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トップ > シゴタノ! > 週間ダイジェスト:5月12日(金)~5月18日(木) 今年書いた138記事をふり返ってみた






大橋悦夫5月12日(金)~5月18日(木)までの当ブログの記事まとめです。各記事を読まなくても済むように、各記事のエッセンスのみを抜き出しています。時間がない方はこちらでキャッチアップできます。

  • 新宿の街を外国人の視点で観光してみた話
  • 「Boom 2」でMacBook Proのスピーカーの音量を満足できるレベルに上げる
  • タスクカフェ第70回「プロジェクトを効率よく進めるためのツール活用法」開催報告
  • カードとデッキからみる概念(コンセプト)の重要性 | Aliice pentagram
  • モバイルバッテリーとケーブル2本をコンパクトに持ち歩きつつ、すぐに充電できるようにするための工夫
  • 『捨てる 残す 譲る 好きなものだけに囲まれて生きる』はミニマリストになるためのガイドとなる一冊
  • マルチタスクのストレスから解放されるために
  • お昼寝するなら「お昼寝のための音楽」で
  • 会社を辞めて「外国人向けの日本食ツアー」事業を始めてみた人、に密着してみた
  • ライフログをもてあましていたら
  • マーベル映画に学ぶ、「短期集中志向」より「長期継続志向」を選ぶ理由


今年2017年は、毎日ブログを書くことに決めたので、1月1日から昨日5月18日までの138日間に138本の記事を書きました。

毎日ブログを書くことの決めた理由は、毎日書いてみたかったからです。

より詳しく書くと、次の2点です。

  • 1.昨年までは週に2~3本しか書いていなかったので、これを週に7本きっちりと書いたら何が起こるかを自分で確認してみたい
  • 2.毎日必ず1本書くと決めることで、自分の中から何が出てくるのかを確認してみたい

1については、「1年間毎日ブログを書き続けたら何が起こるか」ということもありますが、日々の過ごし方に少なからず影響が出るはずなので、どんな影響が出るのかを確認したい、ということです。

2については、昨年までは「これを書こう!」と思えるテーマが見つかったときだけ書いていたのを、今年は問答無用で毎日書くようにすることで、日々の情報収集の方法やアンテナの貼り方に少なからず影響が出るはずなので、どんな影響が出るのかを確認したい、ということです。

キリの良いタイミングではありませんが、上記のような確認をするべく、昨日までに書いた138本の記事をざっとふり返ってみました。

…続きは末尾で。

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新宿の街を外国人の視点で観光してみた話

大橋悦夫今週火曜日に、新宿の街を外国人の視点で観光してきました。

たいてい「東京に住んでいる人は東京タワーに行かない」ものですが、同じような「灯台下暗し」な状況はあちこちにあるでしょう。僕にとっての今回の「新宿ツアー」もその1つです。

中にまで足を踏み入れたのはこのときが初めてで「こんなディープな世界があったのか」と、感心しきりで、実に新鮮で刺激的な時間でした。

そして、ひたすら「こんな仕事もあるのかー」と感心させられるとともに多くのインスピレーションをもらえた一夜でした。



「Boom 2」でMacBook Proのスピーカーの音量を満足できるレベルに上げる

海老名久美文字起こしの作業など、音声を聞きながら仕事をしなければいけないことがあるのですが、メインマシンにしているMacBook Proの音量を、最大まで上げても、どうにも小さいのです。ヘッドホンやイヤホンを使えばいいのですが、耳や頭が痛かったり暑かったりすることがあり、どうにか、MacBook Pro本体から出る音そのものを、大きくできないものかを調べてみました。

すると、「Boom 2」を使えば、Mac本体の音量をさらに大きくできるらしいということが分かりました。iPhoneアプリ版の「Boom」は、以前別の媒体でレビューしたこともあるほど、好きなアプリなのですが、そのMac版があって、私の希望が叶えられるかもしれないとは考えてもいませんでした。

