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トップ > シゴタノ! > 軽くて取り回しがよく疲れない音で聴けるBluetoothヘッドホン「オーディオテクニカATH-AR3BT」




ATH AR3BT 6

海老名久美ちょうど一年前に、オーディオテクニカのヘッドホンを「イコライザの設定次第で満足できる音が楽しめるオーディオテクニカ「ATH-WS33X」」で紹介していました。あの時は、すぐにでもヘッドホンが欲しい環境だったので、安い有線のものを選択しましたが、iPhoneでのワイヤレス環境に慣れてしまった身としては、線があることに耐えられなくなってきました。

オーディオテクニカの音が好きなので、オーディオテクニカから、Bluetoothで、高くても1万円くらいで、デザインも良いヘッドホンがないかしらんと思ったところ、一年の間に、私のような者向けのいい感じの製品が発売されているではないですか。それが、「ATH-AR3BT」です。

ATH AR3BT 1

「がんばって、もう一つ上のクラスの「ATH-AR5BT」にしてみちゃう?」とも思いましたが、「ATH-AR3BT」にはホワイト×シャンパンゴールドのデザインがあるのに、「ATH-AR5BT」にはなかったので、デザインと価格が決め手となり、「ATH-AR3BT」になりました。

» オーディオテクニカ ワイヤレス対応ヘッドホン(ホワイト・シャンパンゴールド)audio-technica ワイヤレスヘッドホン ATH-AR3BT-WH

» オーディオテクニカ ワイヤレス対応ヘッドホン(ブラック・ゴールド)audio-technica ワイヤレスヘッドホン ATH-AR3BT-BK


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セットになっているものは、ATH-AR3BT本体のほか、充電用ケーブル、バッテリー切れでも安心なコードの3点です(もちろん説明書もありますが)。iPhone 7の場合は、コードがあってもつなげないので、おそらくこのコードの出番はないでしょう。

ATH AR3BT 3

「ATH-WS33X」は、かなりプラスチック感が強くて、カシャカシャした感じでしたが、「ATH-AR3BT」はそこまで安っぽい感じはせずに一安心。ホワイト×シャンパンゴールドのデザインは美しく、全体的に洗練されていて無駄がない印象です。「R(右)」「L(左)」の表記はヘッドアームの内側にグレーの字で書かれています。

ATH AR3BT 2

右側に電源スイッチ、左側に音量調節などができるつまみがあります。どちらも立体的で、指の腹で操作できるので、ネイルをしている人でも困らないかと思います。

ATH AR3BT 4

通話もできるのですが、例によって、通話する相手がいないので、通話機能の善し悪しについては分かりません。

YouTubeなどのムービーを見る場合は、とても聴きやすい、クセの少ない感じの音なのではないかと思います。低音が響くのが好きかどうかにもよりますが。あまり音を大きくすると、低音がビリビリ割れてきますので、適度な音量で聴くというのが合っているヘッドホンです。

今回も、iTunesのイコライザを調整して、この「ATH-AR3BT」専用の設定を作りました。「ATH-WS33X」と同じでも良いかなと思ったのですが、よく聴いてみると、いまいち満足できないので、少しずついじってみました。

イコライザ

iPhoneにこの設定を引き継げないのが残念でしかたありません。

それはともかく、折り畳むとコンパクトに持ち運べるので(持ち運び用の袋は自分で用意する)、外で音楽を聴く際にも活躍しそうです。

ATH AR3BT 5

1時間ほどなら、連続して装着していても耳が痛くなりません。もっと連続して着けていると、どうかは分かりませんが、私の頭のサイズと、欲しい圧迫感のバランスがちょうど良いので快適です。

1万円程度のワイヤレスヘッドホンで、有線でも使えるコードが付いていて、Bluetooth標準規格Ver.4.1準拠、aptXにもAACにも対応しており、音楽再生時の最大連続通信時間が30時間と高スペックですから、十分なのではないかと思います。

» オーディオテクニカ ワイヤレス対応ヘッドホン(ホワイト・シャンパンゴールド)audio-technica ワイヤレスヘッドホン ATH-AR3BT-WH

» オーディオテクニカ ワイヤレス対応ヘッドホン(ブラック・ゴールド)audio-technica ワイヤレスヘッドホン ATH-AR3BT-BK


▼編集後記:
海老名久美



ワイヤレスに慣れてしまうと、有線のヘッドホンを使っていたことを忘れて、急に立ち上がってMacBookを引っ張ってしまったり、いろいろおっちょこちょいなことをしてしまいがちです。ワイヤレスのヘッドホンに変えて、やはりもう有線には戻れないと感じました。


