仕事のスピードを上げる秘訣は、速さ(スピード)よりもむしろ早さ(スタート)にあると思っています。
たとえば、キーボードのタイピングスピードをアップさせるべく血のにじむような努力を重ねても、せいぜい1.5倍から2倍というの [...]
何事もスタートが肝心。
いいスタートが切れれば、その後もスピードに乗ってシフトアップしていくことができます。
ということで、2009年のスタートダッシュはセミナーラッシュです。
01/16(金) 忙しい経営者のため [...]
12/5(金)は、大阪にて以下のセミナーでした。
» 関西ライフハック研究会 Vol.8〜ふりかえりハックス
新刊『成功ハックス』の内容をベースに、今年1年をふりかえり、来年の目標設定のための取っかかりを得るところまで、ワークを交えて1時間お話させていただきました。
青春出版社
発売日:2008-11-22
おすすめ度:

関西ライフハック研究会(略して関ララ)には、昨年10月24日(金)の「関西ライフハック研究会 Vol.3〜伝える技術:プレゼンテク」以来の参戦でした(その前後の勉強会はこちら)。
仕事の先送りをしてしまう原因は様々かと思いますが、一番の原因はその仕事に取りかかるタイミングを自ら遅らせていることでしょう。そもそも、気が進まないからこそ取りかかれない(取りかからない)わけで、気の進まないままに放置しておけば、気の進む仕事の後塵を拝することはもはや必然といえます。
対策としては、一日の一番最初に最も気の進まない仕事、すなわち抵抗の大きな仕事に取りかかることです。そのための具体的な方法をご紹介します。
『スピードハックス』では、キッチンタイマーを活用して仕事のスピードをアップさせる方法をご紹介していますが、タイマーにもいろいろな種類があります。それぞれ特徴と使い勝手を理解することで、よりいっそう仕事のスピードをアップさせることができるでしょう。
ということで、Amazonで入手可能な7つのタイマーを1週間ほど実際に仕事で使ってみました。
来る、9月19日(水)に都内(虎ノ門)にて、以下の勉強会を開催します(直前のご案内となってしまい申し訳ありません!)。
第6回スピードハックス勉強会
来る、8月22日(水)に都内(虎ノ門)にて、以下の勉強会を開催します。
第5回スピードハックス勉強会
来る、6月21日(木)に都内(虎ノ門)にて、以下の勉強会を開催します。
第3回スピードハックス勉強会
今週の日曜日、セミナー「スピード3倍仕事術×年収10倍アップ勉強法」に、パネリストとして参加して参りました。
その中で、『スピードハックス』(大橋悦夫さんと私の共著書)を「記憶できない」のだが、「うまく記憶する方法はないか?」という質問を戴きました。
『スピードハックス』の内容を、仕事に即活かしたいので、覚えておきたいと思われるのは、著者として光栄ですが、仕事中に参照しても差し支えない類の本だと思いますし、「憶えておく」必要はないのではないか、というのが一般的な返答となるでしょうか。
ですがそこをどうしても憶えておこうということであれば、本を折らない、線を引かない、付箋を貼らない、できれば読んですぐ友人などに売ってしまう、といったハックスが考えられます。
※2007/05/25追記
追加した日程(5/29(火)19:30〜)も満席となりました。
主催事務局より、今回のテーマである「仕事の先送り対策」はより多くの方に聞いていただきたいとの要望がありましたので、さらに6/14(木)19:30〜に同内容で開催いたします。
参加を希望される方は、下記要領でメールにてお申し込みをお願いいたします。
宛先:weekendmaster@nifty.com(@を半角にしてください)
件名:6月14日の「スピードハックス勉強会」に参加します
※先着順に受け付けさせていただきます。原則として、満席の場合以外は返信はいたしません。
5/24(木)に開催予定の「第2回スピードハックス勉強会」ですが、この週末で定員(20名)以上のお申し込みをいただきましたので、締めきりとさせていただきます。
とは言え、定員をあふれた方が多いため、主催事務局と検討した結果、5/29(火)の同時刻にも同一内容にて開催することになりました。
まとめると、以下の通りです。
・5/24(木) 19:30〜 第2回スピードハックス勉強会[A日程](満員御礼)
・5/29(火) 19:30〜 第2回スピードハックス勉強会[B日程](空席あり)
A、B両日程ともに内容は同じです。
5/19(土)、5/20(日)、5/24(木)にそれぞれ以下のイベントがあり、それぞれの形で参加させていただくことになりました。
昨日は、「第1回スピードハックス勉強会」でした。
28名の参加者が5つのチームにわかれ、それぞれ960秒間にわたって熱いディスカッションを繰り広げ、仕事のスピードをアップさせるためのアイデアを交換しあいました。その結果、各チームから1つずつ、合計5つの「スピードハックス」が生まれました。
ディスカッションに先立ち、60秒間の自己紹介と、同じく60秒の他己紹介を行い、300秒で各チームごとの検討課題を決めるという2つのステップがあり、このプロセスを踏んだことが、初対面同士にも関わらず「実りある話し合い」(参加者より)につながったようです。
来る、4月26日(木)に都内(虎ノ門)にて、以下の勉強会を開催します。
スピードハックス勉強会
1/31発売予定の『スピードハックス 仕事のスピードをいきなり3倍にする技術』の見本が手元に届きました。原稿の段階で繰り返し内容を読んではいたのですが、改めて本の形で目にしたり手で触れたりすると、やはり印象が変わるものです。
まぁ、それはともかく、章構成を俯瞰しながら、本書の執筆プロセスを振り返ってみます。
1/31(水)発売予定の
『スピードハックス 仕事のスピードをいきなり3倍にする技術』
の原稿の最終チェックが先ほど完了しました。
昨年の10/24に最初の打ち合わせがあってから、ちょうど1ヶ月後の11/24に最初の原稿をアップし、年末年始もゲラチェックを続け、都合4回の原稿全文チェックを経て、ようやくの脱稿。実質3ヶ月弱で書き上げたわけで、文字通りスピードハックな執筆ではあったのですが、個人的には結構なチャレンジでした。
今回は、日経ビジネスオンラインで一緒にコラムを書いている佐々木正悟さんと共著ということで、共著し慣れている(?)こともあって精神的には楽でしたが、やはり本を書くのは大変な作業だと改めて実感。とは言え、書き進める中で見いだされた「スピードハック」も随時盛り込んでいくことができたので、個人的にはジューシーな仕事でした。
本書の出版を記念して以下のようなセミナーを開催します。