App Storeでも販売していますが、私はたまたま検索して見つけた公式サイトから、そのまま直接購入しました。

Boom 2をインストール後、初めて起動したときに、Macの自動解析を行うと、自分のMacに合ったブースト環境が自動的に出来上がります。

» Boom 2: The Best Audio Enhancement App


» Boom 2 Remote


タスクカフェ第70回「プロジェクトを効率よく進めるためのツール活用法」開催報告

大橋悦夫5月13日(土)に第70回となるタスク管理ワークショップ「タスクカフェ」を開催しました。2011年8月にスタートして以来、毎月欠かさず、70ヶ月間連続で開催し続けています。

今回のテーマは、「プロジェクトを効率よく進めるためのツール活用法」でした。

プロジェクト進捗管理の最初の一歩である「参照情報の管理」という側面にスポットライトを当てて、ツールの活用法をご紹介。具体的には、EvernoteとWorkFlowyとScrapboxをどう使い分けるかを中心に解説しました。

なお、次回のテーマは、「新しいプロジェクトをサッと始めて着実に進める方法」です。

引き続き、プロジェクト管理について掘り下げます。特に、見通しの立ちにくい仕事になかなか着手できずにお困りの方はぜひご参加ください。

» 仕事を予定どおりに終わらせたい人のための「タスクカフェ」@渋谷

仕事を予定どおりに終わらせたい人のための「タスクカフェ」@渋谷

カードとデッキからみる概念(コンセプト)の重要性 | Aliice pentagram

倉下忠憲「シャドウバース」というデジタルカードゲームがあります。集めたカードを使い、40枚のデッキを作って相手と対戦するゲームです。

そうしたゲームを行う上で、個々の知識のカードはたいへん有用です。というか、それがないと始まらないとも言えますし、むしろそうした知識を得ることがゲームを遊ぶ楽しさの一つであるとも言えるでしょう。

しかし、個々のカードの知識だけがあれば成立するのかというと、そういうわけではありません。カードの知識だけでは、コンセプトを持ったデッキが作れないからです。

つまり、コンセプトを欠いたままでカードを40枚寄せ集めても、シナジーが発揮されないどころか、互いのカードが足を引っ張り合うことすらあるでしょう。対戦相手にしてみれば、「何をやりたいのかがわからない」という印象を受けるはずです。

つまり、「ひとにわかるかたち」になっていないのです。

コンセプトは、全体を統一するための指針であり、それがあることで、情報は意味的なまとまりへと変貌します。

知的生産の成果物でも同じことが言えます。個々の要素から立ち上がりつつ、それらを統制し・制御するための意味的なひとつのまとまり。それがコンセプトです。

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モバイルバッテリーとケーブル2本をコンパクトに持ち歩きつつ、すぐに充電できるようにするための工夫

大橋悦夫半日以上の外出ではモバイルバッテリーが欠かせません。単に持ち歩くだけでなく、必要になったときにサッと取り出してすぐに充電を開始できるかどうかも重要です。ケーブルが見当たらなかったり、端子が合わなかったりすると手間取ってしまうからです。僕自身は、LightningとMicroUSBの2種類あれば十分なので2本を束ねて持ち歩いています。

すぐに見分けがつくように、Lightningケーブルは白、MicroUSBケーブルは黒とし、ギアータイで束ねています。また、長すぎるとかさばるので、いずれも25センチのものにしています。



iPhoneを充電するときは白いケーブルを、Androidスマホやモバイルルータを充電するときは黒いケーブルを、それぞれモバイルバッテリーに接続します。普段はiPhoneの充電がメインなのでこの状態でリュックに入れています。



↓iPhone SEを充電中。



使っているモバイルバッテリーは、82グラムと超軽量で持ち歩いていても気にならない重さでありながら、3,200mAhと意外な容量。僕が使っているiPhone SEなら、約1.5回分の充電ができています。

一日の外出であればこれで十分です。

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『捨てる 残す 譲る 好きなものだけに囲まれて生きる』はミニマリストになるためのガイドとなる一冊

