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トップ > シゴタノ! > 週間ダイジェスト:6月9日(金)~6月15日(木) やさしい灯りとともにほのかに香るアロマランプ






大橋悦夫6月9日(金)~6月15日(木)までの当ブログの記事まとめです。各記事を読まなくても済むように、各記事のエッセンスのみを抜き出しています。時間がない方はこちらでキャッチアップできます。

  • やはり、書く前に考えていなかったことが書けると、楽しい
  • 膝の上にパソコンをのせて作業したいときに便利な「サンワダイレクト 膝上テーブル」
  • タスクカフェ第71回「新しいプロジェクトをサッと始めて着実に進める方法」開催報告
  • 表現制御の技術 | Aliice pentagram
  • 「時間の使い方」の5つの分類を、栄養素に当てはめて考えてみた
  • 集中するには覚えておかなくてもいいことを完全に頭の外に追い出すこと
  • 三日坊主で終わらせないために
  • 「長期的思考がすべてである」、その理由
  • 「何か秘策でもあるのか?」の問いにハッとさせられた日
  • 時間の使い方に明確な判断基準やルールを定め、これを厳守するためにEvernoteを活用する


以下の記事を書いたのはこの4月末ですが、その後も「アロマライフ」を満喫しております。

» サーキュレータと付箋とアロマオイルで仕事部屋の空気を変える

アロマテラピー初心者です。いろいろ「機材」を買いそろえるのが面倒なので、今あるもので何とかできないかと思い、以下の本を読んでいたら良いヒントがあり、さっそく実践。用意するものはサーキュレータ(あるいは扇風機)と付箋だけです。

https://gyazo.com/ea2545b078fd911d3ca350d97953cf51


ただ、サーキュレータ以外の“手段”も欲しくなり、いろいろと探してみた結果、「ランプ」にたどり着きました。

…続きは末尾で。

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やはり、書く前に考えていなかったことが書けると、楽しい

大橋悦夫最近の記事は、結論が決まらないまま見切り発車して書き始めることが多いです。

今週の記事であれば、以下の2記事

いずれも、素材と書き出しが決まった段階で迷わず書き始めました。このタイミングを外すと「でもなぁ~」という迷いが生じて手が止まってしまうからです。

記事を書き始める前に、流れをすべて完全に作り込んでいたとしたらどうなっていたか。

すなわち、アウトライナーで完全な構造を作り上げた状態で、これをもとに「転記」するかのように書く書き方です。

この書き方は安心感をもって書き進めることができるので、できればこのやり方でいきたいと常々考えているのですが、実のところ「書いていて楽しくない」のです。

先が読めないスリルがないから、でしょうか。

先が読めないのはストレスでもあり楽しみでもあるのです。

» いますぐ書け、の文章法 (ちくま新書)


膝の上にパソコンをのせて作業したいときに便利な「サンワダイレクト 膝上テーブル」

海老名久美パソコンとは限らないのですが、膝の上に置いて作業したいときって、わりと多いと思うのです。パソコンのほか、iPadやFireタブレットを置いたり、テキストを広げて勉強したり、そういうときに、直接膝の上に置くのでは安定しないので、ちょっとしたテーブルっぽいものがあったらいいなと、ずっと思っていました。

雑貨屋さんに売ってるような、小さいちゃぶ台があるのですが、膝の上でちょっとやりたいという目的には、若干大きすぎて大げさですし、それをベッドの上に置いて作業というのもやりにくい。

なんかないかな~と「膝上、テーブル」というキーワードで検索したら、あるんですね、そういうのが(笑)。

いろんな種類があるのですが、評判の良さと価格から、サンワダイレクトの「膝上テーブル」にしてみました。色は黒と白の2色がありますが、白を選択。

これがあったら、病院のベッドでパソコン使いたいときに便利だったなと思いました。

» サンワダイレクト ひざ上テーブル ノートパソコン / タブレット用 ラップトップテーブル ホワイト 200-HUS005W


タスクカフェ第71回「新しいプロジェクトをサッと始めて着実に進める方法」開催報告

大橋悦夫第71回となるタスク管理ワークショップ「タスクカフェ」を開催しました。2011年8月にスタートして以来、毎月欠かさず、71ヶ月間連続で開催し続けています。

