up home page bottom

Add a comment


トップ > シゴタノ! > 花粉症に効くアロマテラピーとは?






入谷栄一そろそろ花粉が飛び始めたようですね。

さて、前回はハーブの対処方法をお話ししましたが、アロマテラピーを用いた手軽にできるセルフケアもおすすめします。

「とにかく今、少しでも楽になりたい!」という場合にはペパーミント、ユーカリ、ラベンダーなどの精油が便利です。

 
使い方は、お湯を張った洗面器やカップに1~3滴ほど垂らし、その蒸気を吸入します。

▼ポイント:

  • ペパーミントを使う場合は刺激が強いので、温度があまり高くない方が良い場合もあります
  • 外出中などにはハンカチなどに1滴付けて胸のポケットなどに入れておきます
  • 他にのどの痛みがある場合にはサンダルウッドをブレンドすると和らぎますし、気分をすっきりさせたいならベルガモットもおすすめです

 
ここまで「ハーブ」「アロマテラピー」とご紹介してきましたが、日々の生活の中で欠かせないのが食事です。

花粉症の辛い時期、食事はどんなことに気をつければ良いか?

この時期におすすめなのが、春の野菜をスープやお粥にして食べることです。

例えばグリーンピースやソラマメをポタージュにしたり、お粥に菜の花やセリを入れたりします。スープやシチューに芽キャベツをたっぷり入れても食べやすいです。

それ以外では、ウドはきんぴらにしたり、キュウリと一緒に合えたりします(キュウリと酢のものにする場合、酢は控えめにしましょう)。

また毎日の習慣に「生姜+白湯」もいいですね。スパイスの辛味と白湯の体を温める効果で老廃物を排出します。

他にトウガラシ、コショウ、シナモンなどのスパイスも好みに合わせて取り入れてみてください。

仕事に効く!花粉症対策セミナーのご案内

仕事に効く!花粉症対策セミナー

●日時 :2010年02月21日(日) 14:00~16:00(13:30開場)
●会場 :渋谷/ティーズ渋谷フラッグ
●受講料:5,250円(税込)
●定員 :40名(先着順)
●講師 :入谷栄一 先生(呼吸器・アレルギー内科専門医/ハーブ医療のスペシャリスト)
 
今回のセミナーでは、

  • なぜこれまでの花粉症対策では満足のいく効果が出ないのか?
  • 花粉症を根治する方法があるのか?
  • なるべくクスリを飲まないで対処する方法はあるのか?

こうした多くの方が抱くであろう疑問にお答えします。

今はまだ花粉症の症状がない人でも、いつ発症するか分かりません。また、ハーブやアロマの基礎知識についてもわかりやすくご紹介しますので、ご興味のあるかたはお早めにお申し込みください。

お申し込みはこちらからどうぞ。
 
お申し込み

 
▼入谷栄一プロフィール:

呼吸器・アレルギー内科専門医/ハーブ医療のスペシャリスト

入谷栄一先生福島県生まれ。専門は呼吸器、アレルギー内科専門医。

大学病院でがんの臨床研究に携わり、がん患者の約6割がサプリメントなどの補完医療を行っている事実に直面。自身も根治が困難とされる喘息・アレルギーで苦しみ、現代医療に補完医療を取り入れたことで人生が大きく変貌した経験をもつ。この時より医療の融合が重要だと実感する。
そんな中「ハーブを使った自然療法」を通して、様々なストレスや現代医学では治療が困難な問題を解決に導いた手法が評価され、山手クリニックで日本初のハーブ専門外来を開設(月2回程度)。口コミだけで予約を半年待ちにした。

2009年5月から多くの患者さまのご要望によりサンナチュア・メディカルガーデンにおいてもハーブ専門外来を行っている(月2回程度)。

普段はエビデンスに基づいた現代医療を中心に診療を行っているが、現代医療では治療が困難とされる生活習慣病、免疫力増進、未病などに対しても積極的に深く関わっている。

患者さまの状態をみて、不必要な医薬品は減らしていき、補完医療を融合させた方がよいと判断した場合は、満足のいくテーラーメイド医療を提案できるプロフェッショナルとして全国で活躍中である。

また普段より補完代替医療従事者との連携を非常に大切にしており、医療の主役は医師でないことを主張している。

同等な目線から患者様が幸せな医療を受けられるように、補完医療従事者のスキルアップを目的とした融合医療研究会を主宰している。

» 入谷栄一公式サイトより

▼ピックアップ:

  • 【iPhone×Evernote】のボイスメモ機能がアイデアメモとして優秀な2つの理由(新井ユウコ)
  • ハードディスクを音もなく片付けてくれるメイドさん、Hazel(堀 E. 正岳)
  • Related Posts with Thumbnails





     

    Trackbacks

    (Trackback URL)

    close Reblog this comment
    blog comments powered by Disqus