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Steve Jobs氏のプレゼンの秘訣10ヵ条に学ぶ
» Jobs氏の「魔法のようなプレゼン」を支える秘訣10ヵ条 | WIRED VISION 1. テーマを明確に示す。 Steve Jobs氏のプレゼンの秘訣10ヵ条(のいいところ)を自分のプレゼンにも採り入れるために、まずは自分で出来ていることと出来ていないことをまとめてみます。それぞれの項目を自分なりに「質問」の形に置き換えた上でチェック。 1. テーマを明確に示しているか?Yes。 冒頭で「プロローグ」としてテーマを示すようにしています。でも、「プレゼン中も何回かテーマに戻る」という部分は徹底できていません。もちろん、ケースバイケースですが、プレゼン中に話が横道にそれた時に、受講者が、 「あれれ、今日って何の話だっけ?」 と戸惑うことは避けたいので、あくまでも“本線”を見失わないための“標識”として心掛けたい。 従って、プレゼンのチェックリストに以下の質問を追加します。 » □各スライドのテーマとの関連性を明確に説明できるか? 2. 情熱を見せているか?No。 割と淡々と無表情に話します。でも、ノッてくると夢中で話しているらしい(第三者評)。 従って、プレゼンのチェックリストに以下の質問を追加します。 » □プレゼン資料に気乗りしないスライドは1枚もない? 3. プレゼンの概略を示しているか?Yes。 ここは毎回徹底しています。 » 「AMNブロガー勉強会」を終えて(スライド公開) 4. 数字に意味を持たせているか?No。 特に注意を払っていませんでした。わかりにくい数字は、聴く人にとって身近なスケールに置き換える、ということですね。 従って、プレゼンのチェックリストに以下の質問を追加します。 » □プレゼン資料に「かなり」「多い」「少ない」はないか? » □プレゼン資料の数字は、聴く人がパッとイメージできるものか? 5. 忘れられない瞬間を演出しているか?Yes。 毎回サプライズを心掛けています。例えば、先日のとあるセミナーでは、参加者の中にセミナー当日が誕生日という方がいたため(申し込みの段階で、参加動機に「誕生日プレゼントとして自己啓発を自分にプレゼンとしたい」と書かれていた)、当日プレゼントを進呈。 でも、こうした外的要因に頼っていては安定しないので、プレゼンのチェックリストに以下の質問を追加します。 » □プレゼンにサプライズはあるか? 6. 視覚に訴えるスライドを用意しているか?No。 苦手です。そもそもプレゼン資料に凝りすぎることに対して過敏になっているため、いつも悩むのです。つまり、費用対効果がよくわからないため、おいそれと時間をかけられない。 とはいえ、写真を効果的に使ったり、適切なイラストが添えられれば、聴く人の理解度は飛躍的に上がることは間違いないため、以下の習慣をインストールするとともに、 » 人のプレゼンで視覚に訴えるスライドがあればメモする » 「こんなスライドを見た」交換会を定期的に行う 過剰な視覚訴求志向をセーブするために、プレゼンのチェックリストに以下の質問を追加します。 » □プレゼン資料は目に優しいか?(激しいスライドが続かないか?) 7. 1つのショーとして見せているか?Yes。 このあたりは個性とかキャラがものをいうところかと思いますので、 » 関心のある動画を問題意識をもって眺めるようにする 例えば、以下のエントリーでご紹介したように。 » プレゼンのお手本にしたい動画 8. 小さなミスやトラブルに動じていないか?Yes。 ミスやトラブルはつきものなので、より大きなゴールである「受講者の人生を少しだけよくする」ことを念頭に置いて対処したいものです。 以前、とあるセミナーで開始早々に突然PCが落ちたことがあります。再起動してプレゼンが復帰するまでの間が持たず、どうしたものかと焦っていたのですが、その日の後半に予定していた参加者同士の自己紹介を先にやってもらうことで、時間を稼ぎました。 その場しのぎのつもりだったのですが、セミナー前半に参加者同士がコミュニケーションをとることができたせいか、会場全体が和やかなムードに。