大橋悦夫『捨てる 残す 譲る 好きなものだけに囲まれて生きる』という本を読み進めています。「ミニマリストになるための指南書」という雰囲気です。読み始めた当初は「あー、どこかで聞いたことがあるぞこれは」という既視感でいっぱいだったのですが、読み進めるうちに少しとらえ方が変わってきました。優しく、しかし、ぐいぐい迫ってくるのです。

ミニマリズムを実践すると、所有物を上手に管理することができます。失われたスペースを取り戻し、家が持つ本来の機能を回復させ、快適な生活を送ることができます。そして、モノが散らかった部屋での息苦しい暮らしから解放されます。(p.4)

この部分を読んで、僕自身「ミニマリスト」や「ミニマリズム」という言葉に、やや誤解を持っていたことに気づきました。

もっと偏執的で徹底的なものだと感じていたので、距離を置こうと決めていたのですが、むしろ「本来あるべき状態を目指す」という方向性が感じられます。「がんばらなくても良さそうじゃないか」、と。

本書から得られるのは「片づけるためには、こうすればいい」という方法論ではありません。

そうではなく「こういう風に考えると、片づいた状態を実現したくてたまらなくなる」という方向性です。

たとえば、以下のような問いかけとともに「さぁ、どうですか?」とやさしく迫ってくるのです。

  • もっとも幸せだったのは人生でいちばんモノを持っていなかった時期ではないですか?
  • 海外に引っ越すことになりました。国内にモノを一切残せませんし、引っ越し先に配送することもできません。何も持っていきますか?
  • 真夜中に火災報知機の警報で目を覚まし、数秒以内に重要な所有物を持って避難しなければなりません。何を持ち出しますか?
  • 家の中に溜め込んだ膨大な数の不要品を遺族に整理させるのですか?

こうした質問を浴びせられるうちに、「うぐぅ…」と唸らせられながら、モノを整理する方向にシフトしていくのです。

» 捨てる 残す 譲る 好きなものだけに囲まれて生きる[Kindle版]


マルチタスクのストレスから解放されるために

佐々木正悟 自分にはマルチタスクができる、とか、女性にはマルチタスクができる、とかいった話とはまた、違う話です。辞書みたいな共時的タスクリストは、眺めるだけでストレスであり、その一部をマルチタスクでこなしたとしても、やっぱりストレスではあるはずです。

その心の重荷から解放されるには、リストを「この順番で片づける」という形に直すところから始めるべきなのです。そうすることで、1項目めに取り組んでいるときには、ほかの項目には取り組まなくていい、という「許し」がもらえます。この、デジタル的な0か1かの選択が、マルチタスクを強いてくるリストからの解放をもたらすのです。

マルチタスクを強いてくるリストというものは、どのタスクに携わっていても、ほかのタスクのことを意識しつづけていなければならないのです。どの項目をピックアップすべきかの基準が、もともとないからです。そこにあるのは「やるべきことの集合」でしかありません。

リストを時系列に直すというのはもちろん「入力した順」ではありません。それではほとんど意味がない。やるであろう順です。つまりそれは未来の時系列ということになります。タスクリストに求められる最低限の条件とは、これが容易にやれることです。


お昼寝するなら「お昼寝のための音楽」で

大橋悦夫個人的に良かったのがズバリ「お昼寝のための音楽」です。プライム対象なので、Amazonプライム会員であれば追加料金なしで聴けます。

1曲目の「波の詩」は、波の音を背景に優しいメロディが重なり、心地よいです。

感心させられたのは、この曲の最後の部分。

時間的には22分56秒なのですが、この長さは仮眠をするのにはほどよい時間といえます。これより短いと寝た気がしませんし、これより長いと深く眠りすぎて寝起きがつらくなります。

そんなほどよい長さの曲の最後の部分、30秒ほどチャイムが鳴り響くのです。チャイムといっても、けたたましいものではなく、曲の終わりの部分に自然な形で入ってきて、優しく起こしてくれる感じ。

