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	<title>シゴタノ！</title>
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	<description>仕事を楽しくする研究日誌</description>
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		<title>プレゼン資料作成は「アウトライン」と「キーメッセージ」から／ビギナーズハック第10回</title>
		<link>http://cyblog.jp/modules/weblogs/4367</link>
		<comments>http://cyblog.jp/modules/weblogs/4367#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 02 Sep 2010 22:13:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>北 真也</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビギナーズ・ハック]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://cyblog.jp/modules/weblogs/?p=4367</guid>
		<description><![CDATA[<br /><br />
ベック君プレゼン資料作成を頼まれるの巻<br /><br />
オオハシ課長 よし、今朝のミーティングは以上だ。みんな今日が山場だ！<br /><br />
全員 はい！<br /><br />
 <br /><br />
 <br /><br />
ST電機ソリューション事業部では、2日前に客先から出された短期間のRFP（Request For Proposal；提案依頼書）に応札するために総員体制で応札資料の作成に取りかかっていた。オオハシ課長の大号令のもと、プロジェクトメンバーが一気に動きだした。<br /><br />
 <br /><br />
<br /><br />
　<br /><br />
....<a href="http://cyblog.jp/modules/weblogs/4367">続きを読む</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img title="北真也" src="http://cyblog.jp/uploads/beck120.gif" alt="北真也" width="120" height="130" align="right" /></p>
<h4>ベック君プレゼン資料作成を頼まれるの巻</h4>
<p><strong>オオハシ課長</strong> よし、今朝のミーティングは以上だ。みんな今日が山場だ！</p>
<p><strong>全員</strong> はい！<br />
<strong> </strong><br />
<strong> </strong><br />
ST電機ソリューション事業部では、2日前に客先から出された短期間の<a href="http://e-words.jp/w/RFP.html" target="_blank">RFP</a>（Request For Proposal；提案依頼書）に応札するために総員体制で応札資料の作成に取りかかっていた。オオハシ課長の大号令のもと、プロジェクトメンバーが一気に動きだした。<br />
<strong> </strong><br />
<img src="http://farm5.static.flickr.com/4116/4951434828_6f930fcd00.jpg" width="425" height="282" alt="Planning" /><br />
<strong>　</strong><br />
<strong>オオハシ課長</strong> うーん、ベック君にいきなり見積もり資料や細かな要件整理を手伝って貰うのは難しいかな。</p>
<p><strong>メホリ先輩</strong> それなら客先説明用のプレゼン資料を作って貰いましょうか。私も手伝いますので。</p>
<p><strong>オオハシ課長</strong> そうだね。宜しく頼むよ。<br />
<strong> </strong><br />
<strong> </strong><br />
<span id="more-4367"></span></p>
<p>メホリ先輩からプレゼン資料の概要について説明を受けるベック君。<br />
<strong> </strong><br />
<strong> </strong><br />
<strong>メホリ先輩</strong> どう、だいたい分かった？</p>
<p><strong>ベック君</strong> はい！概要は分かったので一度資料にしてみます。</p>
<p><strong>メホリ先輩</strong> よろしくね。いきなりで勝手もわかんないだろうから、まずは<strong>”アウトライン”</strong>を作って各スライドに<strong>”キーメッセージ”</strong>だけ書いたものを作って見せてくれるかな。</p>
<p><strong>ベック君</strong> ？？？？（アウトライン？？キーメッセージってなんだ？？）</p>
<p><strong>メホリ先輩</strong> ん？・・・なんかわかんないって顔だね。</p>
<p><strong>ベック君</strong> す、すみません！！アウトラインとキーメッセージが分かりません。</p>
<p><strong>メホリ先輩</strong> ・・・ああ、そうか。まぁ、学校じゃ教えてくれないからね。</p>
<blockquote><p><strong>メホリ先輩のプレゼン講座</strong><br />
アウトラインというのは全体構成、キーメッセージというのはそのスライドで一番伝えたいキーワードのことです。いきなりプレゼンを作り出すのではなく、スライド全体を通して何を伝えたいのか？どういう順序で伝えれば分かりやすいのかを考えて全体構成を決めましょう。</p>
<p>また、スライド一枚に情報を詰め込みすぎたり、逆に何の意味もないスライドができたりしないように注意しましょう。基本はスライド1枚に一番伝えたいメッセージ1つという構成です。但し、その資料が配布目的かプレゼン目的かによってメッセージの詰め込み具合は変わるので、必ず1スライド1メッセージとは限りませんよ！</p></blockquote>
<p><strong>メホリ先輩</strong> どう、分かった？</p>
<p><strong>ベック君 </strong>はい！よく分かりました！</p>
<p><strong>メホリ先輩 </strong>まぁ、プレゼン手法も色々あるから、それによって構成もえらく変わるんだけどね。</p>
<p><strong>オオハシ課長 </strong>そうそう、<a href='http://www.dismas.jp/aff/index.php?title=%E9%AB%98%E6%A9%8B%E3%83%A1%E3%82%BD%E3%83%83%E3%83%89&#038;affid=lkCDqxP3ob'  title='このキーワードを百科事典で調べる'>高橋メソッド</a>とか、<a href="http://cyblog.jp/modules/weblogs/3842" target="_blank">もんたメソッド</a>とか。</p>
<p><strong>メホリ先輩 </strong>それを併せて大橋メソッドとか（ニヤリ<br />
<strong> </strong><br />
<strong> </strong><br />
そこからオオハシ課長とメホリ先輩のプレゼン談義が行われたのだが、ベック君には話してる内容の3割ぐらいしか理解できなかった。プレゼンの奥深さを思い知らされるベック君は、この後アウトライン＋キーメッセージレベルの資料で4回<a href='http://www.dismas.jp/aff/index.php?title=%E3%83%AA%E3%83%86%E3%82%A4%E3%82%AF&#038;affid=lkCDqxP3ob'  title='このキーワードを百科事典で調べる'>リテイク</a>を繰り返すことになるのでした。</p>
<p>　</p>
<h3>プレゼン資料作成のビギナーズハック</h3>
<p>さて、今回からはビジネスシーンで使えるプレゼン資料作成やプレゼンの技術についてのビギナーズハックをご紹介したいと思います。</p>
<p>PCを使うことが当たり前になった昨今のビジネスシーンでは、プレゼン目的以外でもPowerPointを使って”人に伝えるためのスライド資料”を作成する機会が増えています。しかし、実際に”人に伝えるためのスライド資料”を作る方法は、学校教育で教えられてきたわけでもありません（※）し、会社の先輩や上司全員がノウハウを持っているものでもありません。プレゼン資料を作成する必要がある人の多くが、本などから知識を得て独学で身につけなければならない状況にあるのです。</p>
<h6>※ちなみに、私の出身高校では学校の授業の中でPowerPointで資料を作成し、実際にプレゼンまでやらせているらしく、時代の進みように驚きを隠すことができません。</h6>
<h4>いきなり資料を書き出していませんか？</h4>
<p>資料作成を行う際にもっとも嵌りやすい罠が「いきなり文字を書き出す」「いきなり図を描く」ことです。勿論、それが必ずしも間違いとは言い切れないのですが、全体の整合性が取れた伝わりやすい資料を手戻り無く作る為には、最初に<strong>アウトライン</strong>をきっちり固めた後に個々の資料を作り込むべきでしょう。以下に紹介する、SDS法やPREP法などの様々な「型」を覚えておくことで、<strong>アウトライン</strong>を考える手助けになります。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>SDS法</strong></span><br />
SDS法は英語で書くとSummaryでDetailsを挟んでいる形ですが、日本語で書くと概要→詳細→まとめといった意味合いになります。</p>
<blockquote><p><strong>ＳＤＳ法</strong><br />
Summary（概要）<br />
Details（詳細内容）<br />
Summary（まとめ）</p></blockquote>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>PREP法</strong></span><br />
PREP法も英語表記ではPointでReasonとExampleを挟む形になっていますが、出だしのPointはどちらかというと主張や論点、最後のPointは全体の要約やまとめという意味合いになります。Point、Reason、Exampleの3点で論理を組み立てるあたりは三角ロジックを彷彿とさせます。</p>
<blockquote><p><strong>ＰＲＥＰ法</strong><br />
Point（主張・論点）<br />
Reason（根拠・理由）<br />
Example（具体例・データ）<br />
Point（要約・まとめ）</p></blockquote>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>現状分析、課題抽出、解決策の提示</strong></span><br />
これはソリューション系の提案資料などによく見られる形式ですが、まずは現状の分析を行い、そこから課題と考えられる点を抽出した後、その課題を解決する方法を提示するというものです。また、解決策を複数案提示して、各案のメリット・デメリットなどを比較するなどのバリエーションを取ることも可能です。</p>
<p>この型をSDS法のDetailsに当てはめると下図の様な形になります。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-4370" title="全体構成とか.003" src="http://cyblog.jp/modules/weblogs/uploads/2010/09/全体構成とか.003-800x600.jpg" alt="全体構成とか.003" width="403" height="302" /></p>
<h4>キーメッセージは何ですか？</h4>
<p><strong>アウトライン</strong>が決まった後、一枚一枚作り込んでいきたい気持ちをグッとこらえて各スライドで一番言いたいキーメッセージを書いていきましょう。全体構成とキーメッセージを併せてストーリーを確認することで、全体の整合性を高めたり、特定のスライドに偏りがでないか等のチェックが出来ます。</p>
<p>また、キーメッセージ＋そのページに何を書くかを簡単に箇条書きで書いた状態で、上司や他のメンバーにチェックをして貰えば、イメージずれなどが有った場合にも早期に発見することができるため、手戻りによる工数の無駄を削減することにもつながります。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-4371" title="全体構成とか.003" src="http://cyblog.jp/modules/weblogs/uploads/2010/09/全体構成とか.0031-800x600.jpg" alt="全体構成とか.003" width="400" height="298" /></p>
<p>　</p>
<h3>最後に</h3>
<p>今回はプレゼン資料を作成するに当たって<strong>「アウトライン」と「キーメッセージ」</strong>を最初に考えましょうという内容をご紹介致しました。次回はプレゼンをいくつかのパターンに分けて、実際にどの様なスライドを作っていけばいいかについて具体的なイメージも交えてご紹介致します。</p>
<h4>▼今週の一冊：</h4>
<p>少し前に<a href="http://cyblog.jp/modules/weblogs/4098" target="_blank">堀さん</a>や<a href="http://cyblog.jp/modules/weblogs/4085" target="_blank">倉下さん</a>が紹介していた『ゲイリーの稼ぎ方』という本を読みました。書かれている内容は<a href='http://www.dismas.jp/aff/index.php?title=%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%BD%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0&#038;affid=lkCDqxP3ob'  title='このキーワードを百科事典で調べる'>パーソナルブランディング</a>についてなのですが、この本のタイトルにもあるとおりマネタイズ（稼ぎ方）についても言及されている点が類書と一線を画しています。</p>
<p>また、個人的にはゲイリーの「好きなことで生きていくんだ」という熱い想いにかなり触発されてしまいました。私自身も<a href='http://www.dismas.jp/aff/index.php?title=BLOG&#038;affid=lkCDqxP3ob'  title='このキーワードを百科事典で調べる'>BLOG</a>などの情報発信をしたり、他者とコミュニケーションを取ったり、勉強会などを企画したりと、かなり<a href='http://www.dismas.jp/aff/index.php?title=%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2&#038;affid=lkCDqxP3ob'  title='このキーワードを百科事典で調べる'>ソーシャルメディア</a>にはお世話になっているわけですが、この本を読んで自分の活動の原点である“熱意”を思い出すことができた気がします。読んだあと、「よし、もっと頑張ってBLOGを書こう！」と心に誓わずにはいられない、そんな不思議な力を持った一冊でした。</p>
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
<div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894514052/cl013-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41aZ9M%2BWtCL._SL160_PC_.jpg" alt="～Twitter、Ustream.TV、Facebookなど、ソーシャルメディアで世界一成功した男～ゲイリーの稼ぎ方(ソーシャルメディア時代の生き方・考え方)" style="border: none;" /></a></div>
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<div class="amazlet-review-average" style="margin-bottom:5px">おすすめ度の平均: <img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" alt="4.0" /></div>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> じっくり読む本では無いですが、お金儲けの方法が理解出来ます<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> パーソナルブランドの必要性を認識できた<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> 素晴らしい一冊<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-2-0.gif" alt="2" /> ツイッターなどの手法論でなく、商売の在り方を説いている本<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> ソーシャルメディア全体のなかでustreamとTwitterとの連携を明確化した本</div>
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</div>
</div>
<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<p><a name="hk">　</a></p>
<div id="hk">
<strong>▼編集後記：</strong><br />
<img title="北真也" src="http://cyblog.jp/modules/weblogs/wp-content/themes/myjournal-hypereal/images/beck_avatar.gif" alt="北真也" align="left" /><br />
以前お伝えしたとおり、東京ライフハック研究会Vol.2の募集を開始致しました。今回のテーマは「読書」です。ご自身の読書を進化させ、秋の夜長をより充実させてみませんか？</p>
<p>　<br />
9月26日(日)13:30に渋谷にて開催です。</p>
<p>お申し込みは<a href="http://kokucheese.com/event/index/4279/">こちらのページ</a>からお願いします。</p>
<p>また、今回から始まりましたプレゼンシリーズですが、プレゼンを上達させる早道は「実際に資料を作成し、人前で話す」ことです。前述の東京ライフハック研究会では、他の参加者の前でプレゼンを行うライトニングトークの時間を設けていますので、「もっとプレゼンを上達させたい」という方は是非ライトニングトークに挑戦して下さい。
</p></div>
<p>　<br />
<strong>▼北真也：</strong><br />
仕事術をもっとカジュアルに！　わかりやすさ重視の「ビギナーズ・ハック」をお届け。Blog「<a href="http://hacks.beck1240.com/" target="_blank">Hacks for Creative Life!</a>」と勉強会「<a href="http://tokyo.lifehacklabs.com/" target="_blank">東京ライフハック研究会</a>」主宰。</p>
<p>　<br />
<strong>▼次回のセミナー：</strong></p>
<h4>好評につき、<strong><font color="red">9/25(土)に第2回</font></strong>を開催！</h4>
<p>あなたはなぜブログを書いていますか？　ブログを書くことで実現したいこととは？　</p>
<p>　<br />
この5年間に積み上げてきたブログに関する、体験に基づく考え方や方法論を、週に1度、あなたからのご質問に答える形で提供することで、もっと早く効率よく成果を上げられるようになっていただきたい、そして成果が出るまで続けていただくための伴走者となりたい、そんな想いから、今までのセミナーとは一線を画す、「メール受講」を核とするスタイルの講座を企画しました。</p>
<p>第2回となる今回は、前回よりさらに進化した形でのメール配信を予定しています。</p>
<p>第1回の配信は<strong><font color="red">9月3日(金)</font></strong>です！</p>
<p>　</p>
<h3>あなたのブログの悩みにすべて答える　シゴタノ！ブログゼミ</h3>
<ul>
<li>日時：9月25日(土) 14:00～17:00（開場13:30）</li>
<li>会場：ティーズ渋谷フラッグ（<a href="http://www.tsrental.jp/location/shibuya/map.html" target="_blank">地図</a>）</li>
<li>講師：大橋 悦夫</li>
<li>定員：25名（会場受講）</li>
<li>参加費：<br />
	・10,500円（メール受講＋会場受講＋テキスト）<br />
	・ 2,100円（メール受講＋テキスト）</li>
</ul>
<p><a href="https://55auto.biz/cyblog/touroku/blogsemi9.htm" target="_blank"><img src="http://cyblog.jp/uploads/moushikomi.jpg" alt="お申し込み" title="お申し込み" /></a></p>
<h4>対象となる方</h4>
<ul>
<li>ブログを始めようと思っているけど、何から始めればいいのかわからない方</li>
<li>すでにブログを持っているけど、ブログの生かし方でお悩みの方</li>
<li>独自性のあるブログを作って差別化したい方</li>
<li>自分の得意分野で「部分一位」を実現したい方</li>
<li>集客の質と量を引き上げたい方</li>
<li>ブログを効率よく書くためのノウハウを知りたい方</li>
<li>自分の中に眠る手つかずの強みを発掘したい方</li>
<li>挫折せずに無理なく楽しく書き続ける秘訣を知りたい方</li>
</ul>
<p>これからブログを始めようと考えている方はもちろん、すでにブログを続けている方。つまり、ブログに本気な方が対象です。</p>
<h4>ブログゼミの流れ</h4>
<ol>
<li>申し込み時に質問（ブログの悩み・課題）を記入していただく</li>
<li>ブログゼミ開催に先だって、いただいた質問に大橋からメールでまとめて回答（対象：申込者全員）</li>
<li>追加で質問があればメールでお送りいただき、同様にメールでまとめて回答（対象：申込者全員）</li>
<li>3をブログゼミ当日まで繰り返す</li>
<li>ブログゼミ開催当日は、ブログの作り方・書き方・続け方についてのレクチャー、理解を深めるためのワーク、そして、メールで回答しきれなかった質問のフォローおよびその場で新たに寄せられた質問に回答</li>
</ol>
<p>ブログゼミ受講者は、全員がブログについてどんな悩みや課題を持っているのかがわかり、さらにそれらに対する回答を全員でシェアした状態で、当日を迎えることになります。</p>
<h4>メール受講と会場受講</h4>
<p>ブログゼミでは、次の2つの受講形態をご用意しています。</p>
<ol>
<li>メール受講</li>
<li>会場受講</li>
</ol>
<p><strong>メール受講</strong>は、ブログゼミ開催前の質疑応答メールを受け取れるほか、ブログゼミのテキスト（PDF）が提供されます。</p>
<p><strong>会場受講</strong>は、メール受講の内容に加えて、ブログゼミ会場にて以下のメニューが提供されます。</p>
<ul>
<li>ブログの作り方・書き方・続け方についてのレクチャー</li>
<li>レクチャーの理解を深めるためのワーク</li>
<li>メールで回答しきれなかった質問へのフォロー</li>
<li>その場で新たに寄せられた質問へのフォロー</li>
</ul>
<h4>メール受講の配信スケジュール</h4>
<p>質問と回答のメール配信については、次のようなルールで行います。</p>
<ul>
<li>毎週月曜日18:00に締め切り、同週の金曜日に回答とともに受講者に配信</li>
</ul>
<p>従って、セミナー当日（9/25）までに4回の配信ができます。</p>
<ol>
<li>8月30日(月) 18:00締切 → 9月03日(金)配信</li>
<li>9月06日(月) 18:00締切 → 9月10日(金)配信</li>
<li>9月13日(月) 18:00締切 → 9月17日(金)配信</li>
<li>9月20日(月) 18:00締切 → 9月24日(金)配信</li>
</ol>
<p>※お申し込みいただいた時点で、すでに配信が終了している回がある場合は、当該号をバックナンバーとして提供します。</p>
<h4>会場受講のトピック一覧（予定）</h4>
<ul>
<li>この5年の間にブログは日記から○○○○○○○に変わった</li>
<li>長く書き続けられるブログの3つの条件</li>
<li>専門性を発掘するバックキャスト／フォアキャスト・ワーク</li>
<li>あなたの専門性をアピールする文章を書くための3つのポイント</li>
<li>エントリーを1本書いてみる</li>
<li>迷わずブレずに書くためのテンプレート・ブログ術</li>
<li>ネガティブ・コメントに凹まない秘訣</li>
<li>ブログを書き続けるための3つの習慣</li>
</ul>
<h4>メール受講と会場受講のどちらを選んだらいいの？</h4>
<p>定期的にメールを受け取ってブログを書くモチベーションを高めたい方はメール受講、</p>
<p>ブログの基本を体系的に学んで個人ブランディングのベースを一気に固めたい方はメール受講＋会場受講を、おすすめします。</p>
<p>　</p>
<h3>ブログゼミへの想い</h3>
<p>昨年より、<a href="http://cyblog.co.jp/branding/index.html" target="_blank">個人向けのブログ・コンサルティング</a>を行っています。クライアントは、士業、SOHO、コンサルタント、コーチ、お坊さん、中小企業経営者、サロンオーナー、大学講師などなど、業種・職種は多岐にわたりますが、その目指すところは個人としてのブレないブランドの確立。</p>
<p>当初から、ブログの技術というより、その根底にある「発信力」を鍛えることを主眼としてきたため、どうしても時間がかかります。時間がかかるということは、成果が出ない間も努力を続けなければならない、ということです。</p>
<p>もちろん、ノウハウやテクニックを駆使すれば短期的に効果を上げることはできるでしょう。</p>
<p>でも、そのようにして上げた効果は長続きしません。結局、また新しいノウハウやテクニックが必要になってしまいます。</p>
<p>このようなことを繰り返している間は、あなたは何者にもなれないでしょう。なぜなら、自分を動かす筋肉たる「発信力」を鍛えずして、ひたすらドーピングを繰り返しているようなものだからです。</p>
<p>ドラッカーは「何をもって憶えられたいか」という言葉を残しています。その「何」があなたにとってのブランドになるのです。</p>
<p>あなたが最もあなたらしく発信できることが見つかったとき、あなたの「発信力」は最大化し、ブランドが確立します。</p>
<p>それまでの助走期間をいかに倦まず弛まず走り続けられるか。それをサポートするのがブログゼミであり、そこで出会える仲間であると考えています。</p>
<p>　<br />
あなたのご参加をお待ちしています。</p>
<p>　</p>
<h3>あなたのブログの悩みにすべて答える　シゴタノ！ブログゼミ</h3>
<p><a href="https://55auto.biz/cyblog/touroku/blogsemi9.htm" target="_blank"><img src="http://cyblog.jp/uploads/Blogsemi.png" alt="シゴタノ！ブログゼミ" border="0"></a></p>
<ul>
<li>日時：9月25日(土) 14:00～17:00（開場13:30）</li>
<li>会場：ティーズ渋谷フラッグ（<a href="http://www.tsrental.jp/location/shibuya/map.html" target="_blank">地図</a>）</li>
<li>講師：大橋 悦夫</li>
<li>定員：25名（会場受講）</li>
<li>参加費：<br />
	・10,500円（メール受講＋会場受講＋テキスト）<br />
	・ 2,100円（メール受講＋テキスト）</li>
</ul>
<p><a href="https://55auto.biz/cyblog/touroku/blogsemi9.htm" target="_blank"><img src="http://cyblog.jp/uploads/moushikomi.jpg" alt="お申し込み" title="お申し込み" /></a></p>
<p style="padding: 20px 0px 0px 0px;"><strong>▼ピックアップ：</strong>
<p />
<li style="margin-left:20px; padding: 0px 0px;"><a href="http://cyblog.jp/modules/weblogs/4321" rel="bookmark" title="2010 年 8 月 27 日">目標達成の為に手帳で回すPDCA／ビギナーズ・ハック第9回</a>（北 真也）</li>
<li style="margin-left:20px; padding: 0px 0px;"><a href="http://cyblog.jp/modules/weblogs/4225" rel="bookmark" title="2010 年 8 月 13 日">目標策定と振り返りによる螺旋状の成長モデル／ビギナーズ・ハック第7回</a>（北 真也）</li>
<p><!-- Similar Posts took 6.515 ms --></p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>-1</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>人は、なぜ約束の時間に遅れるのか</title>
		<link>http://cyblog.jp/modules/weblogs/4381</link>
		<comments>http://cyblog.jp/modules/weblogs/4381#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 02 Sep 2010 00:08:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>佐々木正悟</dc:creator>
				<category><![CDATA[心理ハック]]></category>
		<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[『人は、なぜ約束の時間に遅れるのか』]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://cyblog.jp/modules/weblogs/?p=4381</guid>
		<description><![CDATA[<br /><br />
<br /><br />
人は、なぜ約束の時間に遅れるのか　素朴な疑問から考える「行動の原因」 (光文社新書)<br /><br />
<br /><br />
<br /><br />
<br /><br />
島宗 理 <br /><br />
光文社  2010-08-17売り上げランキング : 3864<br /><br />
おすすめ平均  アカデミックかつ実用的な本です。日常行動の原因を、目で視て判るように描き出す術、教授します<br /><br />
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....<a href="http://cyblog.jp/modules/weblogs/4381">続きを読む</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<table  border="0" cellpadding="5">
<tr>
<td colspan="2"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334035795/cl004-22/" target="_top">人は、なぜ約束の時間に遅れるのか　素朴な疑問から考える「行動の原因」 (光文社新書)</a></td>
</tr>
<tr>
<td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334035795/cl004-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31XLXjSvPDL._SL160_.jpg" border="0" alt="人は、,なぜ約束の時間に遅れるのか　素朴な疑問から考える「行動の原因」 (光文社新書)" /></a></td>
<td valign="top"><font size="-1">島宗 理 </p>
<p>光文社  2010-08-17<br />売り上げランキング : 3864</p>
<p><strong>おすすめ平均  </strong><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-5.gif" alt="star" /><br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" alt="star" />アカデミックかつ実用的な本です。<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="star" />日常行動の原因を、目で視て判るように描き出す術、教授します</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334035795/cl004-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td>
</tr>
</table>
<p>本書は間違いなく面白い。と同時に、よくこうした本がビジネス書コーナーに置かれていたものだと驚かされた本でもあります。心理学書のコーナーに行かなければ、なかなかお目にかかれない本。新書の扱う守備範囲の広さを、改めて思い知らされました。</p>
<p>タイトルも魅力的で、なにより私のような者にとっては、「行動科学」を「ライフハック」に応用しているという意味で、これ以上の本はなかなかないと感じ入りました。<strong>ライフハック×心理学</strong>に興味がある人は必読です。<br />
<span id="more-4381"></span></p>
