堀さん、佐々木さん、大橋さん、「EVERNOTEハンドブック」刊行おめでとうございます-!
というわけで、本日発売の本作、先ほどさっそくダウンロードして拝読しました。
そう、そうなんです。もうシゴタノ!等のブログで、この書籍の存在を知っている方にとっては自明のことでしょうが、この本は“電子書籍”。近くの本屋に取り扱いがないと泣かなくていいんです。Amazonからの配送を待つ必要もなく、ましてやkonozamaなんて起こりえない! 近くに大型の本屋がない方にもやさしいダウンロード販売なのです。すばらしい!
・・・とはいえ、紙の書籍として刊行されていない“電子書籍”の中身って、どんな風なんだろう・・・?
と、購入にためらいを覚える方もいらっしゃるかと思います。私も正直、購入の際には、どの程度のクオリティなんだろう?と期待と不安が入り交じる気持ちになりました。
そんな気持ちでフタを開けてみると・・・
『毎月の給与の中身、把握できていますか?』
もし今お手元に会社からの給与明細があれば、ちょっと開いて見てみてください。
そこには、給与額の表示と、そこから差し引かれる税金や保険料の額が表示されていると思います。
特に差し引きの部分(控除)については、毎月馬鹿にならない金額が引かれているなあ、と、ため息が出てしまいそうです。
が、そこで明細書をたたまず、もうちょっと良く眺めてみてください。特に 給与明細に表示されている控除の部分、それぞれの費用はどういうものか、またなぜその金額なのか、隅々まで理解できているでしょうか?
助けあうために、仕事の目安を持つ
「この案件が手間取りそうなんです。ちょっと助けてもらえませんか?」
たとえば同僚や部下から相談を持ちかけられたとき、もちろん助けたいけれど、自分の仕事もある以上どれくらい仕事量を負担してあげればいいものか・・・。
とっさに仕事の見積を求められたとき、あなたはすぐ答えられるでしょうか?
もちろん、正確な予想を立てられるかどうかはお仕事の種類によってくるかと思いますが、ルーティンワークの少ない仕事であればあるほど、仕事量の見積は難しくなってきます。
ならばせめて、メール対応などの、毎日繰り返す部分だけは、何分程度かかるか測定し、覚えておくと、仕事量の見積がぐっと楽になります。このとき便利なのが、デフォルトでついてくる時計アプリなんです。
iPhoneに初期からついているアプリなんて、と思われるかもしれませんが、時計機能はとても優秀です。世界中の時刻がわかる時計、目覚ましアラーム、ストップウォッチ、タイマーがひとつのアプリに収まっています。
さらに注目すべきところは、このアプリのストップウォッチには、ラップを記録する機能があり、これを活用することで、メール対応の所要時間の目安を自分の中で持つことができます。
App Storeにアクセスして、新しいアプリがランク入りしていないかと確認するのが習慣になってしまうと、あっという間に iPhone内がいつダウンロードしたかも思い出せないようなアプリでいっぱいに!
・・・なんて体験をしたことはないでしょうか?
こうなると、いざ必要なアプリにアクセスしたいと思っても、毎回16個のアイコンが並ぶホーム画面を何回もめくって お目当てのアプリを探し当てなくてはいけません。この作業はとても面倒ですし、なにより時間がもったいないですよね。
今回は、こんな手間をなるべく省いて、素早く目的のiPhoneアプリにアクセスするために心がけたいコツを3つご紹介します。
どれも、手元にiPhoneがあれば今すぐ出来るものです。iPhoneアプリをダウンロードして試すのが大好きで、アプリのアイコンが5ページ以上連なっているようなヘビーユーザーの方は、ぜひ試してみてくださいね。
写真を見返して、アイデアの種を手に入れる
日々仕事を楽しくしようと心がけていらっしゃるみなさま、あけましておめでとうございます!
2010年はじめての記事になります。今年もどうぞ、よろしくお願いします!