▼海老名久美:
フィーリング重視のテクニカルライター。個人ブログは「SPEAQ」。


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07月08日(土) プロジェクトを進めるための“記録”の活かし方

タスクカフェ
今回のテーマは、

プロジェクトを進めるための“記録”の活かし方

です。

前回に引き続き、プロジェクト管理について掘り下げます。
前回の続きですが、今回初めて参加する方にも優しく解説します。

タスクカフェ講師の1人、佐々木正悟はこれまでに50冊以上の書籍を執筆していますが、一度たりとも原稿を落としたことがないと言います。つまり、締切に遅れることなく、1冊分の原稿を仕上げているのです。

これは、たとえて言うなら卒業論文を50回連続で期限までに提出しているようなものです。

書籍の執筆という仕事は、一冊ごとにそれぞれにテーマも背景も事情も異なる、言わば定型化しにくいプロジェクトです。もちろん、50回も繰り返していれば、その勘所は押さえられるがゆえに、初めて本を書くという人に比べて圧倒的に効率よくスピーディーに進められるということはあるでしょう。

前回は、実例をまじえながらこの勘所についてお伝えしましたが、今回はその中でさらりと触れられるにとどまった「記録」の活かし方について掘り下げます。

プロジェクトを進める中においては、「次にするべきこと(ネクスト・アクション)」や「気になっていること」、「ある期日までは忘れていても良いこと」など、さまざまな情報が断続的に発生します。これに加えて、「今日はどこまでやったのか」といった作業記録も絡んできます。

これらの情報をどのように整理し、どの程度のレベルで記録に残していけばいいか。そして、残した記録をどう活用すればいいか。具体的な実例をまじえて詳しく解説します。

特に、見通しの立ちにくい仕事になかなか着手できずにお困りの方はぜひご参加ください。

好評いただいている個別相談の時間もご用意していますので、知識としては理解できているとは思うものの、なかなか実践に結びつけられず苦戦している、という方は、ぜひこの機会にブースターとしてご活用ください。


本日時点で、残り1席ですので、ご検討中の方はお早めに。

» 仕事を予定どおりに終わらせたい人のための「タスクカフェ」@渋谷


「タスク管理トレーニングセンター」のご案内


タスクカフェは東京(渋谷)でのみ開催しているため、地理的にご参加が難しいという方、あるいは日程的に厳しいという方もいらっしゃるかと思います。

そこで、オンラインコミュニティ「タスク管理トレーニングセンター」を開設しました。


▼タスク管理トレーニングセンターとは?

「タスク管理トレーニングセンター」は、タスク管理にまつわる以下のような課題に取り組みます。
  • いろいろな本を読んだりセミナーを受けたが自分なりの方法が確立できていない
  • こちらの業務環境や状況に合わせて客観的なアドバイスをして欲しい
  • 誰に質問していいのか分からない
  • どのツールが自分に合うのかが分からない
  • TaskChute2で「こういうこと」をしたいが方法が分からない
  • たすくまで「こういうこと」をしたいが方法が分からない
  • TaskChute Cloudで「こういうこと」をしたいが方法が分からない
  • この使い方で合っているか不安
  • もっといいやり方があれば教えて欲しい
  • 他の方とタスク管理に関する課題を共有したい
これらの課題の解決のために以下のようなメニューをご用意しています。
  • タスク管理アプリの開発者とタスク管理のエキスパートがあなたのご質問にお答えします
  • 一般非公開のコミュニティで他の参加者の方と課題を共有できます
  • タスク管理の考え方・やり方の理解を深めるためのレクチャー動画をご覧いただけます

ご質問にお答えするのは、TaskChute開発者の大橋悦夫、たすくま開発者の富さやか、TaskChute Cloud開発者の松崎純一、そして、タスクシュート歴10年の佐々木正悟の4名です。

また、毎月のタスクカフェのレクチャー内容を動画で公開しています。

これまでにお答えしているご質問や現在公開中のレクチャー動画については、以下のページにて詳しくご紹介していますので、ぜひご覧ください。

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