<p>著者の解いている「<strong>行動分析学</strong>」の基本はこうです。「<strong>人の行動は、付随する行動の結果によって強化されたり弱化され、強化が優勢であれば同じ行動が繰り返され、弱化が優勢であれば行動が消えていく</strong>」。</p>
<p>これだけであれば、一般的な行動科学であって、目新しくはありません。が、本書の魅力は、この基本線にしたがって、<strong>ごく日常的な行動を次々に明らかにしてみせる</strong>ところにあります。</p>
<p>タイトルにもある「<strong>人はなぜ約束の時間に遅れるのか？</strong>」も分析されています。そのほかにもたとえば次のような行動についての分析が並びます。</p>
<p><strong>・人はなぜ、(鞄は置き忘れないのに)傘を置き忘れるのか？<br />
・人はなぜ、大災害でも逃げ遅れたりするのか？<br />
・人はなぜ、宝くじを買うのか？<br />
・人はなぜ、感情的になるのか？</strong></p>
<p>以上については、心理学者であろうとなかろうと、誰に尋ねてもそれなりの説明はきっと返ってくるでしょう。しかし、それらの説明を聞いて「行動の原因」がわかった気になったとしても、なかなか行動自体を改められません。</p>
<p>たとえば、「彼はどうしてあんなに感情的になるの？」と尋ねたとしましょう。その人のことをよく知っている人なら、「あの人は気まぐれだから」とか「精神的に不安定だから」などと、非常にもっともらしく教えてくれるかもしれませんが、<strong>この説明を聞いたとしても、彼がキレないようにする方法もわからなければ、彼をキレさせないようにする方法も不明のまま</strong>です。</p>
<p>しかし、本書の著者ならば簡潔に答えてくれるでしょう。<strong>キレる行動を強化するような行動要因を明らかにし、その行動を望ましくないと思うなら、弱化する環境をあつらえるべき</strong>だと。</p>
<p>そのために著者は「<strong>視考術</strong>」という方法論を紹介しています。ダイアグラムを使って、行動を強化する原因を突き止めるやり方なのですが、これはなるほどと思わせられます。</p>
<p>著者にいわせれば、思考も感情も行動の一種。(これはかなり徹底した行動科学的な見方です。)つまり、ダイアグラムによる「視考術」を駆使すれば、ある種の思考のパターンや感情が生起することすら、改善することができるというわけです。</p>
<p>本書をさらっと読んでいると気づかないかもしれませんが、本書で主張されていることは、一般的に行動を説明するやり方として、全く直感的には納得できない考え方ばかりです。</p>
<p>私たちのほとんどは</p>
<p>性格(考え方)→行動</p>
<p><strong>という図式になれきって</strong>います。「あの人はちゃんと気配りのできる人(性格)だから、ああいうときには、ちゃんと大橋さんに譲ってあげる(行動)のよ」という言い方は、明らかに「性格」→「行動」という図式による理解です。</p>
<p>著者の「視考術」はこの図式を真っ正面から却下します。<strong>「気配りができる人」だから「譲った」のではなく</strong>、「譲る」もしくは「自己主張を控えておく」という行動を繰り返すように「<strong>強化された</strong>のだ」と考えるわけです。</p>
<p>こう考えることのメリットは、もし自分が「気配りのできる人」になりたければどうすれがいいかを、この上なく具体的に知ることができるという点にあります。</p>
<p>　</p>
<div id="hk">
<strong>▼編集後記：</strong><br />
<img src="http://cyblog.jp/modules/weblogs/wp-content/themes/myjournal-hypereal/images/sasaki_avatar.gif"; alt="佐々木正悟" title="佐々木正悟" align="left" /></p>
<table  border="0" cellpadding="5">
<tr>
<td colspan="2"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478013268/cl004-22/" target="_top">モレスキン 「伝説のノート」活用術～記録・発想・個性を刺激する７５の使い方</a></td>
</tr>
<tr>
<td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478013268/cl004-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51TL82R4yZL._SL160_.jpg" border="0" alt="モレスキン 「伝説のノート」活用術～記録・発想・個性を刺激する７５の使い方" /></a></td>
<td valign="top"><font size="-1">堀 正岳 中牟田 洋子 </p>
<p>ダイヤモンド社  2010-09-10<br />売り上げランキング : 149</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478013268/cl004-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td>
</tr>
</table>
<p>いよいよ発売まで、ほぼ一週間となりました。目次をぱっと読むだけでも、モレスキン好きにはたまらない内容となっています。</p>
<p>仮にモレスキンが好きでなくても、いわゆる「ノート術」に目がないタイプであれば、この本は買ってしまいそうですね。</p>
<p>それにしてもある種の人はなぜ、ノートや文具、ノマドガジェットなどに「弱い」のでしょう？　「行動分析学」で突き止めてみましょうか。</p>
<blockquote><p>目次<br />
※一部抜粋<br />
●はじめに――あなたの脳を「拡張」するノート</p>
<p>●第1章　なぜモレスキンノートが選ばれるのか<br />
・モレスキンノートとは何か？<br />
・経験を蓄積する「手帳」としてのモレスキン<br />
・モレスキンの持つ「自由」の精神<br />
・デジタルツールとモレスキンノートの使い分け</p>
<p>●第2章　モレスキンノートに人生を入れる<br />
・忘れるよりも速く記録する「ユビキタス・キャプチャー」<br />
・吹き出しアイコンであえて制限を加える<br />
・すばやいメモにはロディアを使う<br />
・感情をとらえる書き方をマスターする<br />
・スタンプを利用して記入に近道を作る</p>
<p>●第3章　モレスキンノート「3ステップ活用法」<br />
・「毎日レビュー」で情報を立ち上がらせる<br />
・ページとページをつなぐ「ハイパーリンク」を作る<br />
・ページの検索性を上げるための「タグづけ」<br />
・「週次レビュー」でノートの情報を永続化する<br />
・一瞬で重要な情報を引き出せる「索引作り」<br />
・「スレッド表示」で断片的なキャプチャーを一箇所に集約する<br />
・開かなくても中身が見えるようにする工夫<br />
・Evernoteを利用してモレスキンノートをデジタル化</p>
<p>●第4章　モレスキンノート「ビジネス活用術」<br />
・ミニシステム手帳に作り変える<br />
・デイリー・ダイアリーで「時間トラッキング」<br />
・「行動メニュー」で無理なく分単位で時間を活用する<br />
・モレスキンノートで「GTDシステム」を作る<br />
・メモポケットに情報カードを入れて「To Do管理」をする<br />
・偶然の出会いからアイデアを生み出すヒント</p>
<p>●第5章　モレスキンノート「生活活用術」<br />
・絵日記をつける<br />
・万年筆と文字で日記をつける<br />
・読書日記をつける<br />
・フォトアルバムを作る<br />
・トラベルノートを作る<br />
・コレクションブックを作る<br />
・レシピブックを作る<br />
・グルメめぐりを記録する<br />
・健康を記録する<br />
・単語帳を作る</p>
<p>●第6章　モレスキンノート「DIYカスタマイズ術」<br />
・ペンをどうやって持ち歩く？<br />
・しおり紐を自作する<br />
・表紙をデコレーションする<br />
・モレスキンノートにカバーをつける<br />
・拡張ポケットに窓をつける<br />
・モレスキンノートを財布にして持ち歩く<br />
・ＭＳＫを利用する</p>
<p>●第7章　モレスキンノートと相性のいい文房具<br />
マイスターシュティック／Safari／ペリカーノJr.／ラピッド／ジェットストリーム3色ボールペン／インデックス付箋／モノトーンポケット付箋／スティッキースケジュールメモ／ブックダーツ／マスキングテープmt／DYMO OMEGA／ペンホルダー／サイドペンクリップ／インデックススタンプ／つぶやきスタンプ／バッグinバッグ／ＰＯＧＯ</p>
<p>●巻末付録　モレスキンノート一覧</p></blockquote>
</div>
<p>　<br />
<strong>▼次回のセミナー：</strong></p>
<h4>好評につき、<strong><font color="red">9/25(土)に第2回</font></strong>を開催！</h4>
<p>あなたはなぜブログを書いていますか？　ブログを書くことで実現したいこととは？　</p>
<p>　<br />
この5年間に積み上げてきたブログに関する、体験に基づく考え方や方法論を、週に1度、あなたからのご質問に答える形で提供することで、もっと早く効率よく成果を上げられるようになっていただきたい、そして成果が出るまで続けていただくための伴走者となりたい、そんな想いから、今までのセミナーとは一線を画す、「メール受講」を核とするスタイルの講座を企画しました。</p>
<p>第2回となる今回は、前回よりさらに進化した形でのメール配信を予定しています。</p>
<p>第1回の配信は<strong><font color="red">9月3日(金)</font></strong>です！</p>
<p>　</p>
<h3>あなたのブログの悩みにすべて答える　シゴタノ！ブログゼミ</h3>
<ul>
<li>日時：9月25日(土) 14:00～17:00（開場13:30）</li>
<li>会場：ティーズ渋谷フラッグ（<a href="http://www.tsrental.jp/location/shibuya/map.html" target="_blank">地図</a>）</li>
<li>講師：大橋 悦夫</li>
<li>定員：25名（会場受講）</li>
<li>参加費：<br />
	・10,500円（メール受講＋会場受講＋テキスト）<br />
	・ 2,100円（メール受講＋テキスト）</li>
</ul>
<p><a href="https://55auto.biz/cyblog/touroku/blogsemi9.htm" target="_blank"><img src="http://cyblog.jp/uploads/moushikomi.jpg" alt="お申し込み" title="お申し込み" /></a></p>
<h4>対象となる方</h4>
<ul>
<li>ブログを始めようと思っているけど、何から始めればいいのかわからない方</li>
<li>すでにブログを持っているけど、ブログの生かし方でお悩みの方</li>
<li>独自性のあるブログを作って差別化したい方</li>
<li>自分の得意分野で「部分一位」を実現したい方</li>
<li>集客の質と量を引き上げたい方</li>
<li>ブログを効率よく書くためのノウハウを知りたい方</li>
<li>自分の中に眠る手つかずの強みを発掘したい方</li>
<li>挫折せずに無理なく楽しく書き続ける秘訣を知りたい方</li>
</ul>
<p>これからブログを始めようと考えている方はもちろん、すでにブログを続けている方。つまり、ブログに本気な方が対象です。</p>
<h4>ブログゼミの流れ</h4>
<ol>
<li>申し込み時に質問（ブログの悩み・課題）を記入していただく</li>
<li>ブログゼミ開催に先だって、いただいた質問に大橋からメールでまとめて回答（対象：申込者全員）</li>
<li>追加で質問があればメールでお送りいただき、同様にメールでまとめて回答（対象：申込者全員）</li>
<li>3をブログゼミ当日まで繰り返す</li>
<li>ブログゼミ開催当日は、ブログの作り方・書き方・続け方についてのレクチャー、理解を深めるためのワーク、そして、メールで回答しきれなかった質問のフォローおよびその場で新たに寄せられた質問に回答</li>
</ol>
<p>ブログゼミ受講者は、全員がブログについてどんな悩みや課題を持っているのかがわかり、さらにそれらに対する回答を全員でシェアした状態で、当日を迎えることになります。</p>
<h4>メール受講と会場受講</h4>
<p>ブログゼミでは、次の2つの受講形態をご用意しています。</p>
<ol>
<li>メール受講</li>
<li>会場受講</li>
</ol>
<p><strong>メール受講</strong>は、ブログゼミ開催前の質疑応答メールを受け取れるほか、ブログゼミのテキスト（PDF）が提供されます。</p>
<p><strong>会場受講</strong>は、メール受講の内容に加えて、ブログゼミ会場にて以下のメニューが提供されます。</p>
<ul>
<li>ブログの作り方・書き方・続け方についてのレクチャー</li>
<li>レクチャーの理解を深めるためのワーク</li>
<li>メールで回答しきれなかった質問へのフォロー</li>
<li>その場で新たに寄せられた質問へのフォロー</li>
</ul>
<h4>メール受講の配信スケジュール</h4>
<p>質問と回答のメール配信については、次のようなルールで行います。</p>
<ul>
<li>毎週月曜日18:00に締め切り、同週の金曜日に回答とともに受講者に配信</li>
</ul>
<p>従って、セミナー当日（9/25）までに4回の配信ができます。</p>
<ol>
<li>8月30日(月) 18:00締切 → 9月03日(金)配信</li>
<li>9月06日(月) 18:00締切 → 9月10日(金)配信</li>
<li>9月13日(月) 18:00締切 → 9月17日(金)配信</li>
<li>9月20日(月) 18:00締切 → 9月24日(金)配信</li>
</ol>
<p>※お申し込みいただいた時点で、すでに配信が終了している回がある場合は、当該号をバックナンバーとして提供します。</p>
<h4>会場受講のトピック一覧（予定）</h4>
<ul>
<li>この5年の間にブログは日記から○○○○○○○に変わった</li>
<li>長く書き続けられるブログの3つの条件</li>
<li>専門性を発掘するバックキャスト／フォアキャスト・ワーク</li>
<li>あなたの専門性をアピールする文章を書くための3つのポイント</li>
<li>エントリーを1本書いてみる</li>
<li>迷わずブレずに書くためのテンプレート・ブログ術</li>
<li>ネガティブ・コメントに凹まない秘訣</li>
<li>ブログを書き続けるための3つの習慣</li>
</ul>
<h4>メール受講と会場受講のどちらを選んだらいいの？</h4>
<p>定期的にメールを受け取ってブログを書くモチベーションを高めたい方はメール受講、</p>
<p>ブログの基本を体系的に学んで個人ブランディングのベースを一気に固めたい方はメール受講＋会場受講を、おすすめします。</p>
<p>　</p>
<h3>ブログゼミへの想い</h3>
<p>昨年より、<a href="http://cyblog.co.jp/branding/index.html" target="_blank">個人向けのブログ・コンサルティング</a>を行っています。クライアントは、士業、SOHO、コンサルタント、コーチ、お坊さん、中小企業経営者、サロンオーナー、大学講師などなど、業種・職種は多岐にわたりますが、その目指すところは個人としてのブレないブランドの確立。</p>
<p>当初から、ブログの技術というより、その根底にある「発信力」を鍛えることを主眼としてきたため、どうしても時間がかかります。時間がかかるということは、成果が出ない間も努力を続けなければならない、ということです。</p>
<p>もちろん、ノウハウやテクニックを駆使すれば短期的に効果を上げることはできるでしょう。</p>
<p>でも、そのようにして上げた効果は長続きしません。結局、また新しいノウハウやテクニックが必要になってしまいます。</p>
<p>このようなことを繰り返している間は、あなたは何者にもなれないでしょう。なぜなら、自分を動かす筋肉たる「発信力」を鍛えずして、ひたすらドーピングを繰り返しているようなものだからです。</p>
<p>ドラッカーは「何をもって憶えられたいか」という言葉を残しています。その「何」があなたにとってのブランドになるのです。</p>
<p>あなたが最もあなたらしく発信できることが見つかったとき、あなたの「発信力」は最大化し、ブランドが確立します。</p>
<p>それまでの助走期間をいかに倦まず弛まず走り続けられるか。それをサポートするのがブログゼミであり、そこで出会える仲間であると考えています。</p>
<p>　<br />
あなたのご参加をお待ちしています。</p>
<p>　</p>
<h3>あなたのブログの悩みにすべて答える　シゴタノ！ブログゼミ</h3>
<p><a href="https://55auto.biz/cyblog/touroku/blogsemi9.htm" target="_blank"><img src="http://cyblog.jp/uploads/Blogsemi.png" alt="シゴタノ！ブログゼミ" border="0"></a></p>
<ul>
<li>日時：9月25日(土) 14:00～17:00（開場13:30）</li>
<li>会場：ティーズ渋谷フラッグ（<a href="http://www.tsrental.jp/location/shibuya/map.html" target="_blank">地図</a>）</li>
<li>講師：大橋 悦夫</li>
<li>定員：25名（会場受講）</li>
<li>参加費：<br />
	・10,500円（メール受講＋会場受講＋テキスト）<br />
	・ 2,100円（メール受講＋テキスト）</li>
</ul>
<p><a href="https://55auto.biz/cyblog/touroku/blogsemi9.htm" target="_blank"><img src="http://cyblog.jp/uploads/moushikomi.jpg" alt="お申し込み" title="お申し込み" /></a></p>
<p style="padding: 20px 0px 0px 0px;"><strong>▼ピックアップ：</strong>
<p />
<li style="margin-left:20px; padding: 0px 0px;"><a href="http://cyblog.jp/modules/weblogs/4222" rel="bookmark" title="2010 年 8 月 12 日">「読ませる文章」を書く秘訣</a>（佐々木正悟）</li>
<li style="margin-left:20px; padding: 0px 0px;"><a href="http://cyblog.jp/modules/weblogs/4225" rel="bookmark" title="2010 年 8 月 13 日">目標策定と振り返りによる螺旋状の成長モデル／ビギナーズ・ハック第7回</a>（北 真也）</li>
<p><!-- Similar Posts took 6.401 ms --></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://cyblog.jp/modules/weblogs/4381/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>-1</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>今週のおすすめビジネス書／自分の頭で考えて行動していますか？</title>
		<link>http://cyblog.jp/modules/weblogs/4361</link>
		<comments>http://cyblog.jp/modules/weblogs/4361#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 29 Aug 2010 14:59:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大橋 悦夫</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://cyblog.jp/modules/weblogs/?p=4361</guid>
		<description><![CDATA[昨日までの1週間でシゴタノ！で人気のあったビジネス書のご紹介。<br /><br />
確実にうまくいく“近道”ばかり求めて、自分の頭で考えて行動する“けものみち”を敬遠していませんか？<br /><br />
<br /><br />
科学的な外国語学習法<br /><br />
前回ご紹介したところ、好評でした。<br /><br />
&#187; 今週のおすすめビジネス書／良き読書家にオススメの逸品&#160;<br /><br />
「言語学習とは、文の構造を理解することだ」として、英文に対してまずその構造に注目することで文中に知らない単語が含まれていても推測で解釈できるようになる、「機能とは、文を構成する各品詞が持っている“役割”である」として、まずは使われている単語の品詞の種類を把握することで文全体の意味をとりやすくなる、などなど、再現可能な方法論が多数紹介されています。<br /><br />
英語学習に限らず、広く学ぶ力を高める上で役に立つ一冊です。<br /><br />
　<br /><br />
<br /><br />
....<a href="http://cyblog.jp/modules/weblogs/4361">続きを読む</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨日までの1週間でシゴタノ！で人気のあったビジネス書のご紹介。</p>
<p>確実にうまくいく“近道”ばかり求めて、自分の頭で考えて行動する“けものみち”を敬遠していませんか？<br />
<span id="more-4361"></span></p>
<h4>科学的な外国語学習法</h4>
<p><a href="http://cyblog.jp/modules/weblogs/4295" target="_blank">前回</a>ご紹介したところ、好評でした。</p>
<p>&#187; <a href="http://cyblog.jp/modules/weblogs/4295">今週のおすすめビジネス書／良き読書家にオススメの逸品</a><a href='http://b.hatena.ne.jp/entry/http://cyblog.jp/modules/weblogs/4295'>&nbsp;<img src='http://b.hatena.ne.jp/entry/image/large/http://cyblog.jp/modules/weblogs/4295' border='0'></a></p>
<p>「言語学習とは、文の構造を理解することだ」として、英文に対してまずその構造に注目することで文中に知らない単語が含まれていても推測で解釈できるようになる、「機能とは、文を構成する各品詞が持っている“役割”である」として、まずは使われている単語の品詞の種類を把握することで文全体の意味をとりやすくなる、などなど、再現可能な方法論が多数紹介されています。</p>
<p>英語学習に限らず、広く学ぶ力を高める上で役に立つ一冊です。</p>
<p>　</p>
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
<div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062056585/cl-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/214X52YG6FL._SL160_PC_.jpg" alt="科学的な外国語学習法―日本人のための最も効率のよい学び方" style="border: none;" /></a></div>
<div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px">
<div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062056585/cl-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">科学的な外国語学習法―日本人のための最も効率のよい学び方</a>
<div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4062056585/cl-22/ref=nosim/" title="科学的な外国語学習法―日本人のための最も効率のよい学び方" target="_blank">amazlet</a> at 10.08.30</div>
</div>
<div class="amazlet-detail">佐伯 智義 <br />講談社 <br />売り上げランキング: 82478</div>
<div class="amazlet-sub-info" style="float: left;">
<div class="amazlet-review" style="margin-top:10px; margin-bottom:10px">
<div class="amazlet-review-average" style="margin-bottom:5px">おすすめ度の平均: <img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" alt="4.5" /></div>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-2-0.gif" alt="2" /> エセ科学的？<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" alt="4" /> 筆者の外国語学習法への信念が凝縮された本<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> ポリシーが感じられます<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> 英語学習者は読むべし<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> 外国語学習の王道</div>
<div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062056585/cl-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div>
</div>
</div>
<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<h4>自分の小さな「箱」から脱出する方法</h4>
<p>人間関係において誰もが陥りがちな“罠”をわかりやすく解説しています。ロングセラーなのも頷けます。</p>
<p>ポイントは、相手の中に自分（の弱さ）を見いだせるかどうかではないかと考えています。<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4904379195/cl-22/" target="_blank">こちらの本</a>と合わせて読むとより理解が深まるでしょう。</p>
<p>&#187; <a href="http://cyblog.jp/modules/weblogs/4270">ひどく落ち込んだときに読むと確実に役立つ１冊</a><a href='http://b.hatena.ne.jp/entry/http://cyblog.jp/modules/weblogs/4270'>&nbsp;<img src='http://b.hatena.ne.jp/entry/image/large/http://cyblog.jp/modules/weblogs/4270' border='0'></a></p>
<p>　</p>
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
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<div class="amazlet-detail">アービンジャー インスティチュート 金森 重樹 冨永 星 <br />大和書房 <br />売り上げランキング: 191</div>
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<div class="amazlet-review" style="margin-top:10px; margin-bottom:10px">
<div class="amazlet-review-average" style="margin-bottom:5px">おすすめ度の平均: <img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" alt="4.5" /></div>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> 感謝できるようになった<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> 今更ながら<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> 星100個<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-3-0.gif" alt="3" /> 読みにくかった<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> わかりやすい</div>
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<h4>右向け左の経営術</h4>
<p>「<a href="http://www.butagumi.com/nishiazabu/" target="_blank">西麻布　豚組</a>」や「<a href="http://www.butagumi.com/shabuan/" target="_blank">豚組［しゃぶ庵］</a>」で有名な中村仁さん（<a href="http://twitter.com/hitoshi" target="_blank">@hitoshi</a>）による挑戦の記録。</p>
<p>飲食ビジネスの門外漢であった著者のサクセスストーリーですが、その思考プロセスや行動のあり方は飲食ビジネスに限らず、あらゆるビジネスに普遍的に適用可能です。</p>
<p>自分の頭で考えて行動する著者の言葉は知的刺激に満ちています。本気にならないと到達できない境地を疑似体験できるのと、その境地でしか紡ぎ出せないであろう名句の数々を堪能できます。</p>
<p>以下はそのごく一部。</p>
<ul>
<li>「どのみち、あと一ヶ月しかないのなら、なりふり構わずこの一ヶ月でできることをやってみよう」</li>
<li>当初、私は価格を下げることばかり考えていました。価格がすべてだと誤解していたのです。しかし、飲食店にとって本当に意味があるのは（お客さまが集まるのは）、ほかの店にはない、その店ならではの価値です。</li>
<li>この間などは、三か月に一回くらいしか入荷できない珍しい豚肉を仕入れたら、ネットに載せてから一時間もしないうちに、予約がばたばたと入りました。豚組のサイトは、そういったこだわりの強い方にかなりチェックされているみたいです。</li>
<li>かけるべきところには徹底して予算をかけて本物の空間作りにこだわる一方で、余計なことは一切しない、これを大胆に実行したのです。</li>
<li>実際、この開店のときも、「これはいける！」という期待感と「失敗したらウチはつぶれるだろう」という恐怖感がごちゃまぜになったままスタートさせたものでした。</li>
<li>お金のことはさておき、私は大石に「こだわりにこだわった究極のとんかつができたら、絶対食べてみたい」などと言って、その可能性を探りました。これはすでに仕事というより「遊び」に近い感覚です。</li>
<li>つまり、私たち店側は、お客さまを大事にしつつも、その意向を気にしすぎるあまり、進化するチャンスを逃してはならない、ということです。</li>
<li>それは、理解できない人に媚びなかったとも言えますし、「わからない人はわからなくても仕方ない」と割り切った結果でもあります。</li>
<li>このまま推移していくと、多くの飲食店が、食事ではなく単なる餌を供給する場所になってしまいます。そうならないためには、誇りを持った飲食業者が一人でも多く出ることと、消費者の厳しい視線が必要だと思います。</li>
</ul>
<p>これから新しく事業を始めようとしている人、あるいはすでに事業を続けているものの行き詰まりを感じている人におすすめの一冊。</p>
<p>　</p>
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<div class="amazlet-detail">中村 仁 <br />グラフ社 <br />売り上げランキング: 180309</div>
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<div class="amazlet-review" style="margin-top:10px; margin-bottom:10px">
<div class="amazlet-review-average" style="margin-bottom:5px">おすすめ度の平均: <img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5.0" /></div>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> この人はかなり頭がいい人なんじゃないかと思います・・・。</div>
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</div>
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</div>
<p>　<br />
その続編ともいえる、ツイッターを活用した「おもてなし」の神髄が学べるのが以下の一冊。合わせて読むと著者の思考法が立体的に理解できるはずです。</p>
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<div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534047266/cl-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41zFX0QaD9L._SL160_PC_.jpg" alt="小さなお店のツイッター繁盛論 お客様との絆を生む１４０文字の力" style="border: none;" /></a></div>
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<div class="amazlet-detail">中村 仁 <br />日本実業出版社 <br />売り上げランキング: 3277</div>
