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読書を習慣化するコツ
先週から3連続で『レバレッジ・リーディング』という本を取り上げていますが、ようやく今回でこの本からの「学び」を書き終えられそうです。 最終回は、読書を日々の生活に習慣としてうまく根付かせる方法について、「環境」と「あいのり」の2つの切り口で取り上げてみます。 まずは、「環境」。 ![]() 買った本を「どこで読むか」は、意外と重要です。お気に入りの場所が見つかると、読書の効率が上がるものです。 『レバレッジ・リーディング』を読む少し前に、キッチン用に小さなテーブルを購入していました。スツールに腰掛けて使うくらいの、割と高さのあるテーブルです。それ以来、食事をするのはもちろん、外出先から帰ってきた時に一時的に郵便物などを置いたり、逆に出発前に持っていくモノを集めて置いておくためのスペースとしても便利に使えることに気づきました。 さらに、このテーブルに向かっていると読書がはかどるという発見も。 『レバレッジ・リーディング』を読み終えて以降、「レバレッジ・リーディング」の方法で読んだ4冊の本はいずれもこのテーブルに向かっている時でした。それまでは、ソファの上だったり、カフェだったり、電車の中だったりと、読書の場所は一定していなかったのですが、メモを確実にとりながら「一気に読み切ってしまおう!」という意気込みで読むうえでは、このテーブルに向かって読むのが最もしっくり来ているようです。今では、このテーブルに向かうと自然と本を読みたくなるくらいです。 このようにテーブルに向かうという「外部環境の変化」がトリガー(きっかけ)となって特定の行動(読書)が起こるようになることについては、以前「環境ドリブン」という言葉でご紹介したことがありましたが、まさにそんな感じです。 続いて、「あいのり」。 本を読むときは読むことだけに集中し、それ以外のことをするのは邪道だと思われる方も多いと思いますが、そのように考えるから、読書がおっくうになるのです。わたしは、この「邪道」をどんどん取り入れるのが、重い腰を上げるコツだと思います。 この点については、以前毎日やっていることに“あいのり”させてもらうということで、以下のようなことを書いたことがありました。 例えば、時間がなくて本がぜんぜん読めない、という人でもトイレに行く時間はきっとあるはず。そうしたら、読みたい本をトイレに置いておけば、たぶん読めるでしょう。1日2ページ足らずであったとしても、そこから何かしら学べたりインスピレーションが得られればしめたものです。 ということで、『レバレッジ・リーディング』とほとんど同じ内容でした。 ところで、今朝、著者の本田直之さんから問い合わせフォーム経由でご連絡をいただいていました。一連の紹介エントリーをご覧くださったようで「自分でもあらためて内容の整理になりました!」とのこと。著者ご本人からご連絡をいただいてびっくりしましたが、“レバレッジ・リーダー”ならではのコメントですね。ありがとうございます! <関連> ・「レバレッジ・ブログ」 ・「レバレッジ・リーディング」という方法 ・『レバレッジ・リーディング』をレバレッジ・リーディングする ・手元に置いておきたい情報について考える(3)(環境ドリブンについて) ・習慣を身につけるコツ<実践編>
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» お知らせ 2009/06/12 19:45 パソナテック てくらぼ 成功している人に共通する2つの習慣掲載普遍的な「成功するコツ」というものはなかなかないと思いますが、「成功しやすくなるコツ」はあるのではないかと思っています。では「成功しやすくなるコツ」とはどんなものか? 様々な成功法則や成功哲学の本やセミナーから学んだことを集約すると、次の2つになるでしょう。 » 一覧
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Received at 2007-04-12/21:44:14
by ナレッジエース
以前の記事で紹介したとおり、先月私は13冊の本を読みました。
自分でも驚きなんですが、読書の記録を付けるようになった200......more
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2007/04/04 Wed 23:59 by 



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