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大橋 悦夫の記事まとめ(1404記事)

シゴトを楽しくカスタマイズ。シゴタノ!主宰。

「読了本の読み返し」という習慣の意義、一瞬チラッと目をやるだけでもOK

実は最近になってようやく気づきました。本を読むことと、そこから得られた刺激を行動に落とし込むことの2つは同時には行えない、ということに。従って、本を読むときは読むことに集中するようにして、行動うんぬんについては後で考えるようにします。この「後で考える」を習慣として続けるにはどうすればいいか?

毎朝「読了本の読み返し」を行う習慣、ただし最大6分まで

読書は、新刊よりも過去に読み終えた本を改めて読み返すことが多い大橋ですこんにちは。毎朝のルーチンの1つに「読了本の読み返し」があります。文字通り、過去に読み終えた本を読み返す習慣です。ただ、じっくりと読み返す時間がないので、最大でも6分までとし、読み返すのは付箋を貼ったページを中心にしています。

「本気出せば1時間で終わる仕事なのに、2時間たってもまだ終わっていない」問題の原因と対策

シェアオフィスで休憩中に、同じくフリーランスの方と雑談していて、「本気出せば1時間で終わる仕事なのに、2時間たってもまだ終わっていない」問題が話題にのぼりました。今回はこの問題の原因を分析したうえで、その対策を考えてみます。

URLスキームを調べられるページが便利、日々のたすくま活用がよりスムーズに

URLスキームはアプリ名と同一であることが多いですが、まったく異なる文字列であることもあります。URLスキームを使うことで、例えば、毎日同じ時間帯に起動させたいアプリがあれば、たすくまから起動させることができるようになります。そんなURLスキームを調べるページを見つけたのでご紹介。

ネイティブの視点で英語の感覚を教えてくれるサイト「英語 with Luke」が良い

たまたま見つけた「英語 with Luke」というサイトがすごく良いです。有名サイトのようなのですでにご存じの方も多いかもしれませんが、英語を学んでいる人であれば一見の価値ありです。

週間ダイジェスト:3月10日(金)~3月16日(木)

>3月10日(金)~3月16日(木)までの当ブログの記事まとめです。各記事を読まなくても済むように、各記事のエッセンスのみを抜き出しています。時間がない方はこちらでキャッチアップできます。

仕事に追われたくなければ「プッシュ型リマインド」と「プル型リマインド」のバランスを見直す

「通知(リマインド)」は便利なのですが、数が増えると邪魔になります。ただ、人によって最適な頻度はまちまちでしょう。「なんでもかんでもとにかく通知して欲しい」人もいれば、「これとこれに限り通知して欲しい」人もいるでしょう。僕自身は後者です。必要なときに自分で見にいく「プル型」の通知です。

複数の耳栓を2週間使い続けて最終的に絞り込んだのは「CAMO ROCKETS」

仕事中と就寝中の両方で耳栓を使い始めてから2週間ほどたちましたが、いろいろ試した結果、最終的に「CAMO ROCKETS」という商品1つに絞り込むことができました。

なかなか予定が決まらない「待ちの仕事」に振り回されないようにするためにやっていること

そう遠くない未来に確実に起こることは分かっているものの、それが具体的にはいつなのかが未定ながら、それが起こったら速やかに対応したい、という類の、「未定」に限りなく近い「予定」というものがあります。例えば、マンガの最新巻を読み終えた直後に「次の巻を買う」という「予定」はその1つです。

時間の使い方を考え続けてきた中での現時点のまとめ

これはまだ仮説段階なのですが、時間を使うという行為は、エネルギー消費になぞらえることによって、その使い方を変えるための指標が得られるのではないか、と考えています。その時間の使い方は大きく分けて2つ。随意と不随意です。

タスクカフェ第68回「『やる気』の効果的な使い方」開催報告

3月11日(土)に第68回となるタスク管理ワークショップ「タスクカフェ」を開催しました。2011年8月にスタートして以来、毎月欠かさず、68ヶ月間連続で開催し続けています。 第68回のテーマは、「『やる気』の効果的な使い方」でした。

英語を話せるようになるための第一歩は、日本語と英語の「モノの見方」の違いを知ること

英語を話せるようになるためには、英語の「モノの見方」を知り、その見方で世界をとらえなおすこと。そのためには日本語の「モノの見方」を知り、英語のそれとどう違うのかを把握することが第一歩になる──。これは、『英会話イメージトレース体得法』という本に書かれていたことです。「ほんとうにその通りだ」と腑に落ちました。

メールチェックには「完全武装」で臨む

>誰が言い始めたのかは分かりませんが「メールチェック」という言葉が良くないのではないかと思っています。「メール」を「チェック」するだけなら実に簡単そうではないですか。でも、その先には「チェック」では済まない伏兵が待ちかまえているかも知れないのです。それなりの準備がないと痛手を負うことになります。

Fitbit Charge2のリストバンドを黒から白に交換したらスッキリ!

Fitbit Charge2に加えてPebble Timeの2つを装着する毎日ですが、どうにもこの黒と白のツートンカラーが気になっていました。そんな折、ふと「リストバンドって交換できるんじゃなかったっけ?」ということで、探してみたら普通に売られていたので、さっそく入手。交換してみたら実にスッキリしました。

2017年2月に読んだ本、いろいろつながるカタルシス

1月の読書はふり返ってみると「とに書く」がテーマでしたが、2月はこれといったテーマが見当たりませんでした。代わりに、これまでに読んだ本とのつながりが感じられて、伏線が回収されていくカタルシスを味わうことができました。

初めての手帳型ケース「SHIELDON本革カバー」をiPhone 6s Plus用に購入

メインのiPhone SEとは別に、サブにiPhone 6s Plusを使っています。使用頻度があまり高くないこともあり、ケースはApple純正のレザーケースを着けていたのですが、どうにも電源ボタンが押しづらいと感じていたため、新しいケースとして以前から気になっていた手帳型ケースを買ってみました。

お金も時間も「なかったコト」にはできない

お金にしても時間にしても、その記録を始めると必ずぶつかる壁が「使途不明金」「使途不明時間」です。記録に残る以上、できれば「望ましい使い方」だけを残したいものですが、むしろ「望ましくない使い方」こそ、重点的に残しておいたほうが後で役に立ちます。

Pebble Timeのアップデートで設定内容が失われたときの復帰手順

今年の1月28日から毎日着用しているPebble Timeですが、ときどき(厳密に言うと購入以来6週間で3回なので、2週間の1度くらい)行われるアップデートによって、設定内容が失われることがあります。設定を一からやり直すのは大変なので、素早く復活させるための手順をご紹介します。

就寝時はコード付きの耳栓、オフィスではケース付きの耳栓をそれぞれ装着

就寝時に耳栓を装着する話の続きですが、昨夜初めてコード付きの耳栓を装着して寝ました。一昨日まではコードなしの耳栓だったので、なくす心配がありましたが(というか実際に朝起きたら片方が外れてどこかに行ってしまいました)、コードつきなら安心です。装着の仕方も良かったようで、朝まで外れませんでした。

安眠のためには、目を閉じ、耳の穴は塞ぎ、鼻の穴は広げ、口は閉じる

いつでもどこでも眠れるという人がいる一方で、コンディションによっては眠れなくなるという人もいて、誰しもがこの両極を結ぶ線分のどこかにいるでしょう。僕自身はなかなか眠れないほうです。そのためにできることはいろいろやってきましたが、その過程でわかったことは頭部についている“穴”の開け閉めがカギになるということです。