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<div class="amazlet-review-average" style="margin-bottom:5px">おすすめ度の平均: <img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" alt="4.5" /></div>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-3-0.gif" alt="3" /> 「フォロワー個々人につぶやくが期待しない」<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> twitter集客本、これ一冊で打ち止めです<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> 繁盛のひけつは「つながる力」</div>
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<p>　<br />
今週は３冊ピックアップしました。残りは、毎週更新しているランキング「<a href="#bs">シゴタノ！ベストセラー</a>」（サイドバーにジャンプします）をチェックしてみてください。</p>
<p>　</p>
<h3>最近読んだ本／読んでいる本</h3>
<p>図らずも、この12年かけてずっと育て続けてきている「タスクシュート」の根幹をなす考え方が語られており、ドキドキしながら読みました。気合いでがんばる精神論の正反対の、数字で鼓舞する実践論。</p>
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
<div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844371037/cl-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41E227Iw33L._SL160_PC_.jpg" alt="東大ドクターが教える、やる気と集中力の高め方" style="border: none;" /></a></div>
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<div class="amazlet-detail">森田　敏宏 <br />クロスメディア・パブリッシング(インプレス) <br />売り上げランキング: 1007</div>
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<div class="amazlet-review" style="margin-top:10px; margin-bottom:10px">
<div class="amazlet-review-average" style="margin-bottom:5px">おすすめ度の平均: <img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5.0" /></div>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> 一読の価値あり</div>
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</div>
<p>　<br />
<a name="hk">　</a></p>
<div id="hk">
<strong>▼編集後記：</strong><br />
<img src="http://cyblog.jp/modules/weblogs/wp-content/themes/myjournal-hypereal/images/ohashi_avatar.gif" alt="大橋悦夫" title="大橋悦夫" align="left" /><br />
8月28日(土)にブログゼミVol.1を行いました。</p>
<p>　<br />
今回新たに「メール受講」というスタイルを導入し、受講者の方々からのブログに関する課題や悩みに対して毎週金曜日にメールでお答えしながら迎えた当日。</p>
<p>ふたを開けてみると、毎回かなり長いメールをお送りしていたにもかかわらず「隅々まで読んだ」「他の人の質問がとても参考になった」「同じようなことで悩んでいることを知って安心できた」などなど、かなり活用いただいていたことがわかり、安心すると同時に、さらに進化させていかなければと気を引き締めました。</p>
<p>ということで、<a href="https://55auto.biz/cyblog/touroku/blogsemi9.htm" target="_blank">ブログゼミVol.2を9月25日(土)に開催します</a>。8月30日(月)18:00までにご質問（＝お申し込み）をいただければ、9月3日(金)配信のメール配信にてお答えいたします。</p>
<p>これからブログを始めようとしている方はもちろん、ブログの継続や活用についてお悩みの方も、是非ご参加・ご活用ください！</p>
<p><a href="https://55auto.biz/cyblog/touroku/blogsemi9.htm" target="_blank"><img src="http://cyblog.jp/uploads/Blogsemi.png" alt="シゴタノ！ブログゼミ" border="0"></a>
</div>
<p>　<br />
<strong>▼次回のセミナー：</strong></p>
<h4>好評につき、<strong><font color="red">9/25(土)に第2回</font></strong>を開催！</h4>
<p>あなたはなぜブログを書いていますか？　ブログを書くことで実現したいこととは？　</p>
<p>　<br />
この5年間に積み上げてきたブログに関する、体験に基づく考え方や方法論を、週に1度、あなたからのご質問に答える形で提供することで、もっと早く効率よく成果を上げられるようになっていただきたい、そして成果が出るまで続けていただくための伴走者となりたい、そんな想いから、今までのセミナーとは一線を画す、「メール受講」を核とするスタイルの講座を企画しました。</p>
<p>　</p>
<h3>あなたのブログの悩みにすべて答える　シゴタノ！ブログゼミ</h3>
<ul>
<li>日時：9月25日(土) 14:00～17:00（開場13:30）</li>
<li>会場：ティーズ渋谷フラッグ（<a href="http://www.tsrental.jp/location/shibuya/map.html" target="_blank">地図</a>）</li>
<li>講師：大橋 悦夫</li>
<li>定員：25名（会場受講）</li>
<li>参加費：<br />
	・10,500円（メール受講＋会場受講＋テキスト）<br />
	・ 2,100円（メール受講＋テキスト）</li>
</ul>
<p><a href="https://55auto.biz/cyblog/touroku/blogsemi9.htm" target="_blank"><img src="http://cyblog.jp/uploads/moushikomi.jpg" alt="お申し込み" title="お申し込み" /></a></p>
<h4>対象となる方</h4>
<ul>
<li>ブログを始めようと思っているけど、何から始めればいいのかわからない方</li>
<li>すでにブログを持っているけど、ブログの生かし方でお悩みの方</li>
<li>独自性のあるブログを作って差別化したい方</li>
<li>自分の得意分野で「部分一位」を実現したい方</li>
<li>集客の質と量を引き上げたい方</li>
<li>ブログを効率よく書くためのノウハウを知りたい方</li>
<li>自分の中に眠る手つかずの強みを発掘したい方</li>
<li>挫折せずに無理なく楽しく書き続ける秘訣を知りたい方</li>
</ul>
<p>これからブログを始めようと考えている方はもちろん、すでにブログを続けている方。つまり、ブログに本気な方が対象です。</p>
<h4>ブログゼミの流れ</h4>
<ol>
<li>申し込み時に質問（ブログの悩み・課題）を記入していただく</li>
<li>ブログゼミ開催に先だって、いただいた質問に大橋からメールでまとめて回答（対象：申込者全員）</li>
<li>追加で質問があればメールでお送りいただき、同様にメールでまとめて回答（対象：申込者全員）</li>
<li>3をブログゼミ当日まで繰り返す</li>
<li>ブログゼミ開催当日は、ブログの作り方・書き方・続け方についてのレクチャー、理解を深めるためのワーク、そして、メールで回答しきれなかった質問のフォローおよびその場で新たに寄せられた質問に回答</li>
</ol>
<p>ブログゼミ受講者は、全員がブログについてどんな悩みや課題を持っているのかがわかり、さらにそれらに対する回答を全員でシェアした状態で、当日を迎えることになります。</p>
<h4>メール受講と会場受講</h4>
<p>ブログゼミでは、次の2つの受講形態をご用意しています。</p>
<ol>
<li>メール受講</li>
<li>会場受講</li>
</ol>
<p><strong>メール受講</strong>は、ブログゼミ開催前の質疑応答メールを受け取れるほか、ブログゼミのテキスト（PDF）が提供されます。</p>
<p><strong>会場受講</strong>は、メール受講の内容に加えて、ブログゼミ会場にて以下のメニューが提供されます。</p>
<ul>
<li>ブログの作り方・書き方・続け方についてのレクチャー</li>
<li>レクチャーの理解を深めるためのワーク</li>
<li>メールで回答しきれなかった質問へのフォロー</li>
<li>その場で新たに寄せられた質問へのフォロー</li>
</ul>
<h4>メール受講の配信スケジュール</h4>
<p>質問と回答のメール配信については、次のようなルールで行います。</p>
<ul>
<li>毎週月曜日18:00に締め切り、同週の金曜日に回答とともに受講者に配信</li>
</ul>
<p>従って、セミナー当日（9/25）までに4回の配信ができます。</p>
<ol>
<li>8月30日(月) 18:00締切 → 9月03日(金)配信</li>
<li>9月06日(月) 18:00締切 → 9月10日(金)配信</li>
<li>9月13日(月) 18:00締切 → 9月17日(金)配信</li>
<li>9月20日(月) 18:00締切 → 9月24日(金)配信</li>
</ol>
<p>※お申し込みいただいた時点で、すでに配信が終了している回がある場合は、当該号をバックナンバーとして提供します。</p>
<h4>会場受講のトピック一覧（予定）</h4>
<ul>
<li>この5年の間にブログは日記から○○○○○○○に変わった</li>
<li>長く書き続けられるブログの3つの条件</li>
<li>専門性を発掘するバックキャスト／フォアキャスト・ワーク</li>
<li>あなたの専門性をアピールする文章を書くための3つのポイント</li>
<li>エントリーを1本書いてみる</li>
<li>迷わずブレずに書くためのテンプレート・ブログ術</li>
<li>ネガティブ・コメントに凹まない秘訣</li>
<li>ブログを書き続けるための3つの習慣</li>
</ul>
<h4>メール受講と会場受講のどちらを選んだらいいの？</h4>
<p>定期的にメールを受け取ってブログを書くモチベーションを高めたい方はメール受講、</p>
<p>ブログの基本を体系的に学んで個人ブランディングのベースを一気に固めたい方はメール受講＋会場受講を、おすすめします。</p>
<p>　</p>
<h3>ブログゼミへの想い</h3>
<p>昨年より、<a href="http://cyblog.co.jp/branding/index.html" target="_blank">個人向けのブログ・コンサルティング</a>を行っています。クライアントは、士業、SOHO、コンサルタント、コーチ、お坊さん、中小企業経営者、サロンオーナー、大学講師などなど、業種・職種は多岐にわたりますが、その目指すところは個人としてのブレないブランドの確立。</p>
<p>当初から、ブログの技術というより、その根底にある「発信力」を鍛えることを主眼としてきたため、どうしても時間がかかります。時間がかかるということは、成果が出ない間も努力を続けなければならない、ということです。</p>
<p>もちろん、ノウハウやテクニックを駆使すれば短期的に効果を上げることはできるでしょう。</p>
<p>でも、そのようにして上げた効果は長続きしません。結局、また新しいノウハウやテクニックが必要になってしまいます。</p>
<p>このようなことを繰り返している間は、あなたは何者にもなれないでしょう。なぜなら、自分を動かす筋肉たる「発信力」を鍛えずして、ひたすらドーピングを繰り返しているようなものだからです。</p>
<p>ドラッカーは「何をもって憶えられたいか」という言葉を残しています。その「何」があなたにとってのブランドになるのです。</p>
<p>あなたが最もあなたらしく発信できることが見つかったとき、あなたの「発信力」は最大化し、ブランドが確立します。</p>
<p>それまでの助走期間をいかに倦まず弛まず走り続けられるか。それをサポートするのがブログゼミであり、そこで出会える仲間であると考えています。</p>
<p>　<br />
あなたのご参加をお待ちしています。</p>
<p>　</p>
<h3>あなたのブログの悩みにすべて答える　シゴタノ！ブログゼミ</h3>
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<ul>
<li>日時：9月25日(土) 14:00～17:00（開場13:30）</li>
<li>会場：ティーズ渋谷フラッグ（<a href="http://www.tsrental.jp/location/shibuya/map.html" target="_blank">地図</a>）</li>
<li>講師：大橋 悦夫</li>
<li>定員：25名（会場受講）</li>
<li>参加費：<br />
	・10,500円（メール受講＋会場受講＋テキスト）<br />
	・ 2,100円（メール受講＋テキスト）</li>
</ul>
<p><a href="https://55auto.biz/cyblog/touroku/blogsemi9.htm" target="_blank"><img src="http://cyblog.jp/uploads/moushikomi.jpg" alt="お申し込み" title="お申し込み" /></a></p>
<p style="padding: 20px 0px 0px 0px;"><strong>▼ピックアップ：</strong>
<p />
<li style="margin-left:20px; padding: 0px 0px;"><a href="http://cyblog.jp/modules/weblogs/4342" rel="bookmark" title="2010 年 8 月 29 日">４つの読書メモスタイル　～アナログ編～</a>（倉下 忠憲）</li>
<li style="margin-left:20px; padding: 0px 0px;"><a href="http://cyblog.jp/modules/weblogs/4321" rel="bookmark" title="2010 年 8 月 27 日">目標達成の為に手帳で回すPDCA／ビギナーズ・ハック第9回</a>（北 真也）</li>
<p><!-- Similar Posts took 6.191 ms --></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://cyblog.jp/modules/weblogs/4361/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>-1</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>４つの読書メモスタイル　～アナログ編～</title>
		<link>http://cyblog.jp/modules/weblogs/4342</link>
		<comments>http://cyblog.jp/modules/weblogs/4342#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 28 Aug 2010 22:07:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>倉下 忠憲</dc:creator>
				<category><![CDATA[R25世代の知的生産]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://cyblog.jp/modules/weblogs/?p=4342</guid>
		<description><![CDATA[<br /><br />
知的生産におけるインプットでは「読書」は欠かせない存在だと思います。単に読むだけではなく、書いてあったことを活用するために「読書メモ」や「読書ノート」を書いておられる方も多いのではないでしょうか。逆にメモを取りたいと思っていてもなかなか実行できない方もおられるかも知れません。<br /><br />
今回は、読書メモに使えそうな方法を４つ紹介しておきます。「読書メモ」や「読書ノート」を付けてみたい方は参考にしてみてください。<br /><br />
<br /><br />
　<br /><br />
レバレッジ・メモ<br /><br />
レバレッジシリーズでおなじみの本田直之氏が提唱する方法です。重要と思われる箇所に線を引きながら読書を進めていきます。読了後に、その線を引いた部分だけを抜粋しておくという方法です。<br /><br />
抜粋部分をPCに打ち込み、A4でプリントアウトして持ち歩き、時間が空いたときにそれに目を通すことで、その本の重要な部分だけを再読することができる、という効果があります。「自分なりの濃縮本」を作ると言ってもよいでしょう。<br /><br />
忙しいビジネスパーソンが本の内容を頭に染みこませるにはこのやり方が便利で....<a href="http://cyblog.jp/modules/weblogs/4342">続きを読む</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://cyblog.jp/uploads/rashita120.gif" alt="倉下忠憲" title="倉下忠憲" width="120" height="130" align="right" /><br />
知的生産におけるインプットでは「読書」は欠かせない存在だと思います。単に読むだけではなく、書いてあったことを活用するために「読書メモ」や「読書ノート」を書いておられる方も多いのではないでしょうか。逆にメモを取りたいと思っていてもなかなか実行できない方もおられるかも知れません。</p>
<p>今回は、読書メモに使えそうな方法を４つ紹介しておきます。「読書メモ」や「読書ノート」を付けてみたい方は参考にしてみてください。<br />
<span id="more-4342"></span></p>
<p>　</p>
<h3>レバレッジ・メモ</h3>
<p>レバレッジシリーズでおなじみの本田直之氏が提唱する方法です。重要と思われる箇所に線を引きながら読書を進めていきます。読了後に、その線を引いた部分だけを抜粋しておくという方法です。</p>
<p>抜粋部分をPCに打ち込み、A4でプリントアウトして持ち歩き、時間が空いたときにそれに目を通すことで、その本の重要な部分だけを再読することができる、という効果があります。「自分なりの濃縮本」を作ると言ってもよいでしょう。</p>
<p>忙しいビジネスパーソンが本の内容を頭に染みこませるにはこのやり方が便利です。</p>
<p>　</p>
<h3>コーネル式ノート</h3>
<p>ノートに線を引いて3分割する方法です。分割されたスペースは「ノート」「キュー」「サマリー」と呼びます。<br />
※詳しい内容は関連エントリーをご覧下さい。</p>
<p>読書中に重要な部分や気になった箇所に線を引いていくところまではレバレッジメモと同じです。</p>
<p>読了後は、一番大きな「ノート」スペースに全体の話の流れを書き込んでいきます。線を引いた重要な部分はその骨子になるでしょう。あるいは特別な固有名詞なども書き込んでいきます。この時は「キュー」「サマリー」スペースは空けておきます。</p>
<p>しばらく時間を置いた後に、「ノート」部分を読み返します。読了直後では気がつかなかった疑問や自分があまり理解できていなかった部分が見つかれば「キュー」のスペースに書き込んでいきます。本の中で使われていた特別な固有名詞も意味を忘れてしまっていれば、もう一度調べて「キュー」のスペースに書き込んでおきます。</p>
<p>「サマリー」のスペースには、ノート部分あるいは本全体の要約を書き込みます。ある程度時間が経っていると本当に重要な部分が見えてきて、シンプルにまとめられるはずです。もしうまくまとめられないならば、もう少し時間を置いてみるか本を再読してもいいかもしれません。</p>
<p>一冊の本を「講義」として捉え、それを復習していくやり方がコーネル式ノートでの読書メモです。</p>
<p>　</p>
<h3>取材ノート式</h3>
<p>これは「わかりやすさ」で有名な池上彰氏が実践されている取材ノートの方法を読書向けにアレンジしたものです。考え方自体はコーネル式ノートとほとんど同じです。ノートは見開き2ページを使い、右のページのやや下部に線を引きます。コーネル式ノートの「サマリー」を作るような感じです。</p>
<p>読書中はキーワードと固有名詞に限定して線を引いていきます。読了したら左のページにそのキーワードと固有名詞を抜き書きしていきます。この際文章は一切使いません。抜き書きを終えたら、右ページに、それらのキーワードや固有名詞を使いながら本の内容を「再現」していきます。この際は文章の形で書き出します。もちろん本は参照しません。右下の部分には本についての自分の感想を書いておきます。</p>
<p>やってみるとわかりますが、これはなかなか疲れます。読書のメモというよりもある種のトレーニングのような趣もあります。ただ、右の部分できっちり本の内容を「再現」できたのならば、その本について誰かに説明するのが簡単になることは間違いありません。なかなか時間のかかる方法ですが、本の内容をじっくり理解したい場合には試してみる価値はあると思います。</p>
<p>　</p>
<h3>マインドマップ</h3>
<p><a href="http://cyblog.jp/modules/weblogs/category/real-style" target="_blank">この連載</a>でも何度か紹介しているマインドマップ。本の内容をまとめるのにも便利ですが、感想を膨らませていく際にも使えます。</p>
<h4>本のまとめ</h4>
<p>本の内容をまとめる場合には中心に「キーワード」を置いて、「How？」「What？」という言葉から本の内容をまとめていきます。<br />
※別に英語でなくてもかまいません。</p>
<p>『デザイン思考が世界を変える』という本の目次の次のページには「デザイン思考」を中心としたマインドマップが掲載されています。まとめのお手本のようなマインドマップですので参考にしてみてください。マインドマップを見直せば本の内容がリマインドされる、そういったものが出来ればベストです。</p>
<h4>感想</h4>
<p>感想を書く場合は、中心に本のタイトルを書いてあとは思いつくままに枝を広げていきます。その場合は本にとっての重要度＿＿つまり著者が重要と考える点＿＿は気にしないで、自分が面白いと考えたところを重要視した方が良いと思います。</p>
<p>面白いと感じた本を読了した時点で一枚書いてみて、その後時間を置いて再読してからもう一枚書いてみる。それを比較して見てみるのも楽しい作業です。</p>
<p>これは知的生産のインプットというよりも、読書をより楽しむための方法と言えるかも知れません。</p>
<p>　</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>今回は読書メモの取り方を目的別に分けて４つ紹介しました。</p>
<ol>
<li>レバレッジ・メモ</li>
<li>コーネル式ノート</li>
<li>取材ノート</li>
<li>マインドマップ</li>
</ol>
<p>これ以外にも読書メモの取り方はありますし、独自のやり方を考えることもできます。まだ「読書メモ」を取ったことがないという方は、今回紹介した方法を参考にしてみてください。一冊の本からの学びは今よりも増えてくること請け合いです。</p>
<p>　</p>
<h4>▼参考文献：</h4>
<p>効果的に勉強するための方法を紹介。</p>
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
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<div class="amazlet-review-average" style="margin-bottom:5px">おすすめ度の平均: <img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-3-5.gif" alt="3.5" /></div>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" alt="4" /> 名著をじっくり読むより、私は多読好きだと思った。<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" alt="4" /> 「レバレッジ」という考え方<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> 怠け者タイプな方へ<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-3-0.gif" alt="3" /> 読書に慣れていない方向け。<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" alt="4" /> 分かりやすい勉強術の本</div>
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<p><br clear="all"></p>
<p>　<br />
池上流の勉強法・知的生産術にせまる。</p>
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<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> 説明力が身に付く勉強法！<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" alt="4" /> 池上彰はアマゾンレビューまでチェックしてるらしい<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" alt="4" /> 理解してもらおうと思ったらどうすれば良いのか<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-3-0.gif" alt="3" /> 大変なんです<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> 「分析、掘り下げ、関連付け」が分かり易さのためのキモ、一言でまとめれば&#8221;文脈力&#8221;</div>
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<p><br clear="all"></p>
<p>　<br />
マインドマップって何？という方にオススメの一冊。わかりやすく読みやすい内容です。</p>
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<div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887596766/cl012-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41ay%2BTvsHgL._SL160_PC_.jpg" alt="マインドマップ超入門 (トニー・ブザン天才養成講座) (トニー・ブザン天才養成講座 1)" style="border: none;" /></a></div>
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<div class="amazlet-review-average" style="margin-bottom:5px">おすすめ度の平均: <img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" alt="4.0" /></div>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-3-0.gif" alt="3" /> 「マインドマップ」とは？にこたえる入門本<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" alt="4" /> わかりやすいです<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" alt="4" /> ターゲットを描き方に絞った本。だが高い。<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> マインドマップとはどんなものなのかを知るには最適<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> 使う気になります</div>
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<p><br clear="all"></p>
<p>　<br />
デザインファームIDEOの「イノベーションのもと」が詰まった一冊。</p>
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<div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4153200123/cl012-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/411kN1OJcKL._SL160_PC_.jpg" alt="デザイン思考が世界を変える―イノベーションを導く新しい考え方 (ハヤカワ新書juice)" style="border: none;" /></a></div>
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<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-1-0.gif" alt="1" /> 人間中心の思考<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" alt="4" /> イノベーションサイクルのためのエッセンス<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" alt="4" /> 「クールビズ」 もデザイン思考の成果<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> 経験からくる観測眼</div>
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<h4>▼関連エントリー：</h4>
<p>・<a href="http://bizmakoto.jp/bizid/articles/0610/23/news006.html">ITmedia Biz.ID：講義ノートの取り方と復習のコツ</a><a href='http://b.hatena.ne.jp/entry/http://bizmakoto.jp/bizid/articles/0610/23/news006.html'>&nbsp;<img src='http://b.hatena.ne.jp/entry/image/large/http://bizmakoto.jp/bizid/articles/0610/23/news006.html' border='0'></a></p>
<h4>▼今週の一冊：</h4>
<p>今週は読んだ本の中で一番印象に残った本は・・・と見返してみると『知的生産の技術』でした。何回読み直したかはもう憶えていませんが、読む度に線を引く箇所が見つかるのが不思議です。例えば次のような一節。</p>
<blockquote><p>
カード・システムのためのカードは、多様な知的作業のどれにもたえられるような多目的カードでなければならない。
</p></blockquote>
<p>この「多目的カード」という部分とEvernoteが私の中でリンクしました。ノートのフォーマットが固まっていないEvernoteはまさに多目的カードそのものと言えるかも知れません。Evernote＝知的生産のツールのベスト・ソリューションという認識はますます固まっていくばかりです。ノートやメモについて困っている方はまずこの一冊から読み込んでいくのがよいと思います。</p>
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
<div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4004150930/cl012-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41Q9KKMZYAL._SL160_PC_.jpg" alt="知的生産の技術 (岩波新書)" style="border: none;" /></a></div>
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<div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4004150930/cl012-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">知的生産の技術 (岩波新書)</a>
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<div class="amazlet-detail">梅棹 忠夫 <br />岩波書店 <br />売り上げランキング: 2764</div>
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<div class="amazlet-review" style="margin-top:10px; margin-bottom:10px">
<div class="amazlet-review-average" style="margin-bottom:5px">おすすめ度の平均: <img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" alt="4.5" /></div>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> カードは話のタネだった<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> いまでも使えるその理由は<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> これぞ現代人必読の知的生産術！<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> 今でも通用する部分があります<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> 今も「そのまま」使えると考えるのも見識</div>
