その日にやるべきことが全部終わったらすごく気持ちがいいですよね。全部終わらないまでも、終わらせないといけないことだけでも終わらせられれば、日々の仕事がみちがえます。
どんな人にも1日に24時間しか与えられていません。だから誰もが思うのは同じ時間でもっとたくさんこなしたい、というコト。平等に与えられている以上、差がつくのはその使い方。それ以外には差が付きようがないからです。
ふと気づくと1時間たっている。あれ? この1時間ワタシはいったい何をやっていたのでしょーか? そんな疑問を吹き飛ばすブログを今日はご紹介します。
Six Ways on Getting More Done each day
「仕事をもっとたくさんこなすための6つのコツ」(一部意訳+加筆してご紹介)
1.Focus high importance tasks first (重要な仕事を真っ先に)
優先順位の高い仕事、例えば、自分のアウトプットが他の人の仕事のインプットになるような仕事を優先する。
2.Work smarter (ツールやマクロでスマートに)
日々くり返し起こる作業は、ツールやマクロでできるだけ自動化する。
3.Work faster (1つ1つの動作をスピードアップ)
例えば、タイピングのスピードを上げる。
4.Work harder (一心不乱に一直線)
テレビをだらだら見たり、のんびりお茶を飲んだりせずに、とにかく一心不乱に仕事!仕事!仕事! のんびりするのは週末に。
5.Concentrate and focus tasks (切れ目なく流れるように)
似たような仕事がいくつかある場合は、まとめてスケジュールに組み込む。バラバラにすると流れが切れて集中力も途切れる。
6.Avoid to make mistakes (やり直しナシの一発勝負で)
ミスしない! ミスすると、やり直す時間、ごめんなさいの時間、上司の(お説教の)時間など当初予定になかった作業がスケジュールを圧迫する。最初の1回でフィニッシュしよう。
・・・いろいろとストイックな教条が並んでますね。
とりあえずシゴタノ(仕事を楽しくするの略語)の観点からいくと、全面的に共感できるものではありません(えー!)。じゃぁ、ナゼ取り上げたかというと、これに対する反論のブログがあって、それとこれとを読み比べたい、という意図です。反論ブログは明日ご紹介します。
シゴタノ的には、「もっとたくさんこなす」というより「もっと楽しくこなす」を目指したいです(ぶちこわし)。
シゴタノから1つコツを挙げるとすれば、これです。
1.自分がやった仕事を振り返ることができるようにする
山登りで時折ふもとを見下ろして達成感を味わう感覚に似ています。自分が今ドコにいるのかを把握していると険しい山道でも気が楽になります。「ワタシ、こんなにこなせているんだー!」と。
そのためには何と言っても記録が不可欠。このあたりについては上記の「2.ツールやマクロでスマートに」という部分は活かせるでしょう。記録に時間がかかっては意味がありませんから。
個人的には、Excelでタスク管理ツールを作って、日々のタスクとそれにかかった時間を記録できるようにしています。何か新しいタスクをやることになった場合は、過去に似たようなタスクを探して、だいたいかかる時間を予想することができます。過去の実績よりも早くUPできれば「おお、オレ成長してる!」という達成感(前進感?)も味わえます。
山頂(=一日の終わり)からの眺望(=その日に自分がやった仕事)に「ヤッホー!」と言えるように、楽しく仕事をしましょう。














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