↓Amazonミュージック(Amazonプライム会員は無料)

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会社を辞めて「外国人向けの日本食ツアー」事業を始めてみた人、に密着してみた

大橋悦夫5月の連休明けのある日の宵、「外国人向けの日本食ツアー」なるものに同行してきました。

ツアーを手がけるのは、Ninja Food Toursの和田雄磨(わだ・ゆうま)さん。サービスをローンチしてからまだ4ヶ月ながら、すでに週に3~4日はツアーの申し込みが入るという人気ぶり。

「こんな仕事もあるのかー」と感心させられつつ、多くのインスピレーションをもらえた刺激的な一夜となりました。

ツアー中、和田さんの仕事ぶりを見ていて、「こういう感じはやはりいいな」と思っていました。

どういう「感じ」かというと、その仕事をするためにものすごくがんばるわけではなく、それでいてその仕事が好きで好きでたまらないという熱い情熱を燃えたぎらせることもない、ほどよい“とろ火”加減を保つ感じ、です。

キーワードは「好きなこと」というより「できること」。「好き」は「飽き」をはらみますが、「できる」は「自信」を涵養してくれると思うからです。

和田さんがこのサービスを始めたときの心持ちは「自分がイメージしていたようなサービスが東京にあまり見当たらなかったので、始めてみた」というもの。まさに「他にやる人が(まだ)いないなら、自分、できるんでやってみます」といったニュアンスです。

消極的なイメージを持たれるかもしれませんが、むしろ最初の小さな「できること」を少しずつ積み増していくことで、いつしか「自分にはこんなこともできるのか」という自信に育ち、もしかするとそこから「好き」に転換するかもしれません。

でも、必ず「好き」に転換させなければならないわけではないと僕は思います。仕事は仕事として粛々と極めていくあり方もアリだと考えているからです。



ライフログをもてあましていたら

佐々木正悟 ライフログもタイムログもあっという間に膨大な記録になります。たいていの場合、「ムダだった時間を見つけ出す」という作業時間そのもののほうがムダに感じられてしまうでしょう。

私は本来的には「計画志向」であるため、このやり方には最初からあまり期待しておらず、今ではまったく期待しなくなりました。

つまり、ライフログはライフログであり、計画のために活用するというのは、不可能ではないかもしれないが、私には不可能だと思っておいた方がよかったのです。

代わりに、2つの方針を採用しています。

1つは、記録時の「ムダ感」を無意識という記憶に蓄積していくというやり方です。これにより、計画を立てるときにはその「無意識の無駄感」に警告を発してもらうのです。

たとえば「シゴタノ!」を書く段になって、「ネタはないかなあ~」とネットサーフィンするのは明らかにムダです。しかし、このように言明できるに至るには、それなりの試行錯誤があったのだし、最初から明快に自覚できていたわけではないのです。

早い話、シゴタノ!を書く前の「ネタ探し時間」をきちんと記録し、そしてそれがムダだったから、次からはネタ探しを先に終えておくように計画する、等ということがずっと前からできたわけではない、ということです。

むしろ、「やってしまった!ムダだった!」ということを記録しては自分で痛感し、その痛感が蓄積されることで徐々に、事前にネタ探しの時間をマメに取るようになっていき、やがてはネタを探すタイミングでそもそも書き出しを決めるように変わっていったわけです。現在のいささか洗練された計画は、実はその反映であって、記録を活かした成果ではないわけです。

» ライフログのすすめ―人生の「すべて」をデジタルに記録する! (ハヤカワ新書juice)


» 記録するだけでうまくいく[Kindle版]


マーベル映画に学ぶ、「短期集中志向」より「長期継続志向」を選ぶ理由

大橋悦夫趣味は「映画反芻」です。一般的には「映画鑑賞」とするところですが、僕自身は同じ映画を繰り返し観るのがけっこう好きで、まったく同じ映画でなくても、同じシリーズばかりを好んで観たり、最新作を観終えた後に最初の作品をもう一度観たり、といった、まさに「反芻」派なのです。このあたりについて、気づいたことがあるので書いてみます。