<div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4004150930/cl012-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div>
</div>
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</div>
<p>　</p>
<div id="hk">
<strong>▼編集後記：</strong><br />
<img src="http://cyblog.jp/modules/weblogs/wp-content/themes/myjournal-hypereal/images/rashita_avatar.gif "alt="倉下忠憲" title="倉下忠憲"align="left" /><br />
本が発売されて一段落かと思いきや、販促周りでまた忙しくなりつつあります。</p>
<p>　<br />
ちなみにこれを書いている時点でアマゾンランクは200～300位の間をうろちょろしています。仕事術・整理法カテゴリーでは3位とありがたい数字を頂戴しております。9月に発売記念で大阪で簡単なセミナーをやる話が持ち上がりつつあります。詳細はまたこのスペースでお知らせさせていただきます。</p>
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
<div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4863540728/cl012-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51zkZf06QlL._SL160_PC_.jpg" alt="EVERNOTE「超」仕事術" style="border: none;" /></a></div>
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<div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4863540728/cl012-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">EVERNOTE「超」仕事術</a>
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<div class="amazlet-detail">倉下忠憲 <br />シーアンドアール研究所 <br />売り上げランキング: 315</div>
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<div class="amazlet-review-average" style="margin-bottom:5px">おすすめ度の平均: <img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5.0" /></div>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> EVERNOTEを利用した『知的生産の技術』指南本<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> EVERNOTE本の決定版!?　使い方というより活用方法。GTDはいいかも。</div>
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</div>
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</div>
<p>　<br />
<strong>▼倉下忠憲：</strong><br />
新しい時代に向けて「知的生産」を見つめ直す。<a href="http://rashita.net/blog/" target="_blank">R-style</a>主宰。</p>
<p>　<br />
<strong>▼次回のセミナー：</strong></p>
<h4>好評につき、<strong><font color="red">9/25(土)に第2回</font></strong>を開催！</h4>
<p>あなたはなぜブログを書いていますか？　ブログを書くことで実現したいこととは？　</p>
<p><a href="https://55auto.biz/cyblog/touroku/blogsemi9.htm" target="_blank"><img src="http://cyblog.jp/uploads/Blogsemi.png" alt="シゴタノ！ブログゼミ" border="0"></a></p>
<p>　<br />
この5年間に積み上げてきたブログに関する、体験に基づく考え方や方法論を、週に1度、あなたからのご質問に答える形で提供することで、もっと早く効率よく成果を上げられるようになっていただきたい、そして成果が出るまで続けていただくための伴走者となりたい、そんな想いから、今までのセミナーとは一線を画す、「メール受講」を核とするスタイルの講座を企画しました。</p>
<p>　</p>
<h3>あなたのブログの悩みにすべて答える　シゴタノ！ブログゼミ</h3>
<ul>
<li>日時：9月25日(土) 14:00～17:00（開場13:30）</li>
<li>会場：ティーズ渋谷フラッグ（<a href="http://www.tsrental.jp/location/shibuya/map.html" target="_blank">地図</a>）</li>
<li>講師：大橋 悦夫</li>
<li>定員：25名（会場受講）</li>
<li>参加費：<br />
	・10,500円（メール受講＋会場受講＋テキスト）<br />
	・ 2,100円（メール受講＋テキスト）</li>
</ul>
<p><a href="https://55auto.biz/cyblog/touroku/blogsemi9.htm" target="_blank"><img src="http://cyblog.jp/uploads/moushikomi.jpg" alt="お申し込み" title="お申し込み" /></a></p>
<h4>対象となる方</h4>
<ul>
<li>ブログを始めようと思っているけど、何から始めればいいのかわからない方</li>
<li>すでにブログを持っているけど、ブログの生かし方でお悩みの方</li>
<li>独自性のあるブログを作って差別化したい方</li>
<li>自分の得意分野で「部分一位」を実現したい方</li>
<li>集客の質と量を引き上げたい方</li>
<li>ブログを効率よく書くためのノウハウを知りたい方</li>
<li>自分の中に眠る手つかずの強みを発掘したい方</li>
<li>挫折せずに無理なく楽しく書き続ける秘訣を知りたい方</li>
</ul>
<p>これからブログを始めようと考えている方はもちろん、すでにブログを続けている方。つまり、ブログに本気な方が対象です。</p>
<h4>ブログゼミの流れ</h4>
<ol>
<li>申し込み時に質問（ブログの悩み・課題）を記入していただく</li>
<li>ブログゼミ開催に先だって、いただいた質問に大橋からメールでまとめて回答（対象：申込者全員）</li>
<li>追加で質問があればメールでお送りいただき、同様にメールでまとめて回答（対象：申込者全員）</li>
<li>3をブログゼミ当日まで繰り返す</li>
<li>ブログゼミ開催当日は、ブログの作り方・書き方・続け方についてのレクチャー、理解を深めるためのワーク、そして、メールで回答しきれなかった質問のフォローおよびその場で新たに寄せられた質問に回答</li>
</ol>
<p>ブログゼミ受講者は、全員がブログについてどんな悩みや課題を持っているのかがわかり、さらにそれらに対する回答を全員でシェアした状態で、当日を迎えることになります。</p>
<h4>メール受講と会場受講</h4>
<p>ブログゼミでは、次の2つの受講形態をご用意しています。</p>
<ol>
<li>メール受講</li>
<li>会場受講</li>
</ol>
<p><strong>メール受講</strong>は、ブログゼミ開催前の質疑応答メールを受け取れるほか、ブログゼミのテキスト（PDF）が提供されます。</p>
<p><strong>会場受講</strong>は、メール受講の内容に加えて、ブログゼミ会場にて以下のメニューが提供されます。</p>
<ul>
<li>ブログの作り方・書き方・続け方についてのレクチャー</li>
<li>レクチャーの理解を深めるためのワーク</li>
<li>メールで回答しきれなかった質問へのフォロー</li>
<li>その場で新たに寄せられた質問へのフォロー</li>
</ul>
<h4>メール受講の配信スケジュール</h4>
<p>質問と回答のメール配信については、次のようなルールで行います。</p>
<ul>
<li>毎週月曜日18:00に締め切り、同週の金曜日に回答とともに受講者に配信</li>
</ul>
<p>従って、セミナー当日（9/25）までに4回の配信ができます。</p>
<ol>
<li>8月30日(月) 18:00締切 → 9月03日(金)配信</li>
<li>9月06日(月) 18:00締切 → 9月10日(金)配信</li>
<li>9月13日(月) 18:00締切 → 9月17日(金)配信</li>
<li>9月20日(月) 18:00締切 → 9月24日(金)配信</li>
</ol>
<p>※お申し込みいただいた時点で、すでに配信が終了している回がある場合は、当該号をバックナンバーとして提供します。</p>
<h4>会場受講のトピック一覧（予定）</h4>
<ul>
<li>この5年の間にブログは日記から○○○○○○○に変わった</li>
<li>長く書き続けられるブログの3つの条件</li>
<li>専門性を発掘するバックキャスト／フォアキャスト・ワーク</li>
<li>あなたの専門性をアピールする文章を書くための3つのポイント</li>
<li>エントリーを1本書いてみる</li>
<li>迷わずブレずに書くためのテンプレート・ブログ術</li>
<li>ネガティブ・コメントに凹まない秘訣</li>
<li>ブログを書き続けるための3つの習慣</li>
</ul>
<h4>メール受講と会場受講のどちらを選んだらいいの？</h4>
<p>定期的にメールを受け取ってブログを書くモチベーションを高めたい方はメール受講、</p>
<p>ブログの基本を体系的に学んで個人ブランディングのベースを一気に固めたい方はメール受講＋会場受講を、おすすめします。</p>
<p>　</p>
<h3>ブログゼミへの想い</h3>
<p>昨年より、<a href="http://cyblog.co.jp/branding/index.html" target="_blank">個人向けのブログ・コンサルティング</a>を行っています。クライアントは、士業、SOHO、コンサルタント、コーチ、お坊さん、中小企業経営者、サロンオーナー、大学講師などなど、業種・職種は多岐にわたりますが、その目指すところは個人としてのブレないブランドの確立。</p>
<p>当初から、ブログの技術というより、その根底にある「発信力」を鍛えることを主眼としてきたため、どうしても時間がかかります。時間がかかるということは、成果が出ない間も努力を続けなければならない、ということです。</p>
<p>もちろん、ノウハウやテクニックを駆使すれば短期的に効果を上げることはできるでしょう。</p>
<p>でも、そのようにして上げた効果は長続きしません。結局、また新しいノウハウやテクニックが必要になってしまいます。</p>
<p>このようなことを繰り返している間は、あなたは何者にもなれないでしょう。なぜなら、自分を動かす筋肉たる「発信力」を鍛えずして、ひたすらドーピングを繰り返しているようなものだからです。</p>
<p>ドラッカーは「何をもって憶えられたいか」という言葉を残しています。その「何」があなたにとってのブランドになるのです。</p>
<p>あなたが最もあなたらしく発信できることが見つかったとき、あなたの「発信力」は最大化し、ブランドが確立します。</p>
<p>それまでの助走期間をいかに倦まず弛まず走り続けられるか。それをサポートするのがブログゼミであり、そこで出会える仲間であると考えています。</p>
<p>　<br />
あなたのご参加をお待ちしています。</p>
<p>　</p>
<h3>あなたのブログの悩みにすべて答える　シゴタノ！ブログゼミ</h3>
<p><a href="https://55auto.biz/cyblog/touroku/blogsemi9.htm" target="_blank"><img src="http://cyblog.jp/uploads/Blogsemi.png" alt="シゴタノ！ブログゼミ" border="0"></a></p>
<ul>
<li>日時：9月25日(土) 14:00～17:00（開場13:30）</li>
<li>会場：ティーズ渋谷フラッグ（<a href="http://www.tsrental.jp/location/shibuya/map.html" target="_blank">地図</a>）</li>
<li>講師：大橋 悦夫</li>
<li>定員：25名（会場受講）</li>
<li>参加費：<br />
	・10,500円（メール受講＋会場受講＋テキスト）<br />
	・ 2,100円（メール受講＋テキスト）</li>
</ul>
<p><a href="https://55auto.biz/cyblog/touroku/blogsemi9.htm" target="_blank"><img src="http://cyblog.jp/uploads/moushikomi.jpg" alt="お申し込み" title="お申し込み" /></a></p>
<p style="padding: 20px 0px 0px 0px;"><strong>▼ピックアップ：</strong>
<p />
<li style="margin-left:20px; padding: 0px 0px;"><a href="http://cyblog.jp/modules/weblogs/4361" rel="bookmark" title="2010 年 8 月 29 日">今週のおすすめビジネス書／自分の頭で考えて行動していますか？</a>（大橋 悦夫）</li>
<li style="margin-left:20px; padding: 0px 0px;"><a href="http://cyblog.jp/modules/weblogs/4321" rel="bookmark" title="2010 年 8 月 27 日">目標達成の為に手帳で回すPDCA／ビギナーズ・ハック第9回</a>（北 真也）</li>
<p><!-- Similar Posts took 6.442 ms --></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://cyblog.jp/modules/weblogs/4342/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>-1</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>朝勉派にお勧め！「朝の虫食いノート術」</title>
		<link>http://cyblog.jp/modules/weblogs/4348</link>
		<comments>http://cyblog.jp/modules/weblogs/4348#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Aug 2010 19:11:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>池田 千恵</dc:creator>
				<category><![CDATA[七転び早起き]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://cyblog.jp/modules/weblogs/?p=4348</guid>
		<description><![CDATA[<br /><br />
私は普段、出社前に朝6時30分～7時オープンのカフェや、24時間営業のファミリーレストランに寄るのを日課としています。私にとってカフェは、家と職場とは少し違うサードプレイス。気持ちを落ち着けてじっくり考える場です。<br /><br />
この習慣を続けてからもう4～5年経つのですが、最近特に、アサイチでカフェに入る方が増えてきたような気がしています。オープンからすぐ、快適なソファ席からどんどん埋まっていきます。皆黙々と本を読んだり、資格試験の勉強をしたり、思い思いに過ごしています。<br /><br />
将来安泰だと思っていた会社が、いつなくなってもおかしくない時代。「自分の生活は自分で守る！」という気持ちでキャリアを築こう、スキルアップしようという気持ちが高まっているのを、朝のカフェで感じます。<br /><br />
そんな「朝勉派」の方のために、今回は私が資格試験の勉強で心がけていたトレーニングで効果があったものについてご紹介します。<br /><br />
<br /><br />
　<br /><br />
私が会社員時代にしていた勉強は、もっぱら趣味である飲食の資格勉強。ワインエキスパート、チーズプロフェッショナル、きき酒師な....<a href="http://cyblog.jp/modules/weblogs/4348">続きを読む</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://cyblog.jp/modules/weblogs/uploads/2009/07/chie120.gif" alt="池田千恵" title="池田千恵" width="120" height="120" align="right"  /><br />
私は普段、出社前に朝6時30分～7時オープンのカフェや、24時間営業のファミリーレストランに寄るのを日課としています。私にとってカフェは、家と職場とは少し違うサードプレイス。気持ちを落ち着けてじっくり考える場です。</p>
<p>この習慣を続けてからもう4～5年経つのですが、最近特に、アサイチでカフェに入る方が増えてきたような気がしています。オープンからすぐ、快適なソファ席からどんどん埋まっていきます。皆黙々と本を読んだり、資格試験の勉強をしたり、思い思いに過ごしています。</p>
<p>将来安泰だと思っていた会社が、いつなくなってもおかしくない時代。「自分の生活は自分で守る！」という気持ちでキャリアを築こう、スキルアップしようという気持ちが高まっているのを、朝のカフェで感じます。</p>
<p>そんな「朝勉派」の方のために、今回は私が資格試験の勉強で心がけていたトレーニングで効果があったものについてご紹介します。<br />
<span id="more-4348"></span></p>
<p>　<br />
私が会社員時代にしていた勉強は、もっぱら趣味である飲食の資格勉強。ワインエキスパート、チーズプロフェッショナル、きき酒師などというものです。つまり、転職するときに履歴書に書いてもあまり影響はなく、飲食業に転職でもしない限り、仕事のキャリアとしては役立たないような資格。なーんだ、と思う方もいらっしゃるかもしれませんね。</p>
<p>しかし、たかが趣味の勉強とあなどるなかれ。趣味の資格勉強も、仕事につながる資格勉強も、ノートの取り方、暗記の仕方などは大学受験時と同じ。私は大学浪人時代、志望大学に二度も落ちてあとがない、という時に早起きに目覚めました。９月からスタートした本格的な朝勉強のおかげで、半年で希望の大学に合格。その手法を朝、趣味にも応用したまでなのです。</p>
<p>これは仕事のやり方、あれは趣味のやり方。そうやって頭を切り替えてしまいがちですが、そのこだわりを取り払うと、意外と物事はシンプルになってきますよ。</p>
<p><img src="http://farm5.static.flickr.com/4142/4931455959_04a6c0dc9c.jpg" width="426" height="282" alt="201008281" /></p>
<p>　<br />
今回紹介するのは、虫食いノート術。</p>
<p>以前<a href="http://cyblog.jp/modules/weblogs/3477" target="_blank">「3つのハードルをクリアして、朝からサクサク勉強できるようになる方法」</a>でも書きましたが、朝から教科書や参考書をひたすら読む、暗記をぶつぶつ繰り返す、という単調な作業は眠くなるのでお勧めしません。朝はしっかりと、手を動かす作業を加えるようにしましょう。</p>
<p>私の場合は、朝の時間に「オリジナル受験ノート」を作っていました。手順は以下の通り。</p>
<ol>
<li>教科書の文章を自分なりに簡潔にまとめる（まとめる作業で頭を使う）</li>
<li>まとめた文章の中で、覚えなければいけない単語を虫食い状態にする。具体的には、単語を [ ] で囲み、[ ] 内に赤ペンで単語を埋めていく</li>
</ol>
<p>１．のまとめ方ですが、箇条書きでOK。たとえば私の場合は、ワインやチーズの勉強をしていた時はワインの製法（白・赤・ロゼ）や、チーズの製法（フレッシュ・ハード・ウォッシュ・白カビなど）の違い、手順をまとめて、覚えたい単語を[ ]で囲ったりしていました。地名と場所を覚える必要があるときは実際に地図を書き、地名を赤字で記入していました。</p>
<p><img src="http://farm5.static.flickr.com/4075/4932049030_527dbcc8aa_m.jpg" width="200" height="150" alt="201008282" /></p>
<p>　<br />
朝これを作ってしまえば、あとは電車の移動中や休憩中などのスキマ時間が暗記タイムになります。赤い透明シートを載せると重要単語の文字が消えるので、淡々と暗記に専念することができます。自分で文章をまとめているので、ただ教科書にチェックペンを引いて暗記するよりも頭に入りやすいです。</p>
<p>また、このノートを作成しておくと思わぬ効果もありました。たとえばアポイントがなくなって急にポッカリ時間が空いた時や、待ち合わせ時間に相手が来なかった時でも、暗記タイムができた、ということでイライラしなくなるのです。</p>
<p>ちょっとした時間にできることを、朝のうちにしっかり準備しておく。そうすると、勉強にも効果的だし、何よりも精神が安定します。</p>
<p>じっくり腰をすえられる朝だからこそ、この方法で勉強頑張ってくださいね。</p>
<p>　</p>
<div class="mm-middle" style="margin-bottom:0px;">
<div class="mm-image" style="width:160px;float:left;text-align:center;padding:5px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4838719930/cl-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51YoVy98qZL._SL160_PC_.jpg" alt="「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす!" title="「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす!" width="111" height="160" border="0" /></a></div>
<div class="mm-content" style="margin-left:170px;padding:5px;">
<div class="mm-title" style="line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4838719930/cl-22/ref=nosim" target="_blank">「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす!</a></div>
<div class="mm-detail" style="margin-top:10px;">池田 千恵<br />マガジンハウス ( 2009-07-23 )<br />ISBN: 9784838719938<br />おすすめ度:<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" border="0" alt="アマゾンおすすめ度" style="vertical-align:middle;" />
<div style="margin:7px 0px"><a href="http://mediamarker.net/u/cyblog/?asin=4838719930" target="_blank"></a></div>
</div>
</div>
<div style="clear:left"></div>
</div>
<p>　</p>
<div id="hk">
<strong>▼編集後記：</strong><br />
<img src="http://cyblog.jp/modules/weblogs/wp-content/themes/myjournal-hypereal/images/chie_avatar.gif" alt="池田千恵" title="池田千恵" align="left" /><br />
<a href="http://cyblog.jp/modules/weblogs/4257#hk" target="_blank">前回</a>も編集後記でご案内した9月5日の名古屋セミナー（午前・午後）は、おかげさまで満席になりましたが、主催者様のご協力で午前中のセミナー（早起き時間管理術）だけ、4名様だけ追加で入れることになりました。</p>
<p>なお、<a href="http://5959day.org/" target="_blank">9月5日裏ゴクの日</a>はまだ空きがあります。ゆるい飲み会で、セミナー参加の方もそうでない方も歓迎。</p>
<p>名古屋ツアー／東京のイベントを含めた直近のセミナー詳細は<a href="http://ameblo.jp/before9/entry-10629589269.html" target="_blank">こちら</a>にまとめてありますのでご覧ください。
</div>
<p>　<br />
<strong>▼池田千恵：</strong><br />
前向き早起きエバンジェリスト。朝を有効活用してビジネスの基礎体力をつける「<a href="http://before9.jp/">Before 9（ビフォア・ナイン） プロジェクト</a>」主宰。</p>
<p style="padding: 20px 0px 0px 0px;"><strong>▼ピックアップ：</strong>
<p />
<li style="margin-left:20px; padding: 0px 0px;"><a href="http://cyblog.jp/modules/weblogs/3738" rel="bookmark" title="2010 年 5 月 30 日">過去５年間に紹介した本のうち今すぐ読むべき５冊</a>（大橋 悦夫）</li>
<li style="margin-left:20px; padding: 0px 0px;"><a href="http://cyblog.jp/modules/weblogs/4225" rel="bookmark" title="2010 年 8 月 13 日">目標策定と振り返りによる螺旋状の成長モデル／ビギナーズ・ハック第7回</a>（北 真也）</li>
<p><!-- Similar Posts took 6.820 ms --></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://cyblog.jp/modules/weblogs/4348/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>-1</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>目標達成の為に手帳で回すPDCA／ビギナーズ・ハック第9回</title>
		<link>http://cyblog.jp/modules/weblogs/4321</link>
		<comments>http://cyblog.jp/modules/weblogs/4321#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 26 Aug 2010 22:13:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>北 真也</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビギナーズ・ハック]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://cyblog.jp/modules/weblogs/?p=4321</guid>
		<description><![CDATA[<br /><br />
ベック君の淡い恋心の巻<br /><br />
最近のベック君はといえば、いつも行きつけの駅のそばのスタバで手帳とにらめっこすることが日課になっていた。勿論目標策定と振り返りを行うためではあるのだが・・・<br /><br />
 <br /><br />
 <br /><br />
店員 はい、ミルクティーです。大変お待たせいたしました。<br /><br />
女性A どうも～<br /><br />
ベック君 （は！！いつものあの人だ。）<br /><br />
 <br /><br />
 <br /><br />
....<a href="http://cyblog.jp/modules/weblogs/4321">続きを読む</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: left;"><img title="北真也" src="http://cyblog.jp/uploads/beck120.gif" alt="北真也" width="120" height="130" align="right" /></p>
<h4 style="text-align: left;">ベック君の淡い恋心の巻</h4>
<p style="text-align: left;">最近のベック君はといえば、いつも行きつけの駅のそばのスタバで手帳とにらめっこすることが日課になっていた。勿論目標策定と振り返りを行うためではあるのだが・・・<br />
<strong> </strong><br />
<strong> </strong><br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/oha/4929108122/" title="Waitress taking order by oha, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4118/4929108122_44988d4305_m.jpg" width="160" height="240" alt="Waitress taking order" align="right" /></a><strong>店員 </strong>はい、ミルクティーです。大変お待たせいたしました。</p>
<p style="text-align: left;"><strong>女性A </strong>どうも～</p>
<p style="text-align: left;"><strong>ベック君 </strong>（は！！いつものあの人だ。）<br />
<strong> </strong><br />
<strong> </strong></p>
<p style="text-align: left;">そう、ベック君はエスプレッソコーヒーのカフェで何故かいつもミルクティーを頼むこの女性にほのかな恋心を抱いていた。手帳に向かいながらも心は上の空。盗み聞きをしているわけではないけれど、何故か彼女たちの会話だけが耳に入ってくる。</p>
<p style="text-align: left;"><span id="more-4321"></span><br />
<strong> </strong><br />
<strong> </strong><br />
<strong>女性A</strong> やっぱり白<a href='http://www.dismas.jp/aff/index.php?title=TSUBAKI&#038;affid=lkCDqxP3ob'  title='このキーワードを百科事典で調べる'>TSUBAKI</a>がいいと思うんだよね。</p>
<p style="text-align: left;"><strong>女性B</strong> 私は<a href='http://www.dismas.jp/aff/index.php?title=ASIENCE&#038;affid=lkCDqxP3ob'  title='このキーワードを百科事典で調べる'>ASIENCE</a>派かな。それはそうと、今度の旅行、どこに行く？<br />
<strong> </strong><br />
<strong> </strong><br />
などと、たわいもない会話をする名前も知らない彼女。いつも「ラシタさんに相談しようか・・・でも多分冷やかされるんだろうなぁ」と悶々としているベック君。勿論、キング・オブ・チキンハートのベック君に声を掛ける勇気など皆無であった。<br />
<strong> </strong><br />
<strong> </strong><br />
<strong>ラシタさん</strong> あれ、呼んだ？</p>
<p style="text-align: left;"><strong>ベックくん</strong> わっ！！ほんとにラシタさんが現れた！！</p>
<p style="text-align: left;"><strong>ラシタさん</strong> 人をモンスターみたいに言わんでくれｗ<br />
<strong> </strong><br />
<strong> </strong><br />
結局ベック君はラシタさんに事の次第を相談した。<br />
<strong> </strong><br />
<strong> </strong><br />
<strong>ラシタさん </strong>ふーん。そんなもん声掛けてみたらええやン。何事も「試してみることに失敗はない」やで。</p>
<p style="text-align: left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4877710787/cl013-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/514AWCH6ZNL._SL160_.jpg" alt="仕事は楽しいかね?" style="border: none;" align="right" /></a><strong>ベック君</strong> あぁ、<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4877710787/cl013-22/ref=nosim" target="_blank">『仕事は楽しいかね？』</a>にも書いてあったね、そのフレーズ・・・って、そんなに簡単に言わないでよ！それができてたら今頃こんなに悶々と悩んでないし。</p>
<p style="text-align: left;"><strong>ラシタさん</strong> そやなぁ、でも思ってるだけやと前には進まんからな。ちょっとプラン練ってみようか。</p>
<p style="text-align: left;"><strong>ベック君</strong> うっす！宜しくお願いします！<br />