次回のテーマは、「プロジェクトを進めるための“記録”の活かし方」です。

引き続き、プロジェクト管理について掘り下げます。
今回の続きですが、初めて参加する方にも優しく解説します。

前回は、実例をまじえながら「新しいプロジェクトをサッと始めて着実に進める方法」についてお伝えしましたが、今回はその中でさらりと触れられるにとどまった「記録」の活かし方について掘り下げます。

プロジェクトを進める中においては、「次にするべきこと(ネクスト・アクション)」や「気になっていること」、「ある期日までは忘れていても良いこと」など、さまざまな情報が断続的に発生します。これに加えて、「今日はどこまでやったのか」といった作業記録も絡んできます。

これらの情報をどのように整理し、どの程度のレベルで記録に残していけばいいか。そして、残した記録をどう活用すればいいか。具体的な実例をまじえて詳しく解説します。

特に、見通しの立ちにくい仕事になかなか着手できずにお困りの方はぜひご参加ください。

» 仕事を予定どおりに終わらせたい人のための「タスクカフェ」@渋谷


表現制御の技術 | Aliice pentagram

倉下忠憲「表現制御」という表現からは、言いたいことはもうあらかじめ決まっていて、あとはいかにそれを言い表すのか、という雰囲気が感じられますが、実際はそんなに単純なものではありません。

表現制御におけるノウハウも、そこに注目します。

読みやすい文章を書くことは、読みやすく文章を整えていくこと、と言い換えられます。つまり、最初から「読みやすい文章」を出力するのではなく、とりあえず文章を出力し、そうして出力した文章に後から手を加えることで、読みやすくなるように整えていく。こういう作業です。

そのような整形作業の際に役立つのが、自問です。

たとえば、こんな自問は読みやすい文章に整える上で役立つでしょう。

「この文で言いたいことは何か?」

一見バカげた問いに思えます。しかし、書き手がその文を通して言いたいことがわかっていないと、伝わらない文章ができあがるのは当然でしょう。そして、それがわかっていないことが多々あります。

» 数学文章作法 基礎編 (ちくま学芸文庫)[Kindle版]


» 理科系の作文技術(リフロー版) (中公新書)[Kindle版]


「時間の使い方」の5つの分類を、栄養素に当てはめて考えてみた

大橋悦夫以前書いた「時間の使い方」の5つの分類を、より直感的に分かるように栄養素に当てはめて考えてみました。まだ調整中ですし、そもそも完全に合致するものでもないと思いますが、イメージということで。

  • 1.運動 ← 憂い:生産的な活動(収入に直結する仕事、いわゆる第一領域の時間)
  • 2.たんぱく質 ← 備え:投資的な活動(読書やランニングなど、いわゆる第二領域の時間)
  • 3.食物繊維 ← 穀潰し:回復的な活動(食事や睡眠、入浴や排泄など、いわゆる第三領域の時間)
  • 4.糖質 ← 楽しみ:享楽的な活動(映画や写真の整理など、いわゆる第四領域の時間)
  • 5.脂肪 ← 憂さ晴らし:空費的な活動(何もせずだらだらしている、いわゆる第四領域の時間)

おおむね栄養素のセオリーにも沿っているのではないかと感じます。

» メンタル・タフネス 成功と幸せのための4つのエネルギー管理術[Kindle版]


集中するには覚えておかなくてもいいことを完全に頭の外に追い出すこと

大橋悦夫改めて「これができないと本当の意味で仕事に集中することはできないな」と感じた出来事がありました。

というより、いつもそれが起こるたびに同じことを感じていたのですが、ブログで取り上げるところまでいかずに終わっていたのが、今回は取り上げるところまできたので書いています。

家で洗濯しているときにいつも感じていることです。

全自動洗濯機に洗濯物を入れて運転を開始後、「洗濯 → すすぎ → 脱水」が何度か繰り返されたあとにブザー音で終了が知らされますが、通常はこのブザー音をトリガーにして、洗濯物を干しにかかります。

それが、ヘッドホンで音楽を聴きながら仕事に没頭していたりすると、このブザー音に気づかなかったり、そもそも洗濯機を回していることをすっかり忘れてしまうこともあり、結果いわゆる「洗いざらし」のまま放置してしまう事案が発生します。

「しばらくしたら洗濯物を干さないとなー」という心づもりを頭の片隅に置きつつ仕事に向かっていればこの事案はほとんど発生しないのですが、仕事に「全部持っていかれる」ことは往々にしてあるわけです。

