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「思わず続けたくなってしまう」を仕事に活かす
遅ればせながら、今話題のiKnowを試してみました。 主にDictation(書き取り)を少しだけやってみたところですが、ふと気づくと「もう1回!」と繰り返し“おかわり”してしまい、トレーニングに没頭している自分がいます。 たたいて初めて身体で気づく iKnowのトレーニングをやりながら思い出していたのは、最近購入した「たたいて気づく『問題な日本語』」というタイピングソフト(同名の書籍『問題な日本語』シリーズに準拠しています)。タイトルの通りタイピングソフトではあるのですが、「たたいて気づく」とあるように、まさにたたいて初めて気づくのです。以下は、Amazonの商品説明より。 パソコン初心者~中級者レベルのユーザーを対象としたタッチタイピング・トレーニングソフトと、「モンニチ」という愛称で親しまれる書籍『問題な日本語』 (大修館書店刊)のエッセンスを取り入れた、日本語ドリル式タイピングソフト。 例えば、次のような感じです。 ▼読みを入力する ![]() ▼Enterキーを押すと採点され、解説が表示される ![]() ▼全問(10問)終えると、スコアが加算される ![]() 他にも、虫食いにした熟語の一部を答えさせたり、言葉の使い分けを判定させたりといった設問もあります。成績は以下のように一目で確認できます。ポイントに応じてA〜Dのランクがつけられます。 ![]() 「あなたの日本語力が938ポイントアップしました」 などと具体的な評価を即座に教えてもらえたり、自分の得手不得手が一目で分かったりすることは、次なる学習のモチベーションにつながります。 低いランクをつけられたとしても、それは克服すべきポイントが明確になっている証拠であり、 「せっかく他はできているのだから、 ここだけできないのはもったいない!」 などと励ましてもらっているようなものでしょう。俄然やる気が出てきます。 もちろん、目で見て黙読するだけでも「あぁ、そう読むんだ。へぇ〜」などと知識習得はできるかもしれませんが、実際に手を動かすことで刺激が強まります。 例えば、「幕間」を「まくま」などと間違った読みを入力し、耳障りなブザー音を聞かされると、より強く誤りを認識するでしょう。逆に正しく「まくあい」と入力できれば、さわやかな「ピンポーン」という音とともに赤丸をつけてもらえます。 このように、視覚に加えて、触覚と聴覚を駆使することで記憶の定着が強まると考えられます。そして、何よりも「ピンポーン」という心地よい音を聴きたいがために躍起になる、という側面もありそうです。 マジックナンバー10このあたりの仕掛けについては、iKnowにも共通しています。 ▼iKnowのステータス画面 ![]() 例えば、iKnowでは1レッスンを終えるたびに、その成績に応じてスキルレベルが変動します。この数字を増やしたくてついついムキになってしまうのです。「たたいて気づく『問題な日本語』」と同様に、正解すると心地よい音が、不正解では不快な音がそれぞれ鳴るようになっています。 さらに、「たたいて気づく『問題な日本語』」もiKnowも1回当たりのレッスンは10問に設定されています。5問でも15問でもなく10問というところに落ち着いているのは、人のやる気が持続するほどよいポイントだからなのかもしれません。 「思わず続けたくなってしまう」を仕事に活かすここまでに書いてきたところを整理すると、次の4点です。 1.自分のアクションの結果を即座に教えてもらえる 2.自分の「立ち位置」がリアルタイムに数字で把握できる 3.実際に身体を動かし、目だけでなく耳も駆使する 4.10を最小単位とする これらに加えて、 5.いつ始めても、いつ止めてもOK という1点が加えられそうです。10問ということでちょっとした空き時間にサッとできる分量ですし、気持ちが乗ってきたとしても、すぐにキリがつくため、気軽に始められるからです。 この5つのポイントを仕事に活かせれば、先送りしがちなイヤな仕事をやっつけたり、途切れがちな習慣に継続力の後押しを加えたり、といったことができそうです。 1つずつ見ていきましょう。 ●1.自分のアクションの結果を即座に教えてもらえる 大量にタスクを抱えている時でも、1つ終わるたびに「あと28個!」などと残りのタスク数を教えてもらう、あるいは「あと6.2時間!」と残り時間を知らせてもらうようにできれば、それが励みになるでしょう。 そんなタスク管理ツールはあるでしょうか。 ●2.自分の「立ち位置」がリアルタイムに数字で把握できる 全体として、どこまで消化できていて、あとどれだけ残っているのかを特別な手間をかけることなく把握できれば、その時点までの成果について達成感を味わうことができるでしょう。 ●3.実際に身体を動かし、目だけでなく耳も駆使する タスクが1つ終わるたびに(チェックを入れるたびに)、心地よい音が鳴るような仕掛けがあれば、ちょっとしたことですが、やる気が出そうです。 ●4.10を最小単位とする やってもやっても終わりが見えない状況、すなわち見通しのつきづらい状況では、人はなかなかやる気を出せるものではありません。むしろ、どうなるかわからないために、やる気を温存しようとするでしょう。その結果、本来必要なやる気さえも供給されなくなり、結果パフォーマンスも上がらない、という悪循環に陥りがちです。 そこで、タスクを10の単位ごとで区切るようにします。タスクの個数でも、タスクの継続時間(分)でもいいでしょう。 こうすることで、10ごとに確実に「区切り」がやってきますから、そのタイミングで“息継ぎ”ができます。言い換えれば、休憩のための自他ともに認める客観的な基準ができるのです。これで心おきなく休むことができます。 ●5.いつ始めても、いつ止めてもOK 取りかかってしまったら最後、キリがつくまで終えることができないような仕事は当然のことながら、先送りにされがちです。 そこで、取りかかっても10分以内にキリをつけられる、あるいは、途中でやめてもそれまでの作業がムダにならないようなサイズに分けておくことは有効でしょう。 ▼関連: ・最強Web2.0サービス「iKnow」登場、ただし英語勉強したい人だけ!(みたいもん!) ・やる気を削がないダメ出しのコツ
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» お知らせ 2009/06/12 19:45 パソナテック てくらぼ 成功している人に共通する2つの習慣掲載普遍的な「成功するコツ」というものはなかなかないと思いますが、「成功しやすくなるコツ」はあるのではないかと思っています。では「成功しやすくなるコツ」とはどんなものか? 様々な成功法則や成功哲学の本やセミナーから学んだことを集約すると、次の2つになるでしょう。 » 一覧
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Received at 2007-12-09/13:58:53
by むらログ
最近面白いと思ったことなどのメモ 書きたいことは山ほどあるんですが、なかなか時間がないので羅列してみます。 まずはパ......more
Received at 2007-12-05/23:07:19
by Blog Forest
シゴタノ!で、iKnowを知りました。 話題になっている無料の学習サイト。 試しに、TOEIC中級コースを始めま...more
Received at 2007-12-05/12:21:39
by hellkite 日記と雑記とメモ。
ブロガー界隈で騒がれている史上最強のWeb2.0サービスだそうです。 【iKnow! /アイノウ】TOEIC、基礎英語からビジネスまで、......more
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2007/12/03 Mon 23:59 by 








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