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軽くてクリアな画面が心地良い「Kindle Voyage」

KindleVoyageTop

海老名久美私自身は、Kindle Paperwhiteを2014年3月に購入してから、まだ1年も経っていないため、新しいKindleが発売されたからといって、すぐに買い換えることはできません。

ですが、「Kindle Voyage」を3週間ほど試用させていただくことができましたので、その感想だけでも、気になっている方向けにお伝えしたいと思ってこの記事を書いています。あくまでも、試用機種をお借りしての使用感ですので、その点ご留意ください。

価格のことは置いておいて、PaperwhiteかVoyageのどちらを選ぶかと言えば、Voyageですね。

まず、軽い!

Paperwhiteは206gありますが、Voyageは180g。持った瞬間に、「わ、軽い!」と思うほど、26gの差は大きいです。

まして、読書では、長時間Kindleを片手で持つことになるわけですから、軽ければ軽いほどいいです。私は、アイコンにもあるように、ハムスターを飼っているのですが、40gのハムスターが60gになったら、もう肥満です(笑)。持ったら「重っ!」となります。

軽いVoyage、うらやましいです。

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そして、画面ですね。300ppiの解像度に自動調整フロントライトは、本当にクッキリハッキリしていて、明るいです。

KindleVoyage画面

写真では、ちょっとクッキリ度がお伝えしにくいのですが、Kindleでコミックまで読みたい人は、Voyageの方が、紙に近い感覚を得られるのではないかと思います。

そして、物理ボタンによるページ送りは、やっぱりいいです。

ページ送りボタンの付いたKindleも使っていたことがありますが、画面をタッチしてページを送るために、いちいち手の位置を移動しなくても、ボタンでページ送りができるのは便利です。

Kindle本を読むために、必ずKindleが必要というわけではありません。iPhoneやAndroidには公式アプリがあるので、それでも快適に読むことはできます。iOS版など、最近のアップデートで、かなり使いやすくなりましたし。

それでも、読書専用端末がなぜか欲しくなるのですよね…。

あと、PDFを読むためにKindleを買うのはお勧めしません。Kindleで読みやすいように加工するのはけっこう手間がかかりますし、PDFをKindleに入れるのも、ちょっとした手間がかかりますので。

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▼編集後記:
海老名久美



こういう新型ガジェットを試用させていただくことは、仕事柄よくあるのですが、問題は、触って使ってしまうと、猛烈に欲しくなるということです。欲しいガジェットがたくさんあるので、順番待ちリストが長くなるばかりです。


▼海老名久美:
フィーリング重視のガジェッターでライターで翻訳者。「SPEAQ」の中の人。

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