<strong> </strong><br />
<strong> </strong></p>
<p style="text-align: left;">二人が1時間半をかけた妄想98％の<strong>「ベック君彼女補完計画」</strong>を練り上げ、スタバから出ようとしたそのとき、事件は起こった。<br />
<strong> </strong><br />
<strong> </strong><br />
<strong>オオハシ課長</strong> あれ、二人ともこんなところで会うなんて奇遇だね。</p>
<p style="text-align: left;"><strong>ラシタさん</strong> どうも、オオハシ課長、いつもベックが大変お世話になっております。</p>
<p style="text-align: left;"><strong>ベック君</strong> （保護者か！？）お、おつかれさまです！　オオハシ課長！<br />
<strong> </strong><br />
<strong> </strong><br />
オオハシ課長は2人の顔をじっと見つめ、何かずっと引っかかっていたものを思い出したような表情になり小さな声で「キタコレ」とつぶやいた。ベック君は猛烈にいやな予感がした。<br />
<strong> </strong><br />
<strong> </strong><br />
<strong>オオハシ課長</strong> いやぁ、日曜日にぶらっと寄ったスターベックスで、ベック君とラシタ君の２人に会うなんて、ベックラシタなぁ、もう。</p>
<p style="text-align: left;"><strong>ラシタさん</strong> ・・・今のはスターベックスのくだりが少し冗長ですね。<br />
<strong> </strong><br />
<strong> </strong><br />
どや顔のオオハシ課長に向かって、冷静に笑いのダメ出しをするラシタさん。ベック君は一人「ラシタさんは笑いにストイックやからあなぁ」と妙に納得していた。恐るべし、ラシタさん。</p>
<p>　</p>
<h3 style="text-align: left;">目標達成の手帳運用ビギナーズ・ハック</h3>
<p style="text-align: left;">さて、<a href="http://cyblog.jp/modules/weblogs/4274" target="_blank">前回</a>は目標策定から行動目標への落とし込みについて、<a href="http://cyblog.jp/modules/weblogs/4225" target="_blank">前々回</a>は目標策定と振り返りによる成長モデルについて取り上げました。目標シリーズの最終回は目標達成の為に具体的にどう手帳を使っていくかについてご紹介差し上げます。</p>
<h4 style="text-align: left;">手帳で回す<a href='http://www.dismas.jp/aff/index.php?title=PDCA&#038;affid=lkCDqxP3ob'  title='このキーワードを百科事典で調べる'>PDCA</a></h4>
<p style="text-align: left;">さて、これまではやや概念的なお話が多くなってしまっていたので、今回は実際に手帳を使って計画→遂行→振り返りをどの様に行っていくかについて考えてみたいと思います。</p>
<p style="text-align: left;"><img class="size-medium wp-image-4325" title="pdca.001" src="http://cyblog.jp/modules/weblogs/uploads/2010/08/pdca.001-800x600.jpg" alt="pdca.001" width="502" height="390" /></p>
<p style="text-align: left;">基本的な考え方は、上図の通り、<strong>週間と日次で目標の策定と振り返りを行います</strong>。ぱっと見で大変そうな印象を受けるかも知れませんが、それぞれに割り当てる時間はそれほど多いわけではありません。</p>
<p style="text-align: left;"><strong>週間計画：</strong><strong>15分</strong>（Todoの整理も含めて）<br />
<strong>日次計画：5分</strong>（デイリータスクの洗い出しも含めて）<br />
<strong>日次振り返り：10分</strong>(簡単な日記もあわせて。もっと長くてもOK)<br />
<strong>週間振り返り：20分</strong>(タスクやメモのレビューも併せて。もっと長くてもOK)</p>
<h4 style="text-align: left;">週間計画ー行動目標の策定と計画</h4>
<p style="text-align: left;">週間計画では、例えばウィークリーバーチカルのリフィルを使用して以下の作業を行います。</p>
<ul>
<li>行動目標の策定</li>
<li>行動目標の計画（スケジューリング）</li>
</ul>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-4327" title="IMG_1251" src="http://cyblog.jp/modules/weblogs/uploads/2010/08/IMG_1251.jpg" alt="IMG_1251" width="466" height="349" /></p>
<p style="text-align: left;">行動目標の策定は<a href="../4274">前回の記事「目標策定と行動目標への落とし込みについて」</a>にて取り上げたとおり、最終的な目標を達成するために1週間単位ではどんな行動を起こせばいいかを洗い出す作業となります。行動目標とはいいつつも、具体的なアクションに落とし込めているはずなので、次はこの行動目標を既に決まっている予定、タスクなどと共に1週間のどの時間で実施するかをスケジューリングします。</p>
<p style="text-align: left;">ウィークリーバーチカルのリフィルを使って1週間の計画を立てる場合は赤が仕事、青がプライベート、緑がワクワクする予定などという形で色分けして書いておくと、1週間をどんな風に過ごしているかが一目で分かるようになります。</p>
<h4 style="text-align: left;">日次計画／遂行／振り返り</h4>
<p style="text-align: left;">日次計画では、1日のはじまりにその日のやること、その日の目標を策定します。デイリーリフィルがある手帳であれば、まずは片っ端からタスクや行動目標を書き出し、タイムラインに1日の予定、タスク、目標を配置しましょう。</p>
<p style="text-align: left;">遂行のフェーズでは、作業メモの他、日次計画とのギャップがあればそれを記録するようにします。例えば、黒のペンなどで予定を書いておき、実際に行動した結果は赤のペンで記載すると、予定と実際のギャップが視覚的に分かるようになります。</p>
<p style="text-align: left;">最後に1日の振り返りですが、これは例えば以下の観点で1日を振り返り、記録が取れていないところや、記述が分かりづらい箇所を補足していきます。スペースがそれなりに空いているのであれば、簡単な日記を書いておくというのも手でしょう。</p>
<ul>
<li>その日一日に何があったか？</li>
<li>どんなことを感じたのか？</li>
<li>改善点はないか？</li>
</ul>
<p style="text-align: left;"><img class="alignnone size-medium wp-image-4328" title="第9回" src="http://cyblog.jp/modules/weblogs/uploads/2010/08/第9回-450x600.jpg" alt="第9回" width="365" height="486" /></p>
<p style="text-align: left;">『「結果を出す人」はノートに何を書いているか？』におけるノートの使い方でも「予想」「実行」「結果」のフェーズを意識したノートの使い方が紹介されていますので、興味があるかたは是非ご覧下さい。</p>
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
<div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4901491938/cl-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41jCn-e7FoL._SL160_.jpg" alt="「結果を出す人」はノートに何を書いているのか (Nanaブックス)" style="border: none;" /></a></div>
<div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px">
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</div>
</div>
<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<h4 style="text-align: left;">週間振り返り／目標の修正</h4>
<p style="text-align: left;">週間振り返りのフェーズでは、週頭に立てた目標の振り返りの他、日次計画／遂行／振り返りのフェーズで記録した内容の振り返りを行います。日次の振り返りがちゃんとできていれば、週間のｆ併せてタスクやメモの週次レビューを行うとまとめて情報と記憶の整理ができるのでとても効果的です。週間目標の振り返りの中で出てきた改善点を盛り込む形で、次の週の目標策定を行いましょう。</p>
<p style="text-align: left;">人の脳は一時に５つ程度のものしか覚えることができないと言われており、基本的には必要がなくなった情報はすぐに忘れてしまいます。試しにこの1週間で自 分がどんなタスクをこなしたかを思い出して貰いたいのですが、多くの人にとってこれはかなり難しい作業となります。何の記録もなしに1週間の振り返りを行 うことは至難の業なのです。</p>
<p>　</p>
<h3 style="text-align: left;">最後に</h3>
<p style="text-align: left;">前回、前々回と「目標を達成するためには<a href='http://www.dismas.jp/aff/index.php?title=PDCA&#038;affid=lkCDqxP3ob'  title='このキーワードを百科事典で調べる'>PDCA</a>を回しましょう」と言っておきながら、その具体的な方法については示せていませんでしたので、今回は目標達成の為に具体的にどう手帳を使っていくかについてご紹介致しました。今回で目標シリーズは終了して、次回以降はもう少しビジネスシーンに近い資料作成やアイデア出しのビギナーズ・ハックについてご紹介いたします。</p>
<p style="text-align: left;">
<h4>▼今週の一冊（またはツール）：</h4>
<p>少し古い本ですが、『減らす技術』を読みました。きっかけは8月6日に行われた佐々木さんのマインドハックセミナー。 東京ライフハック研究会でも大変お世話になっている<a href="http://kazumoto.jp/?p=322" target="_blank">@kazumoto</a>さんがゲストスピーカーで登壇され、僕もいくつか質問などさせて頂きました。その中でもらった回答の一つ「タスクが時間内に終わらないときにはタスクそのものを減らす努力をせよ」がかなり自分的に課題だと感じて、この本を手に取った次第です。まだまだ実践できていませんが、詰め込みすぎの毎日をもう少しシンプルにしていけるようがんばります！</p>
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</div>
</div>
<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<p>　</p>
<p style="text-align: left;"><strong>▼編集後記：</strong></p>
<div id="hk" style="text-align: left;">
<img title="北真也" src="http://cyblog.jp/modules/weblogs/wp-content/themes/myjournal-hypereal/images/beck_avatar.gif" alt="北真也" align="left" /></p>
<div style="text-align: left;">前回告知の通り、東京ライフハック研究会Vol.2 の次回日程が<strong>9月26日(日) 13:00から</strong>に決まりました！テーマは「読書」で、場所は渋谷です。今回はゲストととして、今話題の R さんがいらっしゃいますよ☆　こくちーずでの申し込みは来週初頭を予定していますので、お楽しみに！</div>
<div style="text-align: left;">また、本会に先んじて東京ライフハック研究会タスク分科会Vol.1 が9月5日(日)13:00から開催されます。こちらは既にこくちーずで参加者募集を開始していますよ！<a href="http://kokucheese.com/event/index/4174/">→東ラ研タスク管理分科会 vol.1 申し込みはこちら</a></div>
<div style="text-align: left;"></div>
<div style="text-align: left;">それと、今回のストーリーの前半部分は僕の大好きな B&#8217;zの「恋心」という曲をモチーフにしたというか、なんかそのまんまストーリーに落とし込んだ感じです。これを読んでニヤリとした方！　是非僕と友達になりましょう。</div>
</div>
<p>　</p>
<p style="text-align: left;"><strong>▼北真也：</strong><br />
仕事術をもっとカジュアルに！　わかりやすさ重視の「ビギナーズ・ハック」をお届け。Blog「<a href="http://hacks.beck1240.com/" target="_blank">Hacks for Creative Life!</a>」と勉強会「<a href="http://tokyo.lifehacklabs.com/" target="_blank">東京ライフハック研究会</a>」主宰。</p>
<p style="padding: 20px 0px 0px 0px;"><strong>▼ピックアップ：</strong>
<p />
<li style="margin-left:20px; padding: 0px 0px;"><a href="http://cyblog.jp/modules/weblogs/4367" rel="bookmark" title="2010 年 9 月 3 日">プレゼン資料作成は「アウトライン」と「キーメッセージ」から／ビギナーズハック第10回</a>（北 真也）</li>
<li style="margin-left:20px; padding: 0px 0px;"><a href="http://cyblog.jp/modules/weblogs/4225" rel="bookmark" title="2010 年 8 月 13 日">目標策定と振り返りによる螺旋状の成長モデル／ビギナーズ・ハック第7回</a>（北 真也）</li>
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]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://cyblog.jp/modules/weblogs/4321/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>-1</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>「意志の弱い人」がしている３つの誤解</title>
		<link>http://cyblog.jp/modules/weblogs/4317</link>
		<comments>http://cyblog.jp/modules/weblogs/4317#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 25 Aug 2010 23:00:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>佐々木正悟</dc:creator>
				<category><![CDATA[心理ハック]]></category>
		<category><![CDATA[書評]]></category>
		<category><![CDATA[『アイデアのちから』]]></category>
		<category><![CDATA[『スイッチ！』]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://cyblog.jp/modules/weblogs/?p=4317</guid>
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....<a href="http://cyblog.jp/modules/weblogs/4317">続きを読む</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<table  border="0" cellpadding="5">
<tr>
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</tr>
</table>
<p>本書は読みどころ満載、事例も満載ですが、そのすべてを紹介するスペースも時間もありませんので、私自身にとってもっともなじみの深い、「<strong>心理学的な話</strong>」をピックアップします。それが「<strong>意志の弱い人</strong>」がしがちな３つの誤解です。</p>
<p><span id="more-4317"></span></p>
<h4>誤解１　意志力を発揮できないのは取り組む姿勢に問題がある</h4>
<p>本書で取り上げているのは<strong>ダイエットに関する心理実験</strong>。なるほどダイエットと言えば、「意志力の弱さ」が問題にされる典型的な事例です。</p>
<p>意志が弱いからツイスイーツを食べてしまうということが問題だとすれば、意志さえ強ければ我慢ができて、理想の体形になれる、という思い込みがあるわけです。</p>
<p>しかしそれは事実ではないと、本書の冒頭の心理実験が申し立てています。その心理実験によると、まずくて仕方がないようなポップコーンを渡された被験者たちのうち、<strong>大きな容器で食べた人たちは、たくさん食べてしまった</strong>ということでした。</p>
<p>つまり、容器が大きいと、まずいポップコーンでも多めに食べてしまう。ちなみに、比較された人々は小さな容器でポップコーンを食べたわけですが、彼らも食べきれなかったのです。</p>
<p>食べきれないほどまずいポップコーンをたくさん渡された人たちと、もっとたくさん渡された人たちを比較すると、より多く渡された人たちは、<strong>まずいまずいと思いながらも、より多く食べてしまった</strong>わけです。</p>
<p>ダイエットに関する限り、<strong>成功したければ意志力に関係なく、小さなお皿でものを食べるようにするべき</strong>でしょう。これを一般化して言うと、目的を果たすには取り組む姿勢を云々するより、環境に目を向けるべきだということになります。</p>
<h4>誤解２　「意志力」は使っても減らない</h4>
<p>私は拙著『一瞬で「やる気」がでる脳のつくり方』の中で、この件をこれでもかと突っ込んでみたのですが、本書ではさらっと流されていて、ちょっと悲しくなりました。</p>
<table  border="0" cellpadding="5">
<tr>
<td colspan="2"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4881668331/cl004-22/" target="_top">一瞬で「やる気」がでる脳のつくり方</a></td>
</tr>
<tr>
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<td valign="top"><font size="-1">佐々木 正悟 </p>
<p>ソーテック社  2007-09-15<br />売り上げランキング : 24260</p>
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</tr>
</table>
<p><strong>やる気にせよ意志力にせよ、使うと減っていく</strong>のです。こういう話は直感に反するのでなかなか信じてもらえません。人はなんだかんだと言っても心身二元論を信じているので、「精神」と「肉体」を完全に別のものととらえてしまうのです。</p>
<p>『スイッチ！』で紹介されている心理実験によると、チョコレートを食べるのを我慢したのと我慢しなかった人を比較してみると、<strong>我慢した人はその後、我慢強さを発揮できなくなってしまいます</strong>。</p>
<p>チョコレートを我慢した人たちに、「回答不能の問題」に挑んでもらうと、あっさり諦めてしまうのです。チョコレートを我慢しなかった人たちは同じ問題に対して、より粘り強く解こうと努力しました。</p>
<p><strong>やる気、意志力、我慢強さ。それに類する精神力は、使用するとその分失われるというわけ</strong>です。</p>
<h4>誤解３　考えてばかりいて行動を起こそうとしない人はやる気が足りない</h4>
<p>このように思っている人は多いのですが、実際には「やる気が足りない」から行動を起こさないのではなく、<strong>「見通しが足りない」から行動を起こさせずにいる</strong>のです。</p>
<p>考えてばかりいるという事実に、見通しの足りなさがよく現れています。見通しを見つけたくて、思考にふけって時間を空費しているわけです。<strong>やる気が足りないわけではない</strong>のです。</p>
<p>これに関しては心理実験よりも、GTDなどの仕事術で強調されている話の方がわかりやすいでしょう。「次にやること」を明らかにしろとか、１つに絞れとか、曖昧なタスクを小分けにして行動を起こせるようにしろというのは、「見通しを明らかにするため」です。</p>
<p>「無駄な支出を抑えよう」というよりも、「<strong>外食は月４回まで</strong>」という方が、どうすればいいかがわかりやすくなり、やる気にもつながるわけです。</p>
<p>以上の３点は本書の冒頭で語られている話で、他にも「理性」(自我)を「像使い」に喩えたり、「感情」(衝動)を「像」に喩えるなど、読者がつきあわされる条件が多いので、読んでしばらくは内容理解につっかえてしまうかもしれません。</p>
<p>そういう意味で、３章くらいまで読み進めないと、スムーズに頭に入ってこないのですが、一度彼らのいわんとするところが頭に入ってしまえば、本の厚さが全く気にならなくなるほど、<strong>楽しめてためになる</strong>読み物です。</p>
<p>なお、本書の著者は『アイデアのちから』の著者でもあります。続編というわけではありませんが、両方読むと「なるほど同じ著者だ」と誰にでもわかるでしょう。『アイデアの力』が面白かったなら、『スイッチ！』も楽しめます。</p>
<table  border="0" cellpadding="5">
<tr>
<td colspan="2"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822246884/cl004-22/" target="_top">アイデアのちから</a></td>
</tr>
<tr>
<td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822246884/cl004-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51vIeaASnzL._SL160_.jpg" border="0" alt="アイデアのちから" /></a></td>
<td valign="top"><font size="-1">チップ・ハース ダン・ハース 飯岡 美紀 </p>
<p>日経BP社  2008-11-06<br />売り上げランキング : 878</p>
<p><strong>おすすめ平均  </strong><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-5.gif" alt="star" /><br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="star" />読みやすい＆分かりやすい<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" alt="star" />アイデアという素材の調理の仕方<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="star" />読み物としても大変面白い</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822246884/cl004-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td>
</tr>
</table>
<p>　</p>
<div id="hk">
<strong>▼編集後記：</strong><br />
<img src="http://cyblog.jp/modules/weblogs/wp-content/themes/myjournal-hypereal/images/sasaki_avatar.gif"; alt="佐々木正悟" title="佐々木正悟" align="left" /></p>
<table  border="0" cellpadding="5">
<tr>
<td colspan="2"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478013268/cl004-22/" target="_top">モレスキン 「伝説のノート」活用術～記録・発想・個性を刺激する７５の使い方</a></td>
</tr>
<tr>
<td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478013268/cl004-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51TL82R4yZL._SL160_.jpg" border="0" alt="モレスキン 「伝説のノート」活用術～記録・発想・個性を刺激する７５の使い方" /></a></td>
<td valign="top"><font size="-1">堀 正岳 中牟田 洋子 </p>
<p>ダイヤモンド社  2010-09-10<br />売り上げランキング : 117</p>
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</tr>
</table>
<p>いよいよ近日発売です。といっても私もまだ中身を1ページも見ておりません！しかし著者からいただくことは決まっているのに、すでに予約までしてしまったという。モレスキンをこよなく愛しているというわけでも、活用しているとすら、言えない自分ではありますが！</p>
<p>でもどうしても気になりますよね！
</p></div>
<p style="padding: 20px 0px 0px 0px;"><strong>▼ピックアップ：</strong>
<p />
<li style="margin-left:20px; padding: 0px 0px;"><a href="http://cyblog.jp/modules/weblogs/2052" rel="bookmark" title="2009 年 7 月 30 日">ライフハックって何だろう？</a>（佐々木正悟）</li>
<li style="margin-left:20px; padding: 0px 0px;"><a href="http://cyblog.jp/modules/weblogs/4381" rel="bookmark" title="2010 年 9 月 2 日">人は、なぜ約束の時間に遅れるのか</a>（佐々木正悟）</li>
<p><!-- Similar Posts took 6.266 ms --></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://cyblog.jp/modules/weblogs/4317/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>-1</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>トランクと一緒にでかけよう。Evernote Trunk が Evernote の未来である理由</title>
		<link>http://cyblog.jp/modules/weblogs/4312</link>
		<comments>http://cyblog.jp/modules/weblogs/4312#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Aug 2010 07:33:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>堀 E. 正岳</dc:creator>
				<category><![CDATA[Evernoteの育て方]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://cyblog.jp/modules/weblogs/?p=4312</guid>
		<description><![CDATA[<br /><br />
Trunk というと、旅行用の大きなトランクを思い出されるかもしれませんが、Evernote のロゴは象ですので、ここではなんでも器用に拾うことができる象の鼻（英語ではやはり Trunk）のことを指しているのかもしれません。<br /><br />
７月に Evernote が Trunk 機能を公開したとき、なぜクライアントやサービスに対する大きな機能追加ではなく、iTunes App Store みたいな機能をここまで大きく宣伝しているのだろうかと思ったものでした。<br /><br />
しかし Trunk の公開から１ヶ月が経って、さまざまなサービスが追加されるにつれて、これが「Evernote のプラットフォーム化」という次の進化であることが見えてきました。今日はこの Evernote Trunk のもつ意味と、Trunk で見つけた有用なアプリ・サービスについてご紹介します。<br /><br />
　<br /><br />
Trunk は Evernote の未来<br /><br />
<br /><br />
Evernote Trunk は Evernote と連携して利用できるウェブサービスや iPhone アプリ、書....<a href="http://cyblog.jp/modules/weblogs/4312">続きを読む</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://cyblog.jp/modules/weblogs/uploads/2009/02/s-mehori_l.jpg" alt="堀 E. 正岳" title="堀 E. 正岳" width="120" height="120" class="size-full wp-image-1049" align="right" /><br />
Trunk というと、旅行用の大きなトランクを思い出されるかもしれませんが、Evernote のロゴは象ですので、ここではなんでも器用に拾うことができる象の鼻（英語ではやはり Trunk）のことを指しているのかもしれません。</p>
<p><a href="http://blog.evernote.com/2010/07/14/the-evernote-trunk/">７月に Evernote が Trunk 機能を公開した</a>とき、なぜクライアントやサービスに対する大きな機能追加ではなく、iTunes App Store みたいな機能をここまで大きく宣伝しているのだろうかと思ったものでした。</p>
<p>しかし Trunk の公開から１ヶ月が経って、さまざまなサービスが追加されるにつれて、これが「Evernote のプラットフォーム化」という次の進化であることが見えてきました。今日はこの Evernote Trunk のもつ意味と、Trunk で見つけた有用なアプリ・サービスについてご紹介します。<span id="more-4312"></span></p>
<p>　</p>
<h3>Trunk は Evernote の未来</h3>
<p><img src="http://cyblog.jp/modules/weblogs/uploads/2010/08/trunk.jpg" alt="trunk.jpg" border="0" width="65" height="54" style="float:right;" /><br />
Evernote Trunk は Evernote と連携して利用できるウェブサービスや iPhone アプリ、書籍、Tシャツなど、Evernote に関連するものだったらなんでも公開されている場所です。</p>
<p>Evernote Trunk はクライアントの大きな茶色のアイコン、あるいは iPad なら右下のアイコンでアクセスすることができます。</p>
<p>「なんだものを売っているのか」と思って興味を失われた人もいるかもしれませんが、よくよく考えてみるとこれはすごいことだということがわかります。</p>
<h4>1. アプリとサービスの集約</h4>
<p>たとえばいくら Word や Excel が大勢の人に利用されていると言っても、その上で動く便利なプラグインやテンプレートは別のサイトにいかなくては手に入りません。それとて、そもそもそのサイトを知っていればの話です。</p>
<p>Evernote が Trunk にこうした情報をまとめてくれているおかげで、「ちょっとスキャナーと Evernote を一緒に使いたいけどどういう選択肢があるだろうか？」と思ったときに探すのが簡単になるのです。</p>
<h4>2. Evernote がプラットフォーム化した</h4>
<p>Evernote はこれまでブラウザか、クライアントを通して利用するだけのサービスでした。しかし API を通じてさまざまなアプリやサービスと連携するようになったことで、Evernote は急速に「記憶のプラットフォーム」と変貌したといえます。多くのウェブサービスはまだこのレベルに到達していません。</p>
<p>むかし Palm という携帯デバイスではカレンダーや住所録といった「基本アプリ」にも代替のアプリが制作されていましたが、同じように今後 Evernote のクライアント自体の代替アプリ、あるいはもっと専門化したアプリが開発されることも多いにあり得ます。</p>
<p>Evernote がプラットフォームとなったことを如実にしめしているのが、この Trunk なのです。</p>
<h4>Trunk で公開しよう</h4>
