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トップ > シゴタノ! > 一度使うと普通の蛍光ペンに戻れなくなるステッドラー「テキストサーファーゲル」




Staedtler 1

海老名久美本やノートにハイライトを引くのに、蛍光ペンはあまり使わないようにしていました。なぜなら、紙が濡れて裏写りしたり、鉛筆で書いたところがにじんだりするのがイヤだったからです。

でも、友人に、固形の蛍光マーカーであるステッドラーの「テキストサーファーゲル」のことを教えてもらってから、がぜん、本やノートに線を引くのが楽しくなりました。テキストサーファーゲルで書いた時の感触は、ちょっと固めのクレヨンで書いているような感じなので、蛍光ペンで書いている時の感触とはかなり違います。でも、それが気持ち良くて、やたらとハイライトを引いてしまって、本来の「ハイライト」の意味をなさなくなっていることに、ハタと気付いたほどです。


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キャップをしなくても乾きにくい

普通の蛍光ペンの場合、線を引くたびに、キャップを取り、線を引いたら乾燥しないように、すぐにキャップをはめますよね。何度も線を引いていると、これがとっても煩わしい。

でも、テキストサーファーゲルは、キャップを取ったままでも、2〜3日は乾かないというのです。実際に、2〜3日も放置したことはないですが、本を開いている間、ふたを取りっぱなしでいいのが、とっても楽です。

Staedtler 2

鉛筆の上からでもにじまない

鉛筆で書いた文字の上をなぞっても、線がにじまないのが、本当にストレスフリーです。

Staedtler 3

液体ではないので、本に線を引いたときにももちろん、紙がヨレヨレになることがありません。
蛍光色でハイライトを引くという、ただそれだけのことなのに、ペン1つで、これほど気分のいいことに変わるものなのかと。もっと早く使い始めていれば良かったなあ、と使うたびに思うのです。


▼編集後記:
海老名久美



新しい言葉を勉強し始めました。テキストには、テキストサーファーゲルで線を引きまくっています。


▼海老名久美:
フィーリング重視のガジェッターでライターで翻訳者。「SPEAQ」の中の人。




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07月08日(土) プロジェクトを進めるための“記録”の活かし方

タスクカフェ
今回のテーマは、

プロジェクトを進めるための“記録”の活かし方

です。

前回に引き続き、プロジェクト管理について掘り下げます。
前回の続きですが、今回初めて参加する方にも優しく解説します。

タスクカフェ講師の1人、佐々木正悟はこれまでに50冊以上の書籍を執筆していますが、一度たりとも原稿を落としたことがないと言います。つまり、締切に遅れることなく、1冊分の原稿を仕上げているのです。

これは、たとえて言うなら卒業論文を50回連続で期限までに提出しているようなものです。

書籍の執筆という仕事は、一冊ごとにそれぞれにテーマも背景も事情も異なる、言わば定型化しにくいプロジェクトです。もちろん、50回も繰り返していれば、その勘所は押さえられるがゆえに、初めて本を書くという人に比べて圧倒的に効率よくスピーディーに進められるということはあるでしょう。

前回は、実例をまじえながらこの勘所についてお伝えしましたが、今回はその中でさらりと触れられるにとどまった「記録」の活かし方について掘り下げます。

プロジェクトを進める中においては、「次にするべきこと(ネクスト・アクション)」や「気になっていること」、「ある期日までは忘れていても良いこと」など、さまざまな情報が断続的に発生します。これに加えて、「今日はどこまでやったのか」といった作業記録も絡んできます。

これらの情報をどのように整理し、どの程度のレベルで記録に残していけばいいか。そして、残した記録をどう活用すればいいか。具体的な実例をまじえて詳しく解説します。

特に、見通しの立ちにくい仕事になかなか着手できずにお困りの方はぜひご参加ください。

好評いただいている個別相談の時間もご用意していますので、知識としては理解できているとは思うものの、なかなか実践に結びつけられず苦戦している、という方は、ぜひこの機会にブースターとしてご活用ください。


本日時点で、残り1席ですので、ご検討中の方はお早めに。

» 仕事を予定どおりに終わらせたい人のための「タスクカフェ」@渋谷


「タスク管理トレーニングセンター」のご案内


タスクカフェは東京(渋谷)でのみ開催しているため、地理的にご参加が難しいという方、あるいは日程的に厳しいという方もいらっしゃるかと思います。

そこで、オンラインコミュニティ「タスク管理トレーニングセンター」を開設しました。


▼タスク管理トレーニングセンターとは?

「タスク管理トレーニングセンター」は、タスク管理にまつわる以下のような課題に取り組みます。
  • いろいろな本を読んだりセミナーを受けたが自分なりの方法が確立できていない
  • こちらの業務環境や状況に合わせて客観的なアドバイスをして欲しい
  • 誰に質問していいのか分からない
  • どのツールが自分に合うのかが分からない
  • TaskChute2で「こういうこと」をしたいが方法が分からない
  • たすくまで「こういうこと」をしたいが方法が分からない
  • TaskChute Cloudで「こういうこと」をしたいが方法が分からない
  • この使い方で合っているか不安
  • もっといいやり方があれば教えて欲しい
  • 他の方とタスク管理に関する課題を共有したい
これらの課題の解決のために以下のようなメニューをご用意しています。
  • タスク管理アプリの開発者とタスク管理のエキスパートがあなたのご質問にお答えします
  • 一般非公開のコミュニティで他の参加者の方と課題を共有できます
  • タスク管理の考え方・やり方の理解を深めるためのレクチャー動画をご覧いただけます

ご質問にお答えするのは、TaskChute開発者の大橋悦夫、たすくま開発者の富さやか、TaskChute Cloud開発者の松崎純一、そして、タスクシュート歴10年の佐々木正悟の4名です。

また、毎月のタスクカフェのレクチャー内容を動画で公開しています。

これまでにお答えしているご質問や現在公開中のレクチャー動画については、以下のページにて詳しくご紹介していますので、ぜひご覧ください。

» タスク管理トレーニングセンター
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