まさに今日なのですが、マーベル映画を全部観てみよう、と思い立ちました。マーベル映画は、マーベル・シネマティック・ユニバース(Marvel Cinematic Universe, MCU)という、一連の作品が共有する架空の世界を舞台としています。

複数の映画で同じキャラクターや組織が登場したり、エピソードがつながっていたりするのです。

このことは「なじみ深さ」を増す上では極めて効果的に機能します。

たとえば、僕が「エージェント・オブ・シールド」をある程度観続けてから、きちんと「本編」となる作品群を観たいと思うようになったのは、主人公のフィル・コールソンに対する「なじみ深さ」が一定のしきい値を超えたからと言えます。

今日は手始めに「本編」の最初の作品である「アイアンマン」(2008年)を観ました。実は過去に一度観ていたので、2回目だったのですが、最初に観たときはフィル・コールソンがこの作品に登場していることを認識していませんでした。

それが、今日は「ああ、あのフィルが出てるじゃないか!」と気づいて、ちょっと興奮してしまいました。

せっかく作った世界観を1つの作品で終わらせずに、複数の作品で共有することで、観客に「なじみ深くて新しい」を提供することができます。

観る側からすれば、「なじみ深いフィルの新しい活躍が観られる」という期待が高まるでしょう。

マーベル映画は「短期集中志向」ではなく「長期継続志向」の戦略を採用しているわけです。

» エージェント・オブ・シールド シーズン 1 (字幕版)


1月1日から昨日5月18日までの138日間に書いた138本の記事をふり返ってみた

  • 1.昨年までは週に2~3本しか書いていなかったので、これを週に7本きっちりと書いたら何が起こるかを自分で確認してみたい
  • 2.毎日必ず1本書くと決めることで、自分の中から何が出てくるのかを確認してみたい

ということで、昨日までに書いた138本の記事をざっとふり返ってみました。

ふり返り方は、以下の3ステップ。

  • 138本の記事タイトルにざっと目を通し、気になる記事に「★」をつける
  • 「★」をつけた記事タイトルのみを抽出し、さらに気になる記事の「★」を「★★」に変える
  • 「★★」に変えた記事タイトルのみを抽出し、本文も参照したうえでやはり気になる記事の「★★」を「★★★」に変える

つまり、138本のうちタイトルだけで「一次選考」と「二次選考」まで行い、「三次選考」に進んだ記事については本文も加味して評価したわけです。

「気になる」とは、自分にとって「すごく伝えたい内容を書いている」といったニュアンスです。

最初は、文字通り「気になる」としか言語化できませんでしたが、選ばれた記事タイトルを眺めているうちに「あぁ、これは伝えたいか否かだ」と選考基準が後から浮かび上がってきました。

選考結果ですが、138本の内訳は以下の通り。

  •   ★(一次選考まで):13本(11.6%)
  •  ★★(二次選考まで):30本(21.7%)
  • ★★★(三次選考まで):21本(15.2%)
  • 選外:74本(51.4%)

138本の記事のうち、実に半分以上の74本が選外という結果になりました。言い換えると、少なくとも一次選考を通過した64本の記事は「これを書こう!」と思えるテーマで書いたということになります。

とはいえ、選外の記事であっても、それを書くことによって頭の中がクリアになり、それがゆえに「これを書こう!」というテーマが目に入ってくるということはあるでしょう。

「これを書こう!」というテーマが見つかるまで書かない、と決めてしまうと「本当にこれを書くの?」という迷いが生じるかもしれません。“選択肢”が多いからです。

とにかく毎日書くと決めることで、この迷いを打ち消し、書けそうなものはどんどん書いていくことで、“選択肢”をどんどん消化できます。

その結果、よりクリアに「これを書こう!」と思えるテーマが見つかりやすくなるのではないか。

そんな風に考えています。

上記の選考結果については、また改めて記事にまとめます。



↓ブログを始めた翌年に出した本です。

» 「手帳ブログ」のススメ




▼「週間ダイジェスト」の新着エントリー

» 「週間ダイジェスト」の記事一覧

「タスク管理トレーニングセンター」のご案内


タスクカフェは東京(渋谷)でのみ開催しているため、地理的にご参加が難しいという方、あるいは日程的に厳しいという方もいらっしゃるかと思います。

そこで、オンラインコミュニティ「タスク管理トレーニングセンター」を開設しました。


▼タスク管理トレーニングセンターとは?