<p>もしあなたが開発者であったり、著者であったり、特異なノートの収集をもっているなら、今後 Evernote Trunk で公開できる可能性があります。</p>
<p>すでに iPhone アプリやウェブサービスについては優先的に追加され、書籍なども（拙著の <a href="http://evernotebook.com/" target="_blank">Evernote ハンドブック</a>、<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844328816/cl011-22/ref=nosim/" target="_blank">黒本</a>も含めて）次々に追加されています。</p>
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
<div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844328816/cl011-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51IqQrdvSnL._SL160_.jpg" alt="できるポケット+ Evernote 活用編" style="border: none;" /></a></div>
<div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px">
<div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844328816/cl011-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">できるポケット+ Evernote 活用編</a>
<div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4844328816/cl011-22/ref=nosim/" title="できるポケット+ Evernote 活用編" target="_blank">amazlet</a> at 10.08.24</div>
</div>
<div class="amazlet-detail">コグレマサト いしたにまさき 堀正岳 できるシリーズ編集部 <br />インプレスジャパン <br />売り上げランキング: 595</div>
<div class="amazlet-sub-info" style="float: left;">
<div class="amazlet-review" style="margin-top:10px; margin-bottom:10px">
<div class="amazlet-review-average" style="margin-bottom:5px">おすすめ度の平均: <img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" alt="4.5" /></div>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" alt="4" /> 「Twitterは集合知」として、ひとつの例か<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> アイデアが満載。特に第4章がいい<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> 前著は紹介編だったが、本書は一歩進んだライフハック。<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-3-0.gif" alt="3" /> EVERNOTEを使い始めるためのハードルを下げてくれる<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" alt="4" /> 実践的なtips</div>
<div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844328816/cl011-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div>
</div>
</div>
<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<p>アップルが iPhone / iPod Touch を通して iTunes ストアのものをプロモーションできるのと同じように、Evernote に関して何か制作した人はすぐにでも Evernote にコンタクトをとることをおすすめします。</p>
<p>　</p>
<h3>Trunk でみつけたちょっと便利なアプリ・サービスたち</h3>
<h4>Egretlist</h4>
<p><img src="http://cyblog.jp/modules/weblogs/uploads/2010/08/egretlist.jpg" alt="egretlist.jpg" border="0" width="100" height="100" style="float:right;" /><br />
すでに多くのユーザーを獲得している Egretlist は Evernote の Todo チェックボックスを利用したタスク管理ツールです。</p>
<p>よくタスク管理アプリというと「やること」が表になっているだけで味気なく思われる人もいるようですが、Egretlist を使えば Evernote の側でノートのなかの好きな部分にチェックボックスを挿入しておけば、Egretlist がそれを収集して、完了しているかどうかも含めて同期をまかなってくれます。</p>
<p>Evernote にできないことをアプリが実現する、とてもよい例ですね。</p>
<p>&#187; <a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=cdyaQ2eMYW4&#038;offerid=94348&#038;type=3&#038;subid=0&#038;tmpid=2192&#038;RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fus%252Fapp%252Fegretlist%252Fid363951705%253Fmt%253D8%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30" target="_blank">Egretlist</a></p>
<p><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=cdyaQ2eMYW4&#038;offerid=94348&#038;type=3&#038;subid=0&#038;tmpid=2192&#038;RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fus%252Fapp%252Fegretlist%252Fid363951705%253Fmt%253D8%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30" target="itunes_store"><img src="http://ax.phobos.apple.com.edgesuite.net/images/web/linkmaker/badge_appstore-lrg.gif" alt=Egretlist - MindsMomentum /></a>　</p>
<h4>Nobze</h4>
<p><img src="http://cyblog.jp/modules/weblogs/uploads/2010/08/nozbe.png" alt="nozbe.png" border="0" width="100" height="100" style="float:right;" /><br />
Egretlist と同様、タスクを管理するサービスである Nobze は GTD を強く意識して設計されています。</p>
<p>Egretlist が iPhone アプリにとどまっているのに対して、Nobze はブラウザ・iPhone・iPad のどこからでも使うことができるという長所もありますね。</p>
<p>Evernote のチェックボックスをつかって GTD を実践したい人はぜひチェックしてみてください。</p>
<p>&#187; <a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=cdyaQ2eMYW4&#038;offerid=94348&#038;type=3&#038;subid=0&#038;tmpid=2192&#038;RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fus%252Fapp%252Fnozbe-todo%252Fid368937716%253Fmt%253D8%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30" target="_blank">Nozbe</a></p>
<p><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=cdyaQ2eMYW4&#038;offerid=94348&#038;type=3&#038;subid=0&#038;tmpid=2192&#038;RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fus%252Fapp%252Fnozbe-todo%252Fid368937716%253Fmt%253D8%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30" target="itunes_store"><img src="http://ax.phobos.apple.com.edgesuite.net/images/web/linkmaker/badge_appstore-lrg.gif" alt=Nozbe Todo - Macoscope sp. z o.o. /></a></p>
<h4>ぐるなび</h4>
<p><img src="http://cyblog.jp/modules/weblogs/uploads/2010/08/gurunavi.jpg" alt="gurunavi.jpg" border="0" width="150" height="82" style="float:right;" /><br />
アプリではなくても、Evernote との連携をしているサイトなら Trunk でそれを紹介することができます。</p>
<p>たとえばグルメサイト「ぐるなび」の右タブに「Evernote にクリップする」というボタンが追加されていたことに気づいてましたか？</p>
<p>このボタンを使えば店の情報をウェブクリッパーを経由して一発で取り込むことができます。</p>
<p>&#187; <a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=cdyaQ2eMYW4&#038;offerid=94348&#038;type=3&#038;subid=0&#038;tmpid=2192&#038;RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Fid311691979%253Fmt%253D8%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30" target="_blank">ぐるなび</a></p>
<p><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=cdyaQ2eMYW4&#038;offerid=94348&#038;type=3&#038;subid=0&#038;tmpid=2192&#038;RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Fid311691979%253Fmt%253D8%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30" target="itunes_store"><img src="http://ax.phobos.apple.com.edgesuite.net/images/web/linkmaker/badge_appstore-lrg.gif" alt=ぐるなび - 株式会社ぐるなび /></a></p>
<h4>PDFPen</h4>
<p><img src="http://cyblog.jp/modules/weblogs/uploads/2010/08/pdfpen.png" alt="pdfpen.png" border="0" width="100" height="100" style="float:right;" /><br />
Mac OS X のプレビューには最低限の PDF 編集機能がありますが、もうちょっと高度な編集を行いたい、文字の追加や削除、あるいはサインを PDF 上に直接行いたいというときに利用できるのが TextExpanderで有名な Smile 社の PDFPen です。</p>
<p>Evernote に取り込まれている PDF は Evernote のなかから開いて直接編集しても変更が Evernote に反映されます。プレミアム機能を利用している人はこれが履歴にも残りますので、PDF を Evernote 内で編集するというのはよいワークフローでもあるのです。</p>
<p>&#187; <a href="http://www.bridge1.com/pdfpen.html" target="_blank">PDFPen</a></p>
<p>　</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>まだ Trunk に含まれているサービスはそれほど多くありません。また日本語化されているアプリやサービスも限定的ですので、Evernote がプラットフォーム化した恩恵をフルに享受できそうなのはもうちょっとあとです。</p>
<p>それでもときどき Trunk をのぞいてみれば、これまで使ったことのなかった新しいアプリやサービスが追加されているかもしれません。Evernote について最小限の手間で最大限情報を集める場所としても、Trunk は要チェックです。</p>
<p>　</p>
<h3>今週の本</h3>
<p>今週は英語の本ばかり読んでいましたのでなかなか紹介しづらいのですが、洋書をよむために最近取り入れているアプリについてご紹介します。</p>
<p>Amazon の傘下に入って洋書のオーディオブックでは並ぶものがない <a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=cdyaQ2eMYW4&#038;offerid=94348&#038;type=3&#038;subid=0&#038;tmpid=2192&#038;RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fus%252Fapp%252Faudible%252Fid379693831%253Fmt%253D8%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30">Audible から、iPhone アプリ</a>が提供されています。</p>
<p>通常オーディオブックは iPod アプリの中に入れて利用していましたが、Audible アプリはこの iPod 内のオーディオブックも検索するうえに、自前でサーバーからオーディオブックをダウンロードする機能もついています。</p>
<p>また iPod ではできない「30秒進める」「ブックマークを追加する」といった動作を単純なスワイプで可能にしています。</p>
<p>すでに日本語訳で読んでいる本などだと、Audible で聞いてみると面白いくらいに理解できますので英語のヒアリングにも利用することができます。洋書好きな人はぜひお試しください。</p>
<p>&#187; <a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=cdyaQ2eMYW4&#038;offerid=94348&#038;type=3&#038;subid=0&#038;tmpid=2192&#038;RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fus%252Fapp%252Faudible%252Fid379693831%253Fmt%253D8%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30" target="_blank">Audible</a></p>
<p><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=cdyaQ2eMYW4&#038;offerid=94348&#038;type=3&#038;subid=0&#038;tmpid=2192&#038;RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fus%252Fapp%252Faudible%252Fid379693831%253Fmt%253D8%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30" target="itunes_store"><img src="http://ax.phobos.apple.com.edgesuite.net/images/web/linkmaker/badge_appstore-lrg.gif" alt=Audible - Audible, Inc. /></a></p>
<p>　</p>
<div id="hk">
<strong>▼編集後記：</strong><br />
<img src="http://cyblog.jp/modules/weblogs/wp-content/themes/myjournal-hypereal/images/mehori_avatar.gif" alt="堀 E. 正岳" title="堀 E. 正岳" align="left" /><br />
東京の実家に帰るたびに驚くのは父親がどんどんと IT 化して、iPad や Evernote も使いこなしつつあるということです。そうかと思っていると、先日は母から「Facebook って、入っても問題ないの？」と聞かれて耳を疑ったということがありました。</p>
<p>両親は地元で多くの人と交流する機会が多いので、情報をメモしたり、ウェブでつながるというチャンスも多いと思うのですが、その一方でどれだけウェブサービスの裾野が広がってきたかという証拠でもあるようです。</p>
<p>そんなことを言っていたら義理の妹夫婦もそろって iPhone に乗り換えるときいて、もしかして自分なのか？ 自分が何か伝染させているのか？ と自問自答する晩夏です。
</p></div>
<p>　<br />
<strong>▼次回のセミナー：</strong><strong><font color="red">残り:２席</font></strong></p>
<h3>毎週金曜日にあなたの質問にメールでお答えしています</h3>
<p>何事も、継続して取り組まなければ成果を上げることはできません。</p>
<p>行動を起こしてすぐに成果が上がることもありますが、それは、その人がその行動を起こすまでの間に積み上げてきた目に見えない実績のなせるわざ。</p>
<p>ということは、どうにかして遠くない将来のある日に成果を上げられるようになるために、まさに今、必要な行動を積み上げ始める必要があります。</p>
<p>僕にとってのそれはブログです。2001年からさまざまなテーマで、方法で、スタイルで、ブログに取り組んできました。でも、いっこうにしっくりくる成果は上げられませんでした。ところが、2005年になって始めた8つめのブログであるシゴタノ！は違いました。</p>
<p>それまでの7つのブログと違って、次のことを気にしなくなったからです。</p>
<ul>
<li>誰かの役に立つかどうか</li>
<li>稼げる（＝仕事につながる）かどうか</li>
<li>アクセス数</li>
</ul>
<p>何かの意図をもってそのようにしたわけではありません。7つものブログをつぶして、もういい加減どうでもよくなっていたために、上記のような、いってみれば投げやりなスタンスで始めることになったのです（笑）。</p>
<p>でも、それが僕にとっては無理のない、自然な形で書き続けられるスタイルとして定着し、成果が上がるまでブログを継続する後押しになったのだと考えています。</p>
<p>結果として、先ほどの3つのことすべてが満たされるブログになりました。アクセス数は月間25万PVを超え、ブログの問い合わせフォームからは書籍の執筆や講演・セミナーのご依頼をいただくようになり、メディア等で引用していただくことも増えました。</p>
<p>こうした成果は、インターネットにコンテンツを預けることによって得られた“利息”のようなものだと考えています。僕にとっては仕事術やブログ術がコンテンツでしたが、誰しも自分だけのコンテンツを持っているものです。それを一日も早く見つけ出し、インターネットに預けていくことで、今よりももっと多くの“利息”が得られるようになるはずです。</p>
<p>そこで、この5年間に積み上げてきたブログに関する、体験に基づく考え方や方法論を、週に1度、あなたからのご質問に答える形で提供することで、もっと早く効率よく成果を上げられるようになっていただきたい、そして成果が出るまで続けていただくための伴走者となりたい、そんな想いから、今までのセミナーとは一線を画す、「メール受講」を核とするスタイルの講座を企画しました。</p>
<p>　</p>
<h3>あなたのブログの悩みにすべて答える　シゴタノ！ブログゼミ</h3>
<ul>
<li>日時：8月28日(土) 14:00～17:00（開場13:30）</li>
<li>会場：ティーズ渋谷フラッグ（<a href="http://www.tsrental.jp/location/shibuya/map.html" target="_blank">地図</a>）</li>
<li>講師：大橋 悦夫</li>
<li>定員：25名（会場受講）／<strong><font color="red">残り:２席</font></strong></li>
<li>参加費：<br />
	・10,500円（メール受講＋会場受講＋テキスト）<br />
	・ 2,100円（メール受講＋テキスト）</li>
</ul>
<p><a href="https://55auto.biz/cyblog/touroku/blogsemi.htm" target="_blank"><img src="http://cyblog.jp/uploads/moushikomi.jpg" alt="お申し込み" title="お申し込み" /></a></p>
<h4>対象となる方</h4>
<ul>
<li>ブログを始めようと思っているけど、何から始めればいいのかわからない方</li>
<li>すでにブログを持っているけど、ブログの生かし方でお悩みの方</li>
<li>独自性のあるブログを作って差別化したい方</li>
<li>自分の得意分野で「部分一位」を実現したい方</li>
<li>集客の質と量を引き上げたい方</li>
<li>ブログを効率よく書くためのノウハウを知りたい方</li>
<li>自分の中に眠る手つかずの強みを発掘したい方</li>
<li>挫折せずに無理なく楽しく書き続ける秘訣を知りたい方</li>
</ul>
<p>これからブログを始めようと考えている方はもちろん、すでにブログを続けている方。つまり、ブログに本気な方が対象です。</p>
<h4>ブログゼミの流れ</h4>
<ol>
<li>申し込み時に質問（ブログの悩み・課題）を記入していただく</li>
<li>ブログゼミ開催に先だって、いただいた質問に大橋からメールでまとめて回答（対象：申込者全員）</li>
<li>追加で質問があればメールでお送りいただき、同様にメールでまとめて回答（対象：申込者全員）</li>
<li>3をブログゼミ当日まで繰り返す</li>
<li>ブログゼミ開催当日は、ブログの作り方・書き方・続け方についてのレクチャー、理解を深めるためのワーク、そして、メールで回答しきれなかった質問のフォローおよびその場で新たに寄せられた質問に回答</li>
</ol>
<p>ブログゼミ受講者は、全員がブログについてどんな悩みや課題を持っているのかがわかり、さらにそれらに対する回答を全員でシェアした状態で、当日を迎えることになります。</p>
<h4>メール受講と会場受講</h4>
<p>ブログゼミでは、次の2つの受講形態をご用意しています。</p>
<ol>
<li>メール受講</li>
<li>会場受講</li>
</ol>
<p><strong>メール受講</strong>は、ブログゼミ開催前の質疑応答メールを受け取れるほか、ブログゼミのテキスト（PDF）が提供されます。</p>
<p><strong>会場受講</strong>は、メール受講の内容に加えて、ブログゼミ会場にて以下のメニューが提供されます。</p>
<ul>
<li>ブログの作り方・書き方・続け方についてのレクチャー</li>
<li>レクチャーの理解を深めるためのワーク</li>
<li>メールで回答しきれなかった質問へのフォロー</li>
<li>その場で新たに寄せられた質問へのフォロー</li>
</ul>
<h4>メール受講の配信スケジュール</h4>
<p>質問と回答のメール配信については、次のようなルールで行います。</p>
<ul>
<li>毎週月曜日18:00に締め切り、同週の金曜日に回答とともに受講者に配信</li>
</ul>
<p>従って、セミナー当日（8/28）までに4回の配信ができます。</p>
<ol>
<li>8月02日(月) 18:00締切 → 8月06日(金)配信</li>
<li>8月09日(月) 18:00締切 → 8月13日(金)配信</li>
<li>8月16日(月) 18:00締切 → 8月20日(金)配信</li>
<li>8月23日(月) 18:00締切 → 8月27日(金)配信</li>
</ol>
<p>※お申し込みいただいた時点で、すでに配信が終了している回がある場合は、当該号をバックナンバーとして提供します。</p>
<h4>会場受講のトピック一覧（予定）</h4>
<ul>
<li>この5年の間にブログは日記から○○○○○○○に変わった</li>
<li>長く書き続けられるブログの3つの条件</li>
<li>専門性を発掘するバックキャスト／フォアキャスト・ワーク</li>
<li>あなたの専門性をアピールする文章を書くための3つのポイント</li>
<li>エントリーを1本書いてみる</li>
<li>迷わずブレずに書くためのテンプレート・ブログ術</li>
<li>ネガティブ・コメントに凹まない秘訣</li>
<li>ブログを書き続けるための3つの習慣</li>
</ul>
<h4>メール受講と会場受講のどちらを選んだらいいの？</h4>
<p>定期的にメールを受け取ってブログを書くモチベーションを高めたい方はメール受講、</p>
<p>ブログの基本を体系的に学んで個人ブランディングのベースを一気に固めたい方はメール受講＋会場受講を、おすすめします。</p>
<p>　</p>
<h3>ブログゼミへの想い</h3>
<p>1年半ほど前から、<a href="http://cyblog.co.jp/branding/index.html" target="_blank">個人向けのブログ・コンサルティング</a>を行っています。クライアントは、士業、SOHO、コンサルタント、コーチ、お坊さん、中小企業経営者、サロンオーナー、大学講師などなど、業種・職種は多岐にわたりますが、その目指すところは個人としてのブレないブランドの確立。</p>
<p>当初から、ブログの技術というより、その根底にある「発信力」を鍛えることを主眼としてきたため、どうしても時間がかかります。時間がかかるということは、成果が出ない間も努力を続けなければならない、ということです。</p>
<p>もちろん、ノウハウやテクニックを駆使すれば短期的に効果を上げることはできるでしょう。</p>
<p>でも、そのようにして上げた効果は長続きしません。結局、また新しいノウハウやテクニックが必要になってしまいます。</p>
<p>このようなことを繰り返している間は、あなたは何者にもなれないでしょう。なぜなら、自分を動かす筋肉たる「発信力」を鍛えずして、ひたすらドーピングを繰り返しているようなものだからです。</p>
<p>ドラッカーは「何をもって憶えられたいか」という言葉を残しています。その「何」があなたにとってのブランドになるのです。</p>
<p>あなたが最もあなたらしく発信できることが見つかったとき、あなたの「発信力」は最大化し、ブランドが確立します。</p>
<p>それまでの助走期間をいかに倦まず弛まず走り続けられるか。それをサポートするのがブログゼミであり、そこで出会える仲間であると考えています。</p>
<p>　<br />
あなたのご参加をお待ちしています。</p>
<p>　</p>
<h3>あなたのブログの悩みにすべて答える　シゴタノ！ブログゼミ</h3>
<ul>
<li>日時：8月28日(土) 14:00～17:00（開場13:30）</li>
<li>会場：ティーズ渋谷フラッグ（<a href="http://www.tsrental.jp/location/shibuya/map.html" target="_blank">地図</a>）</li>
<li>講師：大橋 悦夫</li>
<li>定員：25名（会場受講）／<strong><font color="red">残り:２席</font></strong></li>
<li>参加費：<br />
	・10,500円（メール受講＋会場受講＋テキスト）<br />
	・ 2,100円（メール受講＋テキスト）</li>
</ul>
<p><a href="https://55auto.biz/cyblog/touroku/blogsemi.htm" target="_blank"><img src="http://cyblog.jp/uploads/moushikomi.jpg" alt="お申し込み" title="お申し込み" /></a></p>
<p style="padding: 20px 0px 0px 0px;"><strong>▼ピックアップ：</strong>
<p />
<li style="margin-left:20px; padding: 0px 0px;"><a href="http://cyblog.jp/modules/weblogs/1831" rel="bookmark" title="2009 年 6 月 30 日">寿命ものびるかも？ タイピング速度を劇的に向上させる TextExpander を使い込む幸せ</a>（堀 E. 正岳）</li>
<li style="margin-left:20px; padding: 0px 0px;"><a href="http://cyblog.jp/modules/weblogs/4098" rel="bookmark" title="2010 年 7 月 27 日">Evernote、iPhone そしてモレスキンのアナログ・デジタル記録術</a>（堀 E. 正岳）</li>
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]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://cyblog.jp/modules/weblogs/4312/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>-1</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ブログゼミの回答メールの一部をご紹介！</title>
		<link>http://cyblog.jp/modules/weblogs/4299</link>
		<comments>http://cyblog.jp/modules/weblogs/4299#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 22 Aug 2010 15:00:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大橋 悦夫</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[ブログゼミ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://cyblog.jp/modules/weblogs/?p=4299</guid>
		<description><![CDATA[<br /><br />
いよいよ今週末に迫った、シゴタノ！ブログゼミですが、特に定員を決めていないメール受講は引き続き受付中ですが、会場受講のほうは残り３席となりました。<br /><br />
ブログゼミの開催は今回が初めて、ということで実際にどんな内容なのかのイメージが伝わりにくいかもしれません。そこで、今回は実際にいただいているご質問と、それに対してお答えしている回答の一部をご紹介します。<br /><br />
<br /><br />
Q.018：<br /><br />
・何を書いてよいのかわからない<br /><br />
・自分にしかかけないこと、人との違いが表現できない<br /><br />
A. ご自身にしか書けないこととは、体験談です。文章は体験を通してしか磨かれないので、ご自身の体験を振り返って、マイナーあるいはマニアックな出来事があれば、リストアップしていってください。<br /><br />
物心ついた時代から昨日までの期間が対象です。リストアップが終わったら、リストを眺めて、とりわけ苦労した体験を3つ以上ピックアップしてください。<br /><br />
その中の1つが「当たり」です。ただし、「当たり」かどうかは実際に書いてみないとわかりません。その意味では....<a href="http://cyblog.jp/modules/weblogs/4299">続きを読む</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://cyblog.jp/uploads/ohashi120.gif" alt="大橋悦夫" title="大橋悦夫" align="right"  /><br />
いよいよ今週末に迫った、<a href="https://55auto.biz/cyblog/touroku/blogsemi.htm" target="_blank">シゴタノ！ブログゼミ</a>ですが、特に定員を決めていないメール受講は引き続き受付中ですが、会場受講のほうは残り３席となりました。</p>
<p>ブログゼミの開催は今回が初めて、ということで実際にどんな内容なのかのイメージが伝わりにくいかもしれません。そこで、今回は実際にいただいているご質問と、それに対してお答えしている回答の一部をご紹介します。<br />
<span id="more-4299"></span></p>
<h4>Q.018：</h4>
<blockquote><p>・何を書いてよいのかわからない<br />
・自分にしかかけないこと、人との違いが表現できない</p></blockquote>
<p><strong>A.</strong> ご自身にしか書けないこととは、体験談です。文章は体験を通してしか磨かれないので、ご自身の体験を振り返って、マイナーあるいはマニアックな出来事があれば、リストアップしていってください。</p>
<p>物心ついた時代から昨日までの期間が対象です。リストアップが終わったら、リストを眺めて、とりわけ苦労した体験を3つ以上ピックアップしてください。</p>
<p>その中の1つが「当たり」です。ただし、「当たり」かどうかは実際に書いてみないとわかりません。その意味では時間がかかりますが、行き当たりばったりに書くよりは効率が良いです。</p>
<p>ちなみにシゴタノ！は、仕事がうまくできなかった頃の僕自身の苦労体験がベースになっています。</p>
