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トップ > シゴタノ! > iPhone落下防止用に「バンカーリング」の代わりに「本革ハンドストラップ」




安全ハンドストラップ 本革 レザーベルト ホルダー

大橋悦夫iPhoneは引き続きiPhone SEを愛用していますが、これまではずっとケースに「バンカーリング」を付けていました。

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▼バンカーリング




▼スタンド代わりにもなるので便利です



ケースに付けることで、別のケース(例えば、バッテリーケース)に付け替えることもできるようになります。

▼バッテリーケースに付ける(写真はiPhone 6sです)



「バンカーリング」は2014年9月14日から使い続けており、iPhoneを落とすことはほぼなくなりましたし、特に不便は感じていませんでした。確かに机の上に置いたときにガタガタするという点は気になるものの、上記の写真にあるとおりスタンド代わりにもなるので相殺できます。

ただ、このリングを倒したり起こしたり、という操作が地味に手間に感じるようになってきました。例えば、ポケットにしまうときはリングを倒してなるべく平らにしたいですし、ポケットから出すときは指にはめるためにリングを起こします。

出し入れがひんぱんになると、さすがに面倒に感じるわけです。

これまでは「まぁ、そういうものだ」ということで諦めていました。

でも、たまたまiPhone SE用に新しいケースを購入したのをきっかけに「バンカーリング」を使うのをやめてみることにしました。

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最初の代替候補は「ハンドストラップ」

「脱バンカーリング」は実は今回が初めてではありません。

2016年4月14日に、「安全ハンドストラップ」という商品を見つけて試しに使ってみていたのです(当時はまだiPhone 6sでした)。

▼スマートフォン用安全ハンドストラップ



「バンカーリング」が粘着テープでがっちり固定するのに対して、「ハンドストラップ」は留め具をひっかけるだけなので、付け外しが簡単にできます。

▼ゴムバンドなので、背面はほぼ平らになります



「なかなか良いかも!」と思ったのですが、しばらく使っているうちにストラップに指を滑り込ませるのがなかなかスムーズにいかず、煩わしさを覚え始めました。

さらに、ゴムバンドなので使い続けるうちに伸びて、いつかポロッと外れてしまうのではないかという不安も感じ始めます。そうなるのはだいぶ先だとは思いますが、逆にだいぶ先だからこそ忘れた頃にポロッと落ちるわけで、そういった心配を抱えながら使い続けるのはあまり気が進まず…。

ほどなくして「バンカーリング」に戻ることになりました。

▼指がスムーズに入らない(慣れの問題もあるとは思いつつも…)



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その後に出会った「本革ハンドストラップ」

正式名称は「安全ハンドストラップ 本革 レザーベルト ホルダー」なのですが、ちょっと長いので通称「本革ハンドストラップ」でいかせていただきます。

▼本革ハンドストラップ



先ほどの「ハンドストラップ」に本革のベルトが付いたものです。このベルトは尺取り虫のように平たく伸ばすこともできますし、縮めて指を通すための「輪」を作ることもできます。

つまり、「バンカーリング」と「ハンドストラップ」のいいとこ取りというわけです。

▼“尺取り虫”ベルト



先ほどの「ハンドストラップ」と違い、ベルトの「輪」があるのでサッと指を通せます。「バンカーリング」のように鉄製ではないのでポケットに入れるときもさほど邪魔にはなりません。何ならストラップ自体を取り外してしまうこともできます。

先ほどの「ハンドストラップ」は、指を差し込むことで、どうしてもゴムバンドに負荷がかかるため、いずれは伸びてしまうでしょう。

一方この「本革ハンドストラップ」は、本革のベルトに指を通すので、ゴムバンドには負荷がかからないため、その分だけ“寿命”が延びることが期待できます。

▼指がスッと入る





▼「安全ハンドストラップ 本革 レザーベルト ホルダー」の重量は12グラム



▼装着している様子

IMG_1371

まとめ

今後使い続けていくうちに再び「バンカーリング」に戻る日が来るかもしれませんが、今のところは満足しております。


ちなみに新しく購入したケースは「スリム・アーマー」です。黒とシルバーのツートンカラーがクールです。





▼「スリム・アーマー」の重量は26グラム



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06月10日(土) 新しいプロジェクトをサッと始めて着実に進める方法

タスクカフェ
今回のテーマは、

新しいプロジェクトをサッと始めて着実に進める方法

です。

前回に引き続き、プロジェクト管理について掘り下げます。
前回の続きですが、今回初めて参加する方にも優しく解説します。

タスクカフェ講師の1人、佐々木正悟はこれまでに50冊以上の書籍を執筆していますが、一度たりとも原稿を落としたことがないと言います。つまり、締切に遅れることなく、1冊分の原稿を仕上げているのです。

これは、たとえて言うなら卒業論文を50回連続で期限までに提出しているようなものです。

書籍の執筆という仕事は、一冊ごとにそれぞれにテーマも背景も事情も異なる、言わば定型化しにくいプロジェクトです。もちろん、50回も繰り返していれば、その勘所は押さえられるがゆえに、初めて本を書くという人に比べて圧倒的に効率よくスピーディーに進められるということはあるでしょう。

それでも、佐々木にも1冊目の本の執筆という機会があったはずです。そこからいかにして「今」に至ったのか? これまでの経緯をひもときながら、新しいプロジェクトをサッと始めたうえで、これを着実に進めていく方法をお伝えします。

特に、見通しの立ちにくい仕事になかなか着手できずにお困りの方はぜひご参加ください。

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