この事案を防ぐには、次の2つが欠かせません。

  • 必要なタイミングにもれなくその通知を受け取れる仕組み
  • 必要なタイミングになるまで完全に頭の外に追い出す習慣

» パフォーマンス・マネジメント―問題解決のための行動分析学


三日坊主で終わらせないために

佐々木正悟 タスク管理というのは多くの場合、1つの誤解から失敗が続きます。

「タスク管理の基本的な考え方は、予定どおりにことを進めれば、予定どおりにことが終わると。そういう発想だろう」という誤解です。

世にはたくさんのタスク管理術・スケジュール管理術・時間管理術がありますが、それらに憤りを覚える人はこの3つを一緒くたにして「予定どおりになんか、ことは進まないんだよ!」と腹を立てていることが多いのですが、タスク管理もスケジュール管理も時間管理も「予定どおりに事が運ばないからこそやること」なのです。

私たちの考え方で行けば、特に「予定通りに事が運ばない!」と困っているのであれば、まず記録から入るべきです。これが少なくともタスクシュートの考え方です。そしてしばらくの間、理想的には1ヶ月、短くても1週間は、ただただ記録をとることだけに専念するべきです。

新しい手帳や新しいタスク管理ツールが紹介されているとき、奇妙に抜け落ちている観点があるのです。記録はどこに残していくのか? これが語られていなければ、その記事はほぼ読む価値はほぼゼロです。

新しいタスクをいくら収集してもそれに手がつけられることはないとか、予定をいくら記述してもムダだというのは、すべて「未来の話」です。問題があるのはたいてい、現在のほうです。なぜ未来にやりたいことがいつまで経ってもできないのかというと、それを許さない条件が現在のほうにあるからでしょう。まずはそれをおさえるべきなのです。

現在何をしているか? まるでTwitterやフェイスブックの問い合わせですが、律儀にその問いに答え続けていけば、あっという間に記録が蓄積されるはずです。もしそのスペースがまったく足りないというなら、その手帳なりツールなりを使いつづけるのは難しいでしょう。



「長期的思考がすべてである」、その理由

大橋悦夫ふだんから雑誌はほとんど読まないのですが、シェアオフィスに置かれている雑誌を休憩がてらパラパラとめくることはあります。自分で買ったわけではないので、本当に「何となく」手に取るわけですが、そういうときに意外な出会いがあるものです。いわゆるセレンディピティです。

今回、手に取ったのはフォーブスジャパン(Forbes JAPAN)2017年07月号です。

特に、アマゾンCEOのジェフ・ベゾス氏の記事が目に留まりました。

いろいろと啓発されるキーワードやコンセプトが散見されたのですが、とりわけ印象深かったのが「ロングターム」(長期的思考)というキーワード。

ロングターム(長期的思考)がすべてである

ウォール街の反応に振り回されず、長期的な利益を追求する。臆病な決断ではなく、“大胆な賭け”をすれば、失敗もするだろう。でも、そこから必ず学べる。(1997年年次書簡より)

「借り手」にではなく、「貸し手」になること

ある夫婦が家を貸したところ、借り手に部屋を乱暴に扱われた。所有者なら自分の家にそんなことはしない。「所有者」になれば自ずと長期的思考を持つはずだ。(2003年年次書簡より)

発明に失敗は付きもの、絶対不可避と覚悟せよ

発明しようものなら、必ず失敗はする。だからこそ、早く失敗して改善することが大事。これがうまくいくと、失敗によるダメージも相対的に小さくなる。(2013年年次書簡より)

いずれも、「まぁ、そうですよね」という内容ばかりではありますが、実際に何か新しいことに挑戦しようとすると、誰しもリスクの少ない、あるいはリスクの無いやり方を探し始めるものです。

つまり、「短時間あるいは一瞬で何とかならないか」、「お金をかけずに無料で何とかならないか」と考えるのです。

» ForbesJapan (フォーブスジャパン) 2017年 07月号 [雑誌][Kindle版]


» 成功はゴミ箱の中に レイ・クロック自伝―世界一、億万長者を生んだ男 マクドナルド創業者 (PRESIDENT BOOKS)


「何か秘策でもあるのか?」の問いにハッとさせられた日

大橋悦夫ふと思い出したシリーズ。

会社員時代、とある大きな仕事を任されていたことがありました。

20名ほどのプロジェクトチームで、ある企業のシステム開発案件を請けていたのですが、その中で僕は旧システムから新システムへデータを移行する役割を担っていたのです。

ある日を境に、旧システムから新システムに切り替えるわけですが、昨日まで入力したり更新したりしたデータが、翌日には新システム上で、あたかも昨日もその新システムを使っていたかのように、そこに正しく入力されている状態を実現する、これが僕の仕事でした。