<h4>Q.024：</h4>
<blockquote><p>テーマを一つに絞れない。思ったような文章が書けない</p></blockquote>
<p><strong>A.</strong> いくつかテーマの候補があるということでしょうか。友達以上恋人未満な人は何人かいるけど…のような状況に似ています。</p>
<p>幸い、ブログのテーマは生身の人間である恋人と違って無茶が利くので次のようにしてみてください。</p>
<ol>
<li>1週間だけ、あるテーマについてのみ書くようにする。</li>
<li>それ以外のテーマについて書きたくなったらノートなどに書き留めておく</li>
<li>1週間後に読み返して、満足度を5段階評価する。所感があれば書き添えておく</li>
<li>手持ちのテーマの数だけ繰り返し、満足度の高かったものを正式採用とする</li>
</ol>
<p>この方法の良いところは、1つ1つのテーマにある程度真剣に向き合えることです。複数のテーマをとっかえひっかえやっていると、なかなか成就できないのです。</p>
<p>もちろん、そういうモラトリアムを楽しむのも一興ですが、アイデンティティは固まらないでしょう。</p>
<h4>Q.028：</h4>
<blockquote><p>3ヶ月くらいは継続できるが、そこから先が続けられません。その壁を越えられるようにしたいです。</p></blockquote>
<p><strong>A.</strong> 逆にいえば、3ヶ月くらいは継続できる、ということですね。おそらく続けることを意識しなければいいのだと思います。自転車でもクルマでも真っ直ぐに走ろうとするとかえってぐらぐらしてしまうのに似ています。</p>
<p>たとえば、シゴタノ！は日々の仕事から気づいたことや未来の自分に託したいことを書き残す、という業務日誌のつもりで始めました。</p>
<p>あとは楽しく続ける理由を見つけられるといいと思います。以下の記事を参考になさってください。</p>
<p>&#187; <a href="http://cyblog.jp/c/w53">毎日ブログを書く理由</a><a href='http://b.hatena.ne.jp/entry/http://cyblog.jp/modules/weblog/details.php?blog_id=53'>&nbsp;<img src='http://b.hatena.ne.jp/entry/image/large/http://cyblog.jp/modules/weblog/details.php?blog_id=53' border='0'></a></p>
<h4>Q.030：</h4>
<blockquote><p>・ブログに書きたいことの幅が広がってきた場合、ブログを分けた方がいいのか？と悩んでます。<br />
・書く文章が長くまとまらないので、見に来てくれる人に分かりやすく書くコツがあれば知りたいです。</p></blockquote>
<p><strong>A.</strong> ブログが続かない、書くネタがない、という方に共通するマインドとして「見に来てくれる人に申し訳ない」というのがあります。</p>
<p>僕自身は、シゴタノ！の前の7つのブログがそうでした。学生時代、少しの間ですがとあるプロの作家に弟子入りしていたことがあります。彼が繰り返し言っていたのは「文章を書くからには、それを読んでくださる方に、読んで良かったな、と思ってもらえるようにしなければならない」という教えです。</p>
<p>15年たった今、僕自身はこの教えの本質を次のように捉えています。</p>
<ul>
<li>自分が良いなと思ったことを素直に書く（良いと思っていないことを書くな）</li>
</ul>
<p>　<br />
読んだ人全員に「読んで良かった」と思ってもらうことは不可能です。そうなると、たった一人でもいいから、自分が今感じている「良いな」を伝えたい、というのが今現在の僕が文章を書く理由です。</p>
<p>その軸が固まるまではブログは1つに絞って書いたほうがいいでしょう。</p>
<h4>Q.034：</h4>
<blockquote><p>ブログが継続しない。イマイチ広め方が体得出来ない。</p></blockquote>
<p><strong>A.</strong> 8月2日(月)の映画のエントリーはおもしろいです。こういう話ばっかりだったら購読します（個人的に）。</p>
<p>何を言いたいかというと、ある人には強烈に突き刺さるネタというのを誰しも持っている、ということです。でもなぜか多くに人は、そういうネタを温存して、みんなにウケそうな記事を書こうとします。</p>
<p>自分が好きで好きで仕方がないネタというのは伝える時にも自然と力が入りますから、結果として努力しなくても良い記事（＝一定の人に強烈に突き刺さる記事）が書けるものです。</p>
<p>読んで「フーン」で終わる記事と、読んで「これはすごい」と感じる記事とでは、その後の読者の行動が違います。前者は特に何も起こりませんが、後者はブックマークしたり、誰かに教えたり、コメントを書いたり、といったアクションが伴うのです。</p>
<h4>Q.036：</h4>
<blockquote><p>・他人にとっても価値がある情報を書こうと考えすぎ、手が止まってしまう。<br />
・（有名なブログと比較してしまい）自分の興味やノウハウが、はたして他人に提供するほどのものなのか？と萎縮してしまう。</p></blockquote>
<p><strong>A.</strong> 親しい友人5人くらいで囲炉裏を囲んで飲んでいるときのようなモードで書くといいと思います。親しい友人であれば、皆あなたのことを理解していますし、あなたに対して少なからず興味を抱いています。安心して話せますし、安心して話をさせてくれるお礼に楽しんでもらおうとするでしょう。</p>
<p>この、自然な「おもてなし」の姿勢をうまく引き出すのが大事です。</p>
<p>誰かが実践している「おもてなし」を形だけ真似ても、それを自分のものにすることはできません。そこに「もてなしたい！」という気持ちがこもらないからです。</p>
<p>自分がされてうれしかったこと、助かったこと、トクしたことなどを思い出し、それを同じ思いをして欲しい人に向けて、わかりやすく伝えるといいのではないでしょうか。</p>
<p>以下の記事はそんな思いで書きました。</p>
<p>&#187; <a href="http://cyblog.jp/modules/weblogs/2313">自戒を込めて、９年間に学んだ自営の心得３箇条</a><a href='http://b.hatena.ne.jp/entry/http://cyblog.jp/modules/weblogs/2313'>&nbsp;<img src='http://b.hatena.ne.jp/entry/image/large/http://cyblog.jp/modules/weblogs/2313' border='0'></a></p>
<h4>Q.039：</h4>
<blockquote><p>ブログを新しく開設しようかどうか迷っています。今まで何気なく3年も雑多なことを続けてきたブログですがなかなかアクセスも人気もでません。が、しかし愛着があります。どうしたらよいでしょうか？</p></blockquote>
<p><strong>A.</strong> 心機一転、始めてしまうことをおすすめします。長く続けるのも大事ですが、テーマが一貫していないと、無意識にそれまでに書いてきた記事との整合性を取ろうとして、余計なパワーを必要とするからです。</p>
<p>続けるほどに愛着も出るのは当然です。でも、前に進むことも大切です。必要ならまた舞い戻ってくることができます。そのためにも古いブログは消さずに残しておきましょう。</p>
<p>僕もシゴタノ！より前の7つのブログはすべてインターネットに預けっぱなしです。</p>
<p>そういえば友人が最近以下のようなことをつぶやいていましたが、まったく同感です。<br />
<!-- http://twitter.com/kikakuya3/status/20674933177 --><br />
<style type='text/css'>.bbpBox20674933177 {background:url(http://s.twimg.com/a/1282159049/images/themes/theme1/bg.png) #9ae4e8;padding:20px;} p.bbpTweet{background:#fff;padding:10px 12px 10px 12px;margin:0;min-height:48px;color:#000;font-size:18px !important;line-height:22px;-moz-border-radius:5px;-webkit-border-radius:5px} p.bbpTweet span.metadata{display:block;width:100%;clear:both;margin-top:8px;padding-top:12px;height:40px;border-top:1px solid #fff;border-top:1px solid #e6e6e6} p.bbpTweet span.metadata span.author{line-height:19px} p.bbpTweet span.metadata span.author img{float:left;margin:0 7px 0 0px;width:38px;height:38px} p.bbpTweet a:hover{text-decoration:underline}p.bbpTweet span.timestamp{font-size:12px;display:block}</style>
<div class='bbpBox20674933177'>
<p class='bbpTweet'>今日は「読書感想文お手伝い講座」の日、確認のために「読書感想文　コツ」で検索したら自分が６年前に書いた記事が出てきて、読んで納得して自己完結してしまった。ブログは自分ＤＢにもなるんだなぁ。「くろねこ＠国語塾」　<a href="http://bit.ly/cEDLm3" rel="nofollow">http://bit.ly/cEDLm3</a><span class='timestamp'><a title='Mon Aug 09 02:43:41 +0000 2010' href='http://twitter.com/kikakuya3/status/20674933177'>less than a minute ago</a> via web</span><span class='metadata'><span class='author'><a href='http://twitter.com/kikakuya3'><img src='http://a3.twimg.com/profile_images/590436607/s-002_normal.jpg' /></a><strong><a href='http://twitter.com/kikakuya3'>山口照美</a></strong><br/>kikakuya3</span></span></p>
</div>
<p> <!-- end of tweet --></p>
<h4>Q.041：</h4>
<blockquote><p>毎日継続してブログを書くことが出来るときがあれば、1ヶ月以上、筆が止まることがあり、コンスタントなアウトプットが出来ていません。それにテーマ自体もみつからないことが多く、軸が定まっていないのではないかという悩みを持ちます。</p></blockquote>
<p><strong>A.</strong> どれくらいの頻度で書くかは、誰しもが悩む課題です。もちろん、毎日書ければそれに越したことはないのですが、日常生活に無理が掛かる（たとえば睡眠時間を削る）ようなら1回ごとの分量を減らすか頻度を落とすほかありません。</p>
<p>おすすめは、常にネタのストックを切らさないことですが、これに加えてネタ以上記事未満の文章にまで仕上げておくこと。</p>
<p>料理をするのに、すべてのレシピを一から作っていたらとても時間がかかってしまいます。そこで、時間のある週末にまとめて作って冷凍しておき、ウィークデイは使う分だけ解凍して手早く調理する。</p>
<p>これと同じように、ブログでも時間のある週末にまとめて下ごしらえを済ませておけば、ウィークデイはラクに更新できます。</p>
<p>僕自身はこのやり方を<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4004150930/cl-22/" target="_blank">『知的生産の技術』</a>から学びました。</p>
<p>著者の梅棹忠夫さんは「豆論文」という名前で上記のことを解説されています。詳しくは以下の記事を参考になさってください。</p>
<p>&#187; <a href="http://cyblog.jp/c/w164">発見のためにブログを書く</a><a href='http://b.hatena.ne.jp/entry/http://cyblog.jp/modules/weblog/details.php?blog_id=164'>&nbsp;<img src='http://b.hatena.ne.jp/entry/image/large/http://cyblog.jp/modules/weblog/details.php?blog_id=164' border='0'></a></p>
<h4>Q.043：</h4>
<blockquote><p>自分のブログのアクセスを見ると、何となく書いてみたものにアクセスが集まり、自身を持って書けたものにはなかなかアクセスが集まらない傾向があります。</p>
<p>しかし、アクセスのためではなく、自分が書きたいことを書き続けて、アクセスを得られるためにはどのようなことに気をつけていけばよいでしょうか？</p></blockquote>
<p><strong>A.</strong> 自分が書きたいことを書き続けることです。</p>
<p>シゴタノ！でも一時期、これなら簡単にアクセスが集まる、という記事の書き方を見つけて夢中になったことがあります。でも、そのやり方はコツさえ掴めば誰でもできてしまうために、いずれそういうブログばかりになることが予想されたので、やめました。</p>
<p>たとえば、以下の2つの記事はそれぞれやめる前とやめた後です。</p>
<p>&#187; <a href="http://cyblog.jp/c/w373">雇われない生き方を選ぶべき10の理由</a><a href='http://b.hatena.ne.jp/entry/http://cyblog.jp/modules/weblog/details.php?blog_id=373'>&nbsp;<img src='http://b.hatena.ne.jp/entry/image/large/http://cyblog.jp/modules/weblog/details.php?blog_id=373' border='0'></a><br />
&#187; <a href="http://cyblog.jp/c/w403">まず、元の状態に戻す方法を調べる</a><a href='http://b.hatena.ne.jp/entry/http://cyblog.jp/modules/weblog/details.php?blog_id=403'>&nbsp;<img src='http://b.hatena.ne.jp/entry/image/large/http://cyblog.jp/modules/weblog/details.php?blog_id=403' border='0'></a></p>
<p>書き方を変えてからアクセスは目に見えて落ちました（ちなみにGoogleのAdsense報酬も半分くらいになりました）が、結果としてここで“卒業”して良かったと思っています。</p>
<h4>Q.044：</h4>
<blockquote><p>更新の間隔は一定にした方がいいのでしょうか。現在は更新の間隔が10日ほど開くときもあれば、1日おきに更新されるときもある、という感じです。これを例えば毎週月曜日に更新、と決めたらそのペースを死守した方がいいのでしょうか</p></blockquote>
<p><strong>A.</strong> 死守という言葉は穏やかではありませんが、頻度は一定にした方が良いです。</p>
<p>散髪は頻度を一定にしなくても「そろそろ切りに行くか」というアラートが自然に生まれますが、ブログの場合は一度離れてしまうと復帰が難しくなります。</p>
<p>たとえば、毎日1行だけ書いて、7行たまったら週に一度アップという風にする方法もあります。これは、現在ならTwitterで毎日同じテーマで1回つぶやいて、一週間後に刈り取る、というやり方で実現できます。</p>
<p>今はやめていますが、僕自身は平日毎朝「今日訓」をつぶやき、週末にまとめる、ということをやっていました。</p>
<p>&#187; <a href="http://cyblog.jp/modules/weblogs/2984">先週の「今日訓」まとめ：一日の終わりにその日の収穫を棚卸してカゴを…</a><a href='http://b.hatena.ne.jp/entry/http://cyblog.jp/modules/weblogs/2984'>&nbsp;<img src='http://b.hatena.ne.jp/entry/image/large/http://cyblog.jp/modules/weblogs/2984' border='0'></a></p>
<p>決まった型を作って、それに従うのが続けるコツです。</p>
<h4>Q.047：</h4>
<blockquote><p>カウンセリング業を営んでいます。ブログは集客目的で書いています。</p>
<p>物販や飲食業とは違い、メンタルを扱っているので、積極的にセールス文を書くわけにはいかず、迷っています。これまでのお客様はブログを通してお申込みいただいているのですが。お客様の声などは許可をいただいた方のみアップしています。</p>
<p>ブログの書き方やキャッチフレーズなどをどこをブラッシュアップすればいいのか悩んでいます。</p></blockquote>
<p><strong>A.</strong> まずは、ブログ記事を通して読者にあなたの生き方や仕事に対する姿勢、あるいは仕事そのものについて共感してもらうことが先決です。</p>
<p>その上で、信頼感を醸成するようなコンタクトを重ねていくのがセオリーですが、ブログの場合は点で終わってしまい関係性が継続しにくいのが難点だと思います。</p>
<p>目に見える技術やサービスを前面に押し出せるお仕事ではないため、どうしても人間性を理解してもらう必要が出てきます。</p>
<p>そういう意味では、ブログと並行してステップメールやメルマガを活用して、継続した関係性を構築する仕組みを導入することをおすすめします。</p>
<p>この場合、ブログはあくまでも「声掛け」で、興味を持ってくださった方にはステップメールやメルマガで理解・共感をしてもらって成約、という二段構えになります。</p>
<p>キャッチフレーズは、もう少し詳しく話を聞いてみたいけど、問い合わせするほどでもない、という方をステップメールやメルマガに登録してもらうための機能を担うことになります。</p>
<h4>Q.052：</h4>
<blockquote><p>自分のブログを、しっかりとした「テーマ」を持ったブログにしていきたいと考えています。が、時々「このような方向で書いていってみよう」と思って書き始めても結局ネタに困って書かなくなる日が続く→別の事を書き始める。という感じになってしまいます。どうにか「テーマを持って」「書き続けられる」ブログを目指しているのですが、現状うまくいっていません。</p></blockquote>
<p><strong>A.</strong> 自分なりにしっくり来るテーマなどというものは、そうそう簡単には見つかりません。従って、このような悩みはブログに取り組んでいる大多数の人に共通するものです。</p>
<p>おすすめは、週ごとにテーマを分けることです。「今週は育児について集中的に書くぞ！」と決めて、毎日育児についてのみ、書くようにします。7回分（土日を休むなら5回分）のネタをざっと用意したうえで、書き始めるのです。</p>
<p>一週間書き終えたら、読み返して自己評価をします。今後も続けられそうなテーマなら「○」、がんばれば続けられそうなら「△」、もう無理だなと思えれば「×」です。</p>
<p>評価結果に関わらず、次の週は別のテーマを掲げて書き始めてください。<br />
そして、一週間後に「○」「△」「×」をつけます。</p>
<p>これを1ヶ月（＝4週間）続ければ、4つのテーマについて書けているはずです。<br />
そして、それぞれのテーマについて、「○」「△」「×」の評価も下されています。</p>
<p>2ヶ月目は、「○」のついたテーマを1つ選んで続けてもいいですし、新しいテーマで初めてもOKです。</p>
<p>これを繰り返しているうちに「○」より「◎」をつけたくなるようなテーマが見つかる日が来るでしょう。</p>
<p>僕の場合は、それはシゴタノ！でした。</p>
<h4>Q.061：</h4>
<blockquote><p>続けられないことです</p></blockquote>
<p><strong>A.</strong> ブログゼミでは、毎週金曜日にこのような形で回答メールをお送りしていますので、ぜひこのメールをペースメーカーにしてください。</p>
<h4>Q.062：</h4>
<blockquote><p>敷居の前を右往左往していましたが、やっと、ブログというものが分かってきました。</p>
<p>まだ、ブログ書くのが楽しくてたまらない！とは思えていないのですが、こうしたら、もっと楽しくなるよということがあれば、教えて下さい。</p>
<p>また、ブログをやっていてよかったと思うことがあったら、教えて下さい。私は、最近ブログで知っている方とリアルで会って、ものすごく楽しい！と思いましたが、長くブログをやられていると、もっと楽しいことがあるのかしら？と思ったりします。</p>
<p>「シゴタノ！管理人」という人格で書かれているということでしたが、個人の場合も、人格設定は必要なのでしょうか？</p></blockquote>
<p><strong>A.</strong> ブログ以外でも言えることですが、一緒に続ける仲間がいると、楽しくなります。楽しくなるところまで行かなくても、心強くなります。</p>
<p>僕自身は毎日ジョギングを続けられているのは、最初に近所の仲間同士3人で「毎週月曜日の朝は6:45から走ろう」という取り決めをして、とにかく月曜日の朝は走る、ということが定着したからだと考えています。しばらく続けているうちに一人でも走れるようになりました。</p>
<p>&#187; <a href="http://blog.pasonatech.co.jp/ohashi/13327.html" target="_blank">走る異業種交流会！月曜早朝スロージョギング</a></p>
<p>　<br />
ブログでも、ブログ仲間を決めて、お互いのブログにツッコミを入れ合うのも良いでしょう。Twitterでフォローしあうのもオススメです。</p>
<p>長くブログをやっていて良かったことは、初めて会った人がすでに読者でいてくださったり、僕のブログを知らない方であっても、長く続けていることを話すと興味を持ってくださることで、その後の話がスムーズにすすむことです。</p>
<p>最後の人格については、できれば設定されることをオススメします。キャラ設定でもいいです。ブログはテーマを絞ってこそ、その人の旨みがしみ出るものなので、ブログを書いている時は一定のトーンを保つためにも、ぜひキャラ設定をしてください。</p>
<p>ブログとは違いますが、ビジネスネームという制度を取り入れている事例は参考になると思います。</p>
<p>&#187; <a href="http://www.soumunomori.com/discovery/nikken/" target="_blank">面白制度 第14回：ビジネスネーム制度【株式会社レンタルのニッケン】</a></p>
<p>　<br />
芸能人の芸名、夜のお店の源氏名などなど、いずれも<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4906638015/cl-22/ref=nosim" target="_blank">『7つの習慣』</a>でいうところの役割を反映したものといえるのかもしれませんね。</p>
<p>　</p>
<h3>最後に</h3>
<p>以上、8月6日(金)、8月13日(金)、8月20日(金)と3週にわたってブログゼミ受講者にお送りしてきた回答メールの中からほんの一部のご紹介でした。</p>
<p>8月23日(月) 18:00までにお申し込みいただければ（＝ご質問を投稿いただければ）、8月27日(金)の回答メールにてお答えいたします！</p>
<p>それ以降にご質問いただいた場合は、可能な限り対応したいと思いますが、それ以前にいただいた分を優先しますので、ご了承ください。</p>
<p>　<br />
なお、毎週金曜日に配信している回答メールは、お申し込みのタイミングによらず、すべてのバックナンバーを受講者全員に提供いたしますので、ご安心ください。</p>
<p>ちなみに、お名前は明かせませんが、著名なブロガーにもご参加いただいています。ブロガー同士の出会いや交流の場としても活用いただけたらうれしいです。</p>
<p>ブログを書くことを通して、自分の中の新しい可能性を引き出す。そのためのサポートをするのが、ブログゼミの役割です。</p>
<p>　<br />
<a href="https://55auto.biz/cyblog/touroku/blogsemi.htm" target="_blank"><img src="http://cyblog.jp/uploads/moushikomi.jpg" alt="お申し込み" title="お申し込み" /></a></p>
<p>　<br />
　<br />
<strong>▼次回のセミナー：</strong><strong><font color="red">残り:３席</font></strong></p>
<h3>毎週金曜日にあなたの質問にメールでお答えしています</h3>
<p>何事も、継続して取り組まなければ成果を上げることはできません。</p>
<p>行動を起こしてすぐに成果が上がることもありますが、それは、その人がその行動を起こすまでの間に積み上げてきた目に見えない実績のなせるわざ。</p>
<p>ということは、どうにかして遠くない将来のある日に成果を上げられるようになるために、まさに今、必要な行動を積み上げ始める必要があります。</p>
<p>僕にとってのそれはブログです。2001年からさまざまなテーマで、方法で、スタイルで、ブログに取り組んできました。でも、いっこうにしっくりくる成果は上げられませんでした。ところが、2005年になって始めた8つめのブログであるシゴタノ！は違いました。</p>
<p>それまでの7つのブログと違って、次のことを気にしなくなったからです。</p>
<ul>
<li>誰かの役に立つかどうか</li>
<li>稼げる（＝仕事につながる）かどうか</li>
<li>アクセス数</li>
</ul>
<p>何かの意図をもってそのようにしたわけではありません。7つものブログをつぶして、もういい加減どうでもよくなっていたために、上記のような、いってみれば投げやりなスタンスで始めることになったのです（笑）。</p>
<p>でも、それが僕にとっては無理のない、自然な形で書き続けられるスタイルとして定着し、成果が上がるまでブログを継続する後押しになったのだと考えています。</p>
<p>結果として、先ほどの3つのことすべてが満たされるブログになりました。アクセス数は月間25万PVを超え、ブログの問い合わせフォームからは書籍の執筆や講演・セミナーのご依頼をいただくようになり、メディア等で引用していただくことも増えました。</p>
<p>こうした成果は、インターネットにコンテンツを預けることによって得られた“利息”のようなものだと考えています。僕にとっては仕事術やブログ術がコンテンツでしたが、誰しも自分だけのコンテンツを持っているものです。それを一日も早く見つけ出し、インターネットに預けていくことで、今よりももっと多くの“利息”が得られるようになるはずです。</p>
<p>そこで、この5年間に積み上げてきたブログに関する、体験に基づく考え方や方法論を、週に1度、あなたからのご質問に答える形で提供することで、もっと早く効率よく成果を上げられるようになっていただきたい、そして成果が出るまで続けていただくための伴走者となりたい、そんな想いから、今までのセミナーとは一線を画す、「メール受講」を核とするスタイルの講座を企画しました。</p>
<p>　</p>
<h3>あなたのブログの悩みにすべて答える　シゴタノ！ブログゼミ</h3>
<ul>
<li>日時：8月28日(土) 14:00～17:00（開場13:30）</li>
<li>会場：ティーズ渋谷フラッグ（<a href="http://www.tsrental.jp/location/shibuya/map.html" target="_blank">地図</a>）</li>
<li>講師：大橋 悦夫</li>
<li>定員：25名（会場受講）／<strong><font color="red">残り:３席</font></strong></li>
<li>参加費：<br />
	・10,500円（メール受講＋会場受講＋テキスト）<br />
	・ 2,100円（メール受講＋テキスト）</li>
</ul>
<p><a href="https://55auto.biz/cyblog/touroku/blogsemi.htm" target="_blank"><img src="http://cyblog.jp/uploads/moushikomi.jpg" alt="お申し込み" title="お申し込み" /></a></p>
<h4>対象となる方</h4>
<ul>
<li>ブログを始めようと思っているけど、何から始めればいいのかわからない方</li>
<li>すでにブログを持っているけど、ブログの生かし方でお悩みの方</li>
<li>独自性のあるブログを作って差別化したい方</li>
<li>自分の得意分野で「部分一位」を実現したい方</li>
<li>集客の質と量を引き上げたい方</li>
<li>ブログを効率よく書くためのノウハウを知りたい方</li>
<li>自分の中に眠る手つかずの強みを発掘したい方</li>
<li>挫折せずに無理なく楽しく書き続ける秘訣を知りたい方</li>
</ul>
<p>これからブログを始めようと考えている方はもちろん、すでにブログを続けている方。つまり、ブログに本気な方が対象です。</p>
<h4>ブログゼミの流れ</h4>
<ol>
<li>申し込み時に質問（ブログの悩み・課題）を記入していただく</li>
<li>ブログゼミ開催に先だって、いただいた質問に大橋からメールでまとめて回答（対象：申込者全員）</li>
<li>追加で質問があればメールでお送りいただき、同様にメールでまとめて回答（対象：申込者全員）</li>
<li>3をブログゼミ当日まで繰り返す</li>
<li>ブログゼミ開催当日は、ブログの作り方・書き方・続け方についてのレクチャー、理解を深めるためのワーク、そして、メールで回答しきれなかった質問のフォローおよびその場で新たに寄せられた質問に回答</li>
</ol>
<p>ブログゼミ受講者は、全員がブログについてどんな悩みや課題を持っているのかがわかり、さらにそれらに対する回答を全員でシェアした状態で、当日を迎えることになります。</p>
<h4>メール受講と会場受講</h4>
<p>ブログゼミでは、次の2つの受講形態をご用意しています。</p>
<ol>
<li>メール受講</li>
<li>会場受講</li>
</ol>
<p><strong>メール受講</strong>は、ブログゼミ開催前の質疑応答メールを受け取れるほか、ブログゼミのテキスト（PDF）が提供されます。</p>
<p><strong>会場受講</strong>は、メール受講の内容に加えて、ブログゼミ会場にて以下のメニューが提供されます。</p>
<ul>
<li>ブログの作り方・書き方・続け方についてのレクチャー</li>
<li>レクチャーの理解を深めるためのワーク</li>
<li>メールで回答しきれなかった質問へのフォロー</li>
<li>その場で新たに寄せられた質問へのフォロー</li>
</ul>
<h4>メール受講の配信スケジュール</h4>
<p>質問と回答のメール配信については、次のようなルールで行います。</p>
<ul>
<li>毎週月曜日18:00に締め切り、同週の金曜日に回答とともに受講者に配信</li>
</ul>
<p>従って、セミナー当日（8/28）までに4回の配信ができます。</p>
<ol>
<li>8月02日(月) 18:00締切 → 8月06日(金)配信</li>
<li>8月09日(月) 18:00締切 → 8月13日(金)配信</li>
<li>8月16日(月) 18:00締切 → 8月20日(金)配信</li>
<li>8月23日(月) 18:00締切 → 8月27日(金)配信</li>
</ol>
<p>※お申し込みいただいた時点で、すでに配信が終了している回がある場合は、当該号をバックナンバーとして提供します。</p>
<h4>会場受講のトピック一覧（予定）</h4>
<ul>
<li>この5年の間にブログは日記から○○○○○○○に変わった</li>
<li>長く書き続けられるブログの3つの条件</li>
<li>専門性を発掘するバックキャスト／フォアキャスト・ワーク</li>
<li>あなたの専門性をアピールする文章を書くための3つのポイント</li>
<li>エントリーを1本書いてみる</li>
<li>迷わずブレずに書くためのテンプレート・ブログ術</li>
<li>ネガティブ・コメントに凹まない秘訣</li>
<li>ブログを書き続けるための3つの習慣</li>
</ul>
<h4>メール受講と会場受講のどちらを選んだらいいの？</h4>
<p>定期的にメールを受け取ってブログを書くモチベーションを高めたい方はメール受講、</p>
<p>ブログの基本を体系的に学んで個人ブランディングのベースを一気に固めたい方はメール受講＋会場受講を、おすすめします。</p>
<p>　</p>
<h3>ブログゼミへの想い</h3>
<p>1年半ほど前から、<a href="http://cyblog.co.jp/branding/index.html" target="_blank">個人向けのブログ・コンサルティング</a>を行っています。クライアントは、士業、SOHO、コンサルタント、コーチ、お坊さん、中小企業経営者、サロンオーナー、大学講師などなど、業種・職種は多岐にわたりますが、その目指すところは個人としてのブレないブランドの確立。</p>
<p>当初から、ブログの技術というより、その根底にある「発信力」を鍛えることを主眼としてきたため、どうしても時間がかかります。時間がかかるということは、成果が出ない間も努力を続けなければならない、ということです。</p>
<p>もちろん、ノウハウやテクニックを駆使すれば短期的に効果を上げることはできるでしょう。</p>
<p>でも、そのようにして上げた効果は長続きしません。結局、また新しいノウハウやテクニックが必要になってしまいます。</p>
<p>このようなことを繰り返している間は、あなたは何者にもなれないでしょう。なぜなら、自分を動かす筋肉たる「発信力」を鍛えずして、ひたすらドーピングを繰り返しているようなものだからです。</p>
<p>ドラッカーは「何をもって憶えられたいか」という言葉を残しています。その「何」があなたにとってのブランドになるのです。</p>
<p>あなたが最もあなたらしく発信できることが見つかったとき、あなたの「発信力」は最大化し、ブランドが確立します。</p>
<p>それまでの助走期間をいかに倦まず弛まず走り続けられるか。それをサポートするのがブログゼミであり、そこで出会える仲間であると考えています。</p>
<p>　<br />
あなたのご参加をお待ちしています。</p>
<p>　</p>
<h3>あなたのブログの悩みにすべて答える　シゴタノ！ブログゼミ</h3>
<ul>
<li>日時：8月28日(土) 14:00～17:00（開場13:30）</li>
<li>会場：ティーズ渋谷フラッグ（<a href="http://www.tsrental.jp/location/shibuya/map.html" target="_blank">地図</a>）</li>