この成功体験をリピートするために、それ以後のセミナーでは自己紹介を早めにしてもらうように切り換えました。怪我の功名ですね。 9. 機能ではなくメリットを売り込んでいるか?Yes。 僕のセミナーであれば、売り込む商品は仕事についての考え方や方法ですから、それに置き換えて考えてみます。機能というのは、例えば、 ・読み手の負担を最小化するメールの書き方 ・「『いい』と思った本の内容を確実に身につける方法 ・「大量の情報を“放し飼い”にしながらアイデアを生み出す方法 といった、一見するとメリットといえなくもないものですが、よくよく考えてみると、 その方法を使って何を実現するか? という本来目指すべきメリットが隠れていることに気づくはずです。それがなければ、“方法マニア”に過ぎませんから、ここにスポットを当てる必要があります。 従って、プレゼンのチェックリストに以下の質問を追加します。 » □このプレゼンによって受講者が実現できることは明確か? 10. 繰り返しリハーサルをしているか?Yes。 というより、リハーサルをしなくて済むように、高橋メソッドをベースに自分なりの方法を作ってきました。プレゼン資料を作る工程がそのままリハーサルになるのです。 » プレゼンは模倣と模索で模範を目指す
工程を一部自動化するためのツールも作りました。 » 「高橋メソッド」風のプレゼンを素早く作る そこで、PowerPointでも同じように、原稿となるテキストファイルを用意するだけで、プレゼンができるようにならないか、と考えて作ったのが、今回ご紹介するマクロ「AutoSlideGenerator」(PowerPoint VBA)です。 まとめ●普段から実践したいプレゼンに役立つ習慣 □人のプレゼンで視覚に訴えるスライドがあればメモする □「こんなスライドを見た」交換会を定期的に行う □関心のある動画を問題意識をもって眺めるようにする ●プレゼン前のチェックリスト □ 1.テーマを明確に示しているか? □ 各スライドのテーマとの関連性を明確に説明できるか? □ 2.情熱を見せているか? □ プレゼン資料に気乗りしないスライドは1枚もない? □ 3.プレゼンの概略を示しているか? □ 4.数字に意味を持たせているか? □ プレゼン資料に「かなり」「多い」「少ない」はないか? □ プレゼン資料の数字は、聴く人がパッとイメージできるものか? □ 5.忘れられない瞬間を演出しているか? □ プレゼンにサプライズはあるか? □ 6.視覚に訴えるスライドを用意しているか? □ プレゼン資料は目に優しいか?(激しいスライドが続かないか?) □ 7. 1つのショーとして見せているか? □ 8. 小さなミスやトラブルに動じていないか? □ 9. 機能ではなくメリットを売り込んでいるか? □ このプレゼンによって受講者が実現できることは明確か? □10. 繰り返しリハーサルをしているか? ▼インスパイアされた本:
▼関連: ・ブログを仕事に役立てるための7つの視点 ・自分の「仕組み」を生み育てる ・偶然を積み上げていく生き方 ・思考や行動の“跡”をつけておく効用 ・開いているプレゼンを閉じずに別のプレゼンを開く方法 ・「インストール型プレゼン」と「カスタマイズ型プレゼン」 ・分かりやすい説明をするために ・聞き手を惹きつけるプレゼン術 ・自分ができることをいかに人に伝えるか ・メモを取りやすいプレゼンをするコツ
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» お知らせ 2009/06/12 19:45 パソナテック てくらぼ 成功している人に共通する2つの習慣掲載普遍的な「成功するコツ」というものはなかなかないと思いますが、「成功しやすくなるコツ」はあるのではないかと思っています。では「成功しやすくなるコツ」とはどんなものか? 様々な成功法則や成功哲学の本やセミナーから学んだことを集約すると、次の2つになるでしょう。 » 一覧
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2008/03/12 Wed 23:59 by 





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