この仕事に取りかかった当初、いったいどこからどのように進めればいいのか途方に暮れていました。

感謝すべきは「秘策」というキーワードを口にしてくれた当時の上司です。

この言葉を聞くまで、僕は自分では仕事をしているつもりではありましたが、空回りしているような空しさがありました。

それが「秘策」というキーワードを耳にしたとき、まさに「カギ」となって、それまで作り上げてきた膨大なドキュメントやワークシートやテストデータが一定のルールに則って整然と配列されていくイメージが浮かびました。

そうか、自分がやっていたのは「秘策」作りだったのか、と腑に落ちて、それまでモヤモヤが一気に解消し、そこからは何をどのように進めていけばいいのかの手順がクリアーになり、当然上司やチームメンバーにも進捗見通しを明瞭に伝えられるようになりました。

むろん、上司としてはこのような“転換”を引き起こそうというつもりはなかったかもしれません。

それでも、結果として僕はトンネルを抜け出すことができました。

同時に、仕事には「トンネルに覆われて見えなくなる区間」というものがありうるのだな、ということを知りました。

» アホは神の望み[Kindle版]


時間の使い方に明確な判断基準やルールを定め、これを厳守するためにEvernoteを活用する

大橋悦夫ちょっと気になるけど、今回は例外的な動きだからもう少し様子を見よう、それで落ち着くかもしれないし、へたに動いて損をしたくないし──。

一見すると臨機応変で理知的とさえ思える判断ですが、実は現実を自分にとって都合良く解釈しているだけであり、そこから導き出される判断もまた自分にとって都合の良いチョイスに過ぎなかったりします。

もちろん、「自分にとって都合の良い解釈」のいっさいを排除するのは不可能でしょう。

ただ、自分にとって無理なくできる対策の余地がある限りは、その上限いっぱいまでは対策を講じておく。

「できることはすべてやった。それでもまだ何か起きるというなら、もう甘んじて受け入れるしかあるまい」という覚悟を決められるくらいに。

このような覚悟を決めるうえでの拠り所となるのが、記録に基づいた一日のスケジュールであり、週間の時間割であり、個々のケース別に定められたルール群ということになります。これらがきちんと整備されていることをもって「対策を講じている」と言えるからです。

» 人は、なぜ約束の時間に遅れるのか~素朴な疑問から考える「行動の原因」~ (光文社新書)[Kindle版]


ほの明かりとともにほのかに香るアロマランプ

サーキュレータで風を送るついでにアロマの香りも乗せる、のもいいのですが、特に空気を循環させる必要のないときにサーキュレータを稼動させるのも空しく感じ始めました。

↓風に煽られている様子
https://gyazo.com/ea2545b078fd911d3ca350d97953cf51

そこで、いろいろと探してみた結果、「ランプ」にたどり着きました。

↓本体と取扱説明書(ぺらいち)


↓陶製のカバーを外すと電球がこんにちは。中パネル球(ちゅうぱねるきゅう)という電球の5Wです。



↓電球は何の前触れも無く突然切れることがあるので、一緒にスペアを注文しておきました。



↓さっそくアロマオイルを垂らします。取扱説明書には「3滴」とありましたが、好みと気分で調節すると良いですね。



↓本体底部にあるスイッチをパチンと入れると灯ります。しばらくすると香りが漂ってまいります。



正式な商品名は「Aroma All Night(アロマオールナイト)」で、テクニカル(?)には「ランプ式芳香器」というカテゴリーのようです。

↓添付の取扱説明書には以下のような説明が付されています。

ランプの熱で陶器が温められることにより、エッセンシャルオイル(精油)が揮発し、お部屋に心地よい香りが漂います。

まさに、この通りの機能性をきちんと発揮できており、満足しています。

陶製なので洗って(あるいはウェットティッシュなどで拭きとって)繰り返し使えるのも良いです。

オイルを含ませるための脱脂綿(?)を使う商品もありましたが、この脱脂綿は使い捨てのため、ストックしておく必要があります。地味に面倒ですしお金もかかります。ちょうどコーヒーのペーパーフィルターのような位置づけですね。

その点、アロマオールナイトは本体のみでいけるので潔いです。

» アロマオールナイト スクエア 生活の木 アロマランプ(電気式芳香器)