今回は、久々にiPhoneネタ。アイデア発想に使えるツールをご紹介します。
【サービス提供地域に住んでいるなら必見!スピードと安定性に惚れ込んだ選択】
まだまだ知名度では、さっぱりイーモバイルに勝てないWiMAX。
サービス提供地域もイーモバイルより断然弱いWiMAX。(サービス始まったばかりなので仕方ないけれども。)
海外のWiMAXサービスと国際ローミング実現!と言いながら、具体的な予定は未定なWiMAX。
それでも私は、あえて今契約しているイーモバイルから、WiMAXに乗り換えてしまいました。
イーモバイルからWiMAXに乗り換えた理由は、主に以下のふたつ。
カスタマーサポートは「コスト」か?
現代では、過去のいずれと比べても、人々の間でたくさんの情報がやりとりされています。その分、企業の透明性が高まって、よいこともわるいことも、素早く広範囲に口コミが広がっていきます。
多くの会社で、その効果が数値で計れないカスタマーサポートは「コスト」と見なされているようです。
企業の透明性が高まり続けているにもかかわらず、カスタマーサポートに必要な人員や訓練を用意せず、問い合わせ先を故意にわかりにくくすることで問い合わせ量を減らそうとする対応は、多くの会社でとられています。
ただ、これがもし逆の立場だったらどうでしょう? もしあなたが、”商品は買ったけれど、故障してしまって問い合わせ先をさがしている客”だったら・・・?
将来のスキルアップのため自宅で勉学に励むサラリーマンは、自宅の快適さにこだわりを持っているので、掃除もマメ、なのだそうです。(友人談)
しかしながら、私は掃除がとても苦手。
なぜかというと、いざ気合いを入れて掃除をはじめても、その途中で、偶然発掘した漫画をつい手に取ってしまい、読みふけっている間に日が陰るからです。
「懐かしいな-!この絵師さん、筆遅くて、年一回の単行本発売を楽しみにしてたよなあ・・・。うわ、絵柄古っ!?」
↓
いやいや、今は掃除中だ。またあとで読もう・・・。
このループをせいぜい5回も繰り返せば、掃除をする気も完全に失せるというもの。
ある日、これではいけない!と思い直し、どうしたら発掘した品に気を取られずに掃除を済ませられるか、考えてみました。
いよいよ明日2009年10月21日発売となります! 堀正岳さんと佐々木正悟さん共著の『iPhone情報整理術』。事前に拝読したのですが、当コーナー「いまさらiPhone」を任されている身でありながら、今まで知らなかったiPhone活用法がぎゅっと一冊に詰まっていて、いやあ、iPhoneは本当に奥が深いと痛感させられます。
きっとみなさま、明日を楽しみにしていることでしょうからネタバレは一切しません。代わりに、「『iPhone情報整理術』を読む前に、こういう準備をしておくと楽しく読めますよ!」という、ちょっとしたコツをご紹介したいと思います。
世界的なスターにさえ完全無欠な人間がいないように、利用者を魅了するすばらしい機能を持ったiPhoneにも少しくらい欠点があるもの。その中のひとつに「ネイティブアプリが使いづらい(ものがおおい)」というのがあげられるとおもいます。
特に、日本の携帯電話を使いこなしてきた人々にとって、iPhoneの連絡先アプリは我慢のならないもののひとつです。そもそもグループわけが出来ず、メールの一斉送信もままらないのですからあんまりです。
これを解決するべく、今までいくつかの連絡帳アプリを試してきたのですが、高いものも安いものも皆、操作性が悪かったり、求める機能が足りなかったりと、結局使い続けることができませんでした。
「現在携帯電話の連絡帳に匹敵する機能を備えたアプリは存在しないのだろうか・・・。」と半ば諦めた頃に、風のうわさで良い評判を聞き、それならばと入れてみたのが「GRConect」でした。購入して以来、ネイティブの連絡帳は最後のページに押しやられ、もっぱらこのアプリが主役です。
今回は、この基本機能をおさえつつもシンプルで使いやすく、スタイリッシュな見た目をした「GRContact」 をご紹介します。