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秀丸を目が疲れにくい「黒板エディタ」にする

大橋悦夫「秀丸」というテキストエディタを1994年から使い続けている。

デフォルトは白背景に黒文字なのだが、白はまぶしい…。
そこで、反転させて黒背景に白文字にしていたのだが、白と黒のコントラストがきつすぎる。

試行錯誤を経て、いまでは「黒板」にしている。

黒背景に白文字ほどコントラストがきつくなく、黒板に白いチョークで書かれた文字、というのはどこか懐かしく、見やすく感じる。

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RGBをそれぞれ、0、80、80、にすると黒板の色になる。

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「黒板」で下書きする効用

ブログの記事を書くの場合、「黒板」で下書きを書きあげたうえで、ブログの入力フォームに貼り付けるのだが、ブログのプレビュー表示はたいてい白背景に黒文字なので、「黒板」の状態では気づかなかった入力ミスや変換ミスが見つかることが多い。

同じ内容でも背景を変えるだけで違って見えることは多々ある。
その原理を応用していることになる(結果的に)。

秀丸エディタ

秀まるおのホームページ(サイトー企画)-秀丸エディタ