「タスク管理トレーニングセンター」は、タスク管理にまつわる以下のような課題に取り組みます。
  • いろいろな本を読んだりセミナーを受けたが自分なりの方法が確立できていない
  • こちらの業務環境や状況に合わせて客観的なアドバイスをして欲しい
  • 誰に質問していいのか分からない
  • どのツールが自分に合うのかが分からない
  • TaskChute2で「こういうこと」をしたいが方法が分からない
  • たすくまで「こういうこと」をしたいが方法が分からない
  • TaskChute Cloudで「こういうこと」をしたいが方法が分からない
  • この使い方で合っているか不安
  • もっといいやり方があれば教えて欲しい
  • 他の方とタスク管理に関する課題を共有したい
これらの課題の解決のために以下のようなメニューをご用意しています。
  • タスク管理アプリの開発者とタスク管理のエキスパートがあなたのご質問にお答えします
  • 一般非公開のコミュニティで他の参加者の方と課題を共有できます
  • タスク管理の考え方・やり方の理解を深めるためのレクチャー動画をご覧いただけます

ご質問にお答えするのは、TaskChute開発者の大橋悦夫、たすくま開発者の富さやか、TaskChute Cloud開発者の松崎純一、そして、タスクシュート歴10年の佐々木正悟の4名です。

また、毎月のタスクカフェのレクチャー内容を動画で公開しています。

これまでにお答えしているご質問や現在公開中のレクチャー動画については、以下のページにて詳しくご紹介していますので、ぜひご覧ください。

» タスク管理トレーニングセンター
タスク管理トレーニングセンター

タスクシュート® とは?

» TaskChute2(Windows・Excel)

タスク管理ツール・TaskChute2


» TaskChute Cloud(クラウド)

TaskChute Cloud

» たすくま(iPhone)


» たすくま「超」入門
たすくま「超」入門

06月10日(土) 新しいプロジェクトをサッと始めて着実に進める方法

タスクカフェ
今回のテーマは、

新しいプロジェクトをサッと始めて着実に進める方法

です。

前回に引き続き、プロジェクト管理について掘り下げます。
前回の続きですが、今回初めて参加する方にも優しく解説します。

タスクカフェ講師の1人、佐々木正悟はこれまでに50冊以上の書籍を執筆していますが、一度たりとも原稿を落としたことがないと言います。つまり、締切に遅れることなく、1冊分の原稿を仕上げているのです。

これは、たとえて言うなら卒業論文を50回連続で期限までに提出しているようなものです。

書籍の執筆という仕事は、一冊ごとにそれぞれにテーマも背景も事情も異なる、言わば定型化しにくいプロジェクトです。もちろん、50回も繰り返していれば、その勘所は押さえられるがゆえに、初めて本を書くという人に比べて圧倒的に効率よくスピーディーに進められるということはあるでしょう。

それでも、佐々木にも1冊目の本の執筆という機会があったはずです。そこからいかにして「今」に至ったのか? これまでの経緯をひもときながら、新しいプロジェクトをサッと始めたうえで、これを着実に進めていく方法をお伝えします。

特に、見通しの立ちにくい仕事になかなか着手できずにお困りの方はぜひご参加ください。

好評いただいている個別相談の時間もご用意していますので、知識としては理解できているとは思うものの、なかなか実践に結びつけられず苦戦している、という方は、ぜひこの機会にブースターとしてご活用ください。


現在、満席です。キャンセル待ちをご希望の方はこちらよりご登録をお願いします。

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