» チュウパネルT13 5W G-122H


» ブルーラベル アロマエッセンス8ml バニラ(アロマオイル 調合香料 芳香用)


以下の本では、さまざまな香りとそれぞれの効用についても解説されているので、気になったものをいくつか試してみると良いと思います。

» ちょっと試してみませんか? ライフハック×アロマテラピーで仕事の生産性が上がる[Kindle版]




▼「週間ダイジェスト」の新着エントリー

» 「週間ダイジェスト」の記事一覧

07月08日(土) プロジェクトを進めるための“記録”の活かし方

タスクカフェ
今回のテーマは、

プロジェクトを進めるための“記録”の活かし方

です。

前回に引き続き、プロジェクト管理について掘り下げます。
前回の続きですが、今回初めて参加する方にも優しく解説します。

タスクカフェ講師の1人、佐々木正悟はこれまでに50冊以上の書籍を執筆していますが、一度たりとも原稿を落としたことがないと言います。つまり、締切に遅れることなく、1冊分の原稿を仕上げているのです。

これは、たとえて言うなら卒業論文を50回連続で期限までに提出しているようなものです。

書籍の執筆という仕事は、一冊ごとにそれぞれにテーマも背景も事情も異なる、言わば定型化しにくいプロジェクトです。もちろん、50回も繰り返していれば、その勘所は押さえられるがゆえに、初めて本を書くという人に比べて圧倒的に効率よくスピーディーに進められるということはあるでしょう。

前回は、実例をまじえながらこの勘所についてお伝えしましたが、今回はその中でさらりと触れられるにとどまった「記録」の活かし方について掘り下げます。

プロジェクトを進める中においては、「次にするべきこと(ネクスト・アクション)」や「気になっていること」、「ある期日までは忘れていても良いこと」など、さまざまな情報が断続的に発生します。これに加えて、「今日はどこまでやったのか」といった作業記録も絡んできます。

これらの情報をどのように整理し、どの程度のレベルで記録に残していけばいいか。そして、残した記録をどう活用すればいいか。具体的な実例をまじえて詳しく解説します。

特に、見通しの立ちにくい仕事になかなか着手できずにお困りの方はぜひご参加ください。

好評いただいている個別相談の時間もご用意していますので、知識としては理解できているとは思うものの、なかなか実践に結びつけられず苦戦している、という方は、ぜひこの機会にブースターとしてご活用ください。


本日時点で、残り1席ですので、ご検討中の方はお早めに。

» 仕事を予定どおりに終わらせたい人のための「タスクカフェ」@渋谷


「タスク管理トレーニングセンター」のご案内


タスクカフェは東京(渋谷)でのみ開催しているため、地理的にご参加が難しいという方、あるいは日程的に厳しいという方もいらっしゃるかと思います。

そこで、オンラインコミュニティ「タスク管理トレーニングセンター」を開設しました。


▼タスク管理トレーニングセンターとは?

「タスク管理トレーニングセンター」は、タスク管理にまつわる以下のような課題に取り組みます。
  • いろいろな本を読んだりセミナーを受けたが自分なりの方法が確立できていない
  • こちらの業務環境や状況に合わせて客観的なアドバイスをして欲しい
  • 誰に質問していいのか分からない
  • どのツールが自分に合うのかが分からない
  • TaskChute2で「こういうこと」をしたいが方法が分からない
  • たすくまで「こういうこと」をしたいが方法が分からない
  • TaskChute Cloudで「こういうこと」をしたいが方法が分からない
  • この使い方で合っているか不安
  • もっといいやり方があれば教えて欲しい
  • 他の方とタスク管理に関する課題を共有したい
これらの課題の解決のために以下のようなメニューをご用意しています。
  • タスク管理アプリの開発者とタスク管理のエキスパートがあなたのご質問にお答えします
  • 一般非公開のコミュニティで他の参加者の方と課題を共有できます
  • タスク管理の考え方・やり方の理解を深めるためのレクチャー動画をご覧いただけます

ご質問にお答えするのは、TaskChute開発者の大橋悦夫、たすくま開発者の富さやか、TaskChute Cloud開発者の松崎純一、そして、タスクシュート歴10年の佐々木正悟の4名です。

また、毎月のタスクカフェのレクチャー内容を動画で公開しています。

これまでにお答えしているご質問や現在公開中のレクチャー動画については、以下のページにて詳しくご紹介していますので、ぜひご覧ください。

» タスク管理トレーニングセンター
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