<li>講師：大橋 悦夫</li>
<li>定員：25名（会場受講）／<strong><font color="red">残り:３席</font></strong></li>
<li>参加費：<br />
	・10,500円（メール受講＋会場受講＋テキスト）<br />
	・ 2,100円（メール受講＋テキスト）</li>
</ul>
<p><a href="https://55auto.biz/cyblog/touroku/blogsemi.htm" target="_blank"><img src="http://cyblog.jp/uploads/moushikomi.jpg" alt="お申し込み" title="お申し込み" /></a></p>
<p style="padding: 20px 0px 0px 0px;"><strong>▼ピックアップ：</strong>
<p />
<li style="margin-left:20px; padding: 0px 0px;"><a href="http://cyblog.jp/modules/weblogs/3842" rel="bookmark" title="2010 年 6 月 14 日">伝えたいことを分かりやすく伝えるための8つのステップ</a>（大橋 悦夫）</li>
<li style="margin-left:20px; padding: 0px 0px;"><a href="http://cyblog.jp/modules/weblogs/3859" rel="bookmark" title="2010 年 6 月 18 日">移動中にせっぱつまったときに備えて覚えておきたいGoogleマップの使い方</a>（大橋 悦夫）</li>
<p><!-- Similar Posts took 6.680 ms --></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://cyblog.jp/modules/weblogs/4299/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>-1</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>今週のおすすめビジネス書／良き読書家にオススメの逸品</title>
		<link>http://cyblog.jp/modules/weblogs/4295</link>
		<comments>http://cyblog.jp/modules/weblogs/4295#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 22 Aug 2010 12:43:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大橋 悦夫</dc:creator>
				<category><![CDATA[ツール]]></category>
		<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://cyblog.jp/modules/weblogs/?p=4295</guid>
		<description><![CDATA[この1週間でシゴタノ！で人気のあったビジネス書のご紹介。<br /><br />
「良き読書家であるためには、本の著者との全面的な協力が必要である」というフレーズにハッとさせられます。<br /><br />
<br /><br />
「思い」と「実現」の法則<br /><br />
前回ご紹介したところ、好評でした。口当たりの良い本より、耳の痛い本の方が身につきますし、役に立ちます。ということで、耳から聴けるオーディオブック版も合わせてオススメです。<br /><br />
&#187; 今週のおすすめビジネス書＆仕事のシステムさえ矯正すれば問題は解決する&#160;<br /><br />
<br /><br />
<br /><br />
<br /><br />
「思い」と「実現」の法則 (East Press Business)<br /><br />
....<a href="http://cyblog.jp/modules/weblogs/4295">続きを読む</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>この1週間でシゴタノ！で人気のあったビジネス書のご紹介。</p>
<p>「良き読書家であるためには、本の著者との全面的な協力が必要である」というフレーズにハッとさせられます。</p>
<p><span id="more-4295"></span></p>
<h4>「思い」と「実現」の法則</h4>
<p><a href="http://cyblog.jp/modules/weblogs/4265" target="_blank">前回</a>ご紹介したところ、好評でした。口当たりの良い本より、耳の痛い本の方が身につきますし、役に立ちます。ということで、耳から聴ける<a href="http://www.febe.jp/content/content_41604_cyblog.html" target="_blank">オーディオブック版</a>も合わせてオススメです。</p>
<p>&#187; <a href="http://cyblog.jp/modules/weblogs/4265">今週のおすすめビジネス書＆仕事のシステムさえ矯正すれば問題は解決する</a><a href='http://b.hatena.ne.jp/entry/http://cyblog.jp/modules/weblogs/4265'>&nbsp;<img src='http://b.hatena.ne.jp/entry/image/large/http://cyblog.jp/modules/weblogs/4265' border='0'></a></p>
<div class="mm-middle" style="margin-bottom:0px;">
<div class="mm-image" style="width:160px;float:left;text-align:center;padding:5px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4872577094/cl-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/518J32JGPFL._SL160_PC_.jpg" alt="「思い」と「実現」の法則 (East Press Business)" title="「思い」と「実現」の法則 (East Press Business)" width="111" height="160" border="0" /></a></div>
<div class="mm-content" style="margin-left:170px;padding:5px;">
<div class="mm-title" style="line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4872577094/cl-22/ref=nosim" target="_blank">「思い」と「実現」の法則 (East Press Business)</a></div>
<div class="mm-detail" style="margin-top:10px;">ウォレス・D. ワトルズ, Wallace D. Wattles, 佐藤 富雄<br />イーストプレス ( 2006-07 )<br />ISBN: 9784872577099<br />おすすめ度:<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0" alt="アマゾンおすすめ度" style="vertical-align:middle;" />
<div style="margin:7px 0px"><a href="http://mediamarker.net/u/cyblog/?asin=4872577094" target="_blank"></a></div>
</div>
</div>
<div style="clear:left"></div>
</div>
<h4>科学的な外国語学習法</h4>
<p>これまで一切ブログ上では言及してきませんでしたが、かなりのロングセラーです（この本自体も1992年刊行ということで、もはやアマゾンには在庫はなく、「出品者」の方からのみのお求めとなります）。個人的には、学生時代（某大学外国語学部英語学科在籍当時）から愛読しており、復刊が期待されます。</p>
<p>また、単なる英語学習書の枠を超え、真に読者の役に立とうとする著者の誠意が感じられる本でもあります。</p>
<p>たとえば、本書の冒頭には「良き読書家であるためには、精神を集中する努力が必要であり、本の著者との全面的な協力が必要である」というアメリカの評論家 Orville Prescott の言葉を引きながら、本を読むにあたっての心構えが解説されています。</p>
<p>その他、本書の輪郭をつかんでいただくためのフレーズをいくつか引用しておきます。</p>
<ul>
<li>「君達は学校に行って外国語を習おうとするから、駄目なんだ」</li>
<li>外国語学習の意義は、単にコミュニケーションの道具としての言葉を学ぶ、ということだけではなく、思考の幅を広げることにもあるのだ。</li>
<li>母国語の学習とは異なり、外国語の性格をふまえた学習方法によって勉強しなければ、外国語の習得は不可能だ。</li>
<li>外国語学習は、哲学の勉強であり、外国語が持っている物の考え方を理解しなければ、習得は難しい。</li>
<li>本を読むための心構えは「他者を知る」という哲学の問題と同じである。なぜなら、本を読むことは、自己と異なる他者（哲学では“他者”という言葉を使う）を知ることだからである。</li>
<li>学習とは、2つ、または、それ以上のニューロン（神経細胞）を結びつける鎖を作ることである</li>
</ul>
<p>内容としては、外国語学習15の間違い、学習の進め方に関する7つのアドバイス（できるだけしゃべる、書き取りをする、文法は日本語ではなく学習言語で覚える、など）、具体的な勉強の手順、などなどきわめて実践的な解説書になっており、教養と技術の両方がバランスよく身につく中身の濃い一冊です。</p>
<div class="mm-middle" style="margin-bottom:0px;">
<div class="mm-image" style="width:160px;float:left;text-align:center;padding:5px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062056585/cl-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/214X52YG6FL._SL160_PC_.jpg" alt="科学的な外国語学習法―日本人のための最も効率のよい学び方" title="科学的な外国語学習法―日本人のための最も効率のよい学び方" width="95" height="140" border="0" /></a></div>
<div class="mm-content" style="margin-left:170px;padding:5px;">
<div class="mm-title" style="line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062056585/cl-22/ref=nosim" target="_blank">科学的な外国語学習法―日本人のための最も効率のよい学び方</a></div>
<div class="mm-detail" style="margin-top:10px;">佐伯 智義<br />講談社 ( 1992-01 )<br />ISBN: 9784062056588<br />おすすめ度:<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" border="0" alt="アマゾンおすすめ度" style="vertical-align:middle;" />
<div style="margin:7px 0px"><a href="http://mediamarker.net/u/cyblog/?asin=4062056585" target="_blank"></a></div>
</div>
</div>
<div style="clear:left"></div>
</div>
<h4>スワンタッチ</h4>
<p>かなり前からあるので、すでに愛用されている方も少なくないと思いますが、読書家にはおすすめの逸品。</p>
<p>言葉で説明するよりも実物を見ていただく方が早いでしょう。</p>
<p>　<br />
▼このようにスワンの頭の部分が栞代わりになります。<br />
<img alt="545432222.jpg" src="http://blog.pasonatech.co.jp/ohashi/545432222.jpg" width="240" height="320" /></p>
<p>▼少し上から見た図<br />
<img alt="34565.jpg" src="http://blog.pasonatech.co.jp/ohashi/34565.jpg" width="240" height="320" /><br />
▼巻末ページにこのようにセットします。<br />
<img alt="43454354345334543.jpg" src="http://blog.pasonatech.co.jp/ohashi/43454354345334543.jpg" width="240" height="320" /></p>
<p>　<br />
スワンタッチを使うことによって、常に現在読んでいるページの上部をスワンの頭が支えてくれるようになりますので、栞を差し替える手間がなくなります。電車の乗り換えをする時など、ギリギリまで読んでいて、そのまま閉じればOKです。</p>
<p>気になるお値段は、158円。複数の本を同時並行して読まれる方は、必要な分だけ入手しておくと良いでしょう。</p>
<p>　<br />
↓色もイロイロそろっています。</p>
<div class="mm-middle" style="margin-bottom:0px;">
<div class="mm-image" style="width:160px;float:left;text-align:center;padding:5px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0018HHWUK/cl-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41Xhg3grRmL._SL160_.jpg" alt="高橋金型 スワンタッチ【ブラック】 SWN-BK" title="高橋金型 スワンタッチ【ブラック】 SWN-BK" width="160" height="160" border="0" /></a></div>
<div class="mm-content" style="margin-left:170px;padding:5px;">
<div class="mm-title" style="line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0018HHWUK/cl-22/ref=nosim" target="_blank">高橋金型 スワンタッチ【ブラック】 SWN-BK</a></div>
<div class="mm-detail" style="margin-top:10px;">高橋金型<br />おすすめ度:<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0" alt="アマゾンおすすめ度" style="vertical-align:middle;" />
<div style="margin:7px 0px"><a href="http://mediamarker.net/u/cyblog/?asin=B0018HHWUK" target="_blank"></a></div>
</div>
</div>
<div style="clear:left"></div>
</div>
<div class="mm-middle" style="margin-bottom:0px;">
<div class="mm-image" style="width:160px;float:left;text-align:center;padding:5px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001AE9MNG/cl-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41TzsQkTbjL._SL160_.jpg" alt="高橋金型 スワンタッチ【ブルー】 SWN-BL" title="高橋金型 スワンタッチ【ブルー】 SWN-BL" width="160" height="160" border="0" /></a></div>
<div class="mm-content" style="margin-left:170px;padding:5px;">
<div class="mm-title" style="line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001AE9MNG/cl-22/ref=nosim" target="_blank">高橋金型 スワンタッチ【ブルー】 SWN-BL</a></div>
<div class="mm-detail" style="margin-top:10px;">高橋金型
<div style="margin:7px 0px"><a href="http://mediamarker.net/u/cyblog/?asin=B001AE9MNG" target="_blank"></a></div>
</div>
</div>
<div style="clear:left"></div>
</div>
<div class="mm-middle" style="margin-bottom:0px;">
<div class="mm-image" style="width:160px;float:left;text-align:center;padding:5px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001AE8B6K/cl-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/3183VVm9yoL._SL160_.jpg" alt="高橋金型 スワンタッチ【グリーン】 SWN-GR" title="高橋金型 スワンタッチ【グリーン】 SWN-GR" width="160" height="160" border="0" /></a></div>
<div class="mm-content" style="margin-left:170px;padding:5px;">
<div class="mm-title" style="line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001AE8B6K/cl-22/ref=nosim" target="_blank">高橋金型 スワンタッチ【グリーン】 SWN-GR</a></div>
<div class="mm-detail" style="margin-top:10px;">高橋金型<br />おすすめ度:<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0" alt="アマゾンおすすめ度" style="vertical-align:middle;" />
<div style="margin:7px 0px"><a href="http://mediamarker.net/u/cyblog/?asin=B001AE8B6K" target="_blank"></a></div>
</div>
</div>
<div style="clear:left"></div>
</div>
<div class="mm-middle" style="margin-bottom:0px;">
<div class="mm-image" style="width:160px;float:left;text-align:center;padding:5px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001AEBM20/cl-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/319I3cPl1EL._SL160_.jpg" alt="高橋金型 スワンタッチ【イエロー】 SWN-YE" title="高橋金型 スワンタッチ【イエロー】 SWN-YE" width="160" height="160" border="0" /></a></div>
<div class="mm-content" style="margin-left:170px;padding:5px;">
<div class="mm-title" style="line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001AEBM20/cl-22/ref=nosim" target="_blank">高橋金型 スワンタッチ【イエロー】 SWN-YE</a></div>
<div class="mm-detail" style="margin-top:10px;">高橋金型
<div style="margin:7px 0px"><a href="http://mediamarker.net/u/cyblog/?asin=B001AEBM20" target="_blank"></a></div>
</div>
</div>
<div style="clear:left"></div>
</div>
<div class="mm-middle" style="margin-bottom:0px;">
<div class="mm-image" style="width:160px;float:left;text-align:center;padding:5px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001AE8B8I/cl-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41XbN5fKQRL._SL160_.jpg" alt="高橋金型 スワンタッチ【レッド】 SWN-RE" title="高橋金型 スワンタッチ【レッド】 SWN-RE" width="160" height="160" border="0" /></a></div>
<div class="mm-content" style="margin-left:170px;padding:5px;">
<div class="mm-title" style="line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001AE8B8I/cl-22/ref=nosim" target="_blank">高橋金型 スワンタッチ【レッド】 SWN-RE</a></div>
<div class="mm-detail" style="margin-top:10px;">高橋金型
<div style="margin:7px 0px"><a href="http://mediamarker.net/u/cyblog/?asin=B001AE8B8I" target="_blank"></a></div>
</div>
</div>
<div style="clear:left"></div>
</div>
<p>　<br />
<strong>▼関連エントリー：</strong><br />
・<a href="http://blog.pasonatech.co.jp/ohashi/14142.html" target="_blank">読書効率を引き上げるオートマチック栞（しおり）</a></p>
<p>　<br />
今週は３点ピックアップしました。残りは、毎週更新しているランキング「<a href="#bs">シゴタノ！ベストセラー</a>」（サイドバーにジャンプします）をチェックしてみてください。</p>
<p>　</p>
<h3>最近読んだ本／読んでいる本</h3>
<p>改めてご紹介したいと思いますが、著者の実体験が具体的な金額とともに赤裸々につづられており、決してカッコよくはありませんが、だからこそかえって惹きつけられてしまいます。</p>
<p>社労士向けとなっていますが、個人で仕事をしている人にとっては真似るべきポイントがたくさん載っていました。実際、僕自身もいくつかのトピックは少しアレンジすれば自分の仕事にも取り入れられるな、と感じています。</p>
<p>これから独立・起業しようとしている人にとっても、お金の面で心の準備ができる一冊。 </p>
<div class="mm-middle" style="margin-bottom:0px;">
<div class="mm-image" style="width:160px;float:left;text-align:center;padding:5px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/453404738X/cl-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41wg9hWUtZL._SL160_PC_.jpg" alt="「営業ゼロ」でも年商2000万　稼げる社労士の集客術" title="「営業ゼロ」でも年商2000万　稼げる社労士の集客術" width="112" height="160" border="0" /></a></div>
<div class="mm-content" style="margin-left:170px;padding:5px;">
<div class="mm-title" style="line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/453404738X/cl-22/ref=nosim" target="_blank">「営業ゼロ」でも年商2000万　稼げる社労士の集客術</a></div>
<div class="mm-detail" style="margin-top:10px;">井寄 奈美<br />日本実業出版社 ( 2010-07-29 )<br />ISBN: 9784534047380<br />おすすめ度:<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" border="0" alt="アマゾンおすすめ度" style="vertical-align:middle;" />
<div style="margin:7px 0px"><a href="http://mediamarker.net/u/cyblog/?asin=453404738X" target="_blank"></a></div>
</div>
</div>
<div style="clear:left"></div>
</div>
<p>　<br />
<a name="hk">　</a></p>
<div id="hk">
<strong>▼編集後記：</strong><br />
<img src="http://cyblog.jp/modules/weblogs/wp-content/themes/myjournal-hypereal/images/ohashi_avatar.gif" alt="大橋悦夫" title="大橋悦夫" align="left" /><br />
良いブログの3つの条件</p>
<p>　<br />
いろいろあると思いますが、個人的には人気居酒屋店の社長が考える「良いお店の3つの条件」と一致しています。やはり、まずは自分から。</p>
<p>　<br />
&#187; <a href="http://blog.pasonatech.co.jp/ohashi/14134.html" target="_blank">良いブログの3つの条件</a>
</div>
<p>　<br />
<strong>▼次回のセミナー：</strong><strong><font color="red">残り:４席</font></strong></p>
<h3>毎週金曜日にあなたの質問にメールでお答えしています</h3>
<p>何事も、継続して取り組まなければ成果を上げることはできません。</p>
<p>行動を起こしてすぐに成果が上がることもありますが、それは、その人がその行動を起こすまでの間に積み上げてきた目に見えない実績のなせるわざ。</p>
<p>ということは、どうにかして遠くない将来のある日に成果を上げられるようになるために、まさに今、必要な行動を積み上げ始める必要があります。</p>
<p>僕にとってのそれはブログです。2001年からさまざまなテーマで、方法で、スタイルで、ブログに取り組んできました。でも、いっこうにしっくりくる成果は上げられませんでした。ところが、2005年になって始めた8つめのブログであるシゴタノ！は違いました。</p>
<p>それまでの7つのブログと違って、次のことを気にしなくなったからです。</p>
<ul>
<li>誰かの役に立つかどうか</li>
<li>稼げる（＝仕事につながる）かどうか</li>
<li>アクセス数</li>
</ul>
<p>何かの意図をもってそのようにしたわけではありません。7つものブログをつぶして、もういい加減どうでもよくなっていたために、上記のような、いってみれば投げやりなスタンスで始めることになったのです（笑）。</p>
<p>でも、それが僕にとっては無理のない、自然な形で書き続けられるスタイルとして定着し、成果が上がるまでブログを継続する後押しになったのだと考えています。</p>
<p>結果として、先ほどの3つのことすべてが満たされるブログになりました。アクセス数は月間25万PVを超え、ブログの問い合わせフォームからは書籍の執筆や講演・セミナーのご依頼をいただくようになり、メディア等で引用していただくことも増えました。</p>
<p>こうした成果は、インターネットにコンテンツを預けることによって得られた“利息”のようなものだと考えています。僕にとっては仕事術やブログ術がコンテンツでしたが、誰しも自分だけのコンテンツを持っているものです。それを一日も早く見つけ出し、インターネットに預けていくことで、今よりももっと多くの“利息”が得られるようになるはずです。</p>
<p>そこで、この5年間に積み上げてきたブログに関する、体験に基づく考え方や方法論を、週に1度、あなたからのご質問に答える形で提供することで、もっと早く効率よく成果を上げられるようになっていただきたい、そして成果が出るまで続けていただくための伴走者となりたい、そんな想いから、今までのセミナーとは一線を画す、「メール受講」を核とするスタイルの講座を企画しました。</p>
<p>　</p>
<h3>あなたのブログの悩みにすべて答える　シゴタノ！ブログゼミ</h3>
<ul>
<li>日時：8月28日(土) 14:00～17:00（開場13:30）</li>
<li>会場：ティーズ渋谷フラッグ（<a href="http://www.tsrental.jp/location/shibuya/map.html" target="_blank">地図</a>）</li>
<li>講師：大橋 悦夫</li>
<li>定員：25名（会場受講）／<strong><font color="red">残り:４席</font></strong></li>
<li>参加費：<br />
	・10,500円（メール受講＋会場受講＋テキスト）<br />
	・ 2,100円（メール受講＋テキスト）</li>
</ul>
<p><a href="https://55auto.biz/cyblog/touroku/blogsemi.htm" target="_blank"><img src="http://cyblog.jp/uploads/moushikomi.jpg" alt="お申し込み" title="お申し込み" /></a></p>
<h4>対象となる方</h4>
<ul>
<li>ブログを始めようと思っているけど、何から始めればいいのかわからない方</li>
<li>すでにブログを持っているけど、ブログの生かし方でお悩みの方</li>
<li>独自性のあるブログを作って差別化したい方</li>
<li>自分の得意分野で「部分一位」を実現したい方</li>
<li>集客の質と量を引き上げたい方</li>
<li>ブログを効率よく書くためのノウハウを知りたい方</li>
<li>自分の中に眠る手つかずの強みを発掘したい方</li>
<li>挫折せずに無理なく楽しく書き続ける秘訣を知りたい方</li>
</ul>
<p>これからブログを始めようと考えている方はもちろん、すでにブログを続けている方。つまり、ブログに本気な方が対象です。</p>
<h4>ブログゼミの流れ</h4>
<ol>
<li>申し込み時に質問（ブログの悩み・課題）を記入していただく</li>
<li>ブログゼミ開催に先だって、いただいた質問に大橋からメールでまとめて回答（対象：申込者全員）</li>
<li>追加で質問があればメールでお送りいただき、同様にメールでまとめて回答（対象：申込者全員）</li>
<li>3をブログゼミ当日まで繰り返す</li>
<li>ブログゼミ開催当日は、ブログの作り方・書き方・続け方についてのレクチャー、理解を深めるためのワーク、そして、メールで回答しきれなかった質問のフォローおよびその場で新たに寄せられた質問に回答</li>
</ol>
<p>ブログゼミ受講者は、全員がブログについてどんな悩みや課題を持っているのかがわかり、さらにそれらに対する回答を全員でシェアした状態で、当日を迎えることになります。</p>
<h4>メール受講と会場受講</h4>
<p>ブログゼミでは、次の2つの受講形態をご用意しています。</p>
<ol>
<li>メール受講</li>
<li>会場受講</li>
</ol>
<p><strong>メール受講</strong>は、ブログゼミ開催前の質疑応答メールを受け取れるほか、ブログゼミのテキスト（PDF）が提供されます。</p>
<p><strong>会場受講</strong>は、メール受講の内容に加えて、ブログゼミ会場にて以下のメニューが提供されます。</p>
<ul>
<li>ブログの作り方・書き方・続け方についてのレクチャー</li>
<li>レクチャーの理解を深めるためのワーク</li>
<li>メールで回答しきれなかった質問へのフォロー</li>
<li>その場で新たに寄せられた質問へのフォロー</li>
</ul>
<h4>メール受講の配信スケジュール</h4>
<p>質問と回答のメール配信については、次のようなルールで行います。</p>
<ul>
<li>毎週月曜日18:00に締め切り、同週の金曜日に回答とともに受講者に配信</li>
</ul>
<p>従って、セミナー当日（8/28）までに4回の配信ができます。</p>
<ol>
<li>8月02日(月) 18:00締切 → 8月06日(金)配信</li>
<li>8月09日(月) 18:00締切 → 8月13日(金)配信</li>
<li>8月16日(月) 18:00締切 → 8月20日(金)配信</li>
<li>8月23日(月) 18:00締切 → 8月27日(金)配信</li>
</ol>
<p>※お申し込みいただいた時点で、すでに配信が終了している回がある場合は、当該号をバックナンバーとして提供します。</p>
<h4>会場受講のトピック一覧（予定）</h4>
<ul>
<li>この5年の間にブログは日記から○○○○○○○に変わった</li>
<li>長く書き続けられるブログの3つの条件</li>
<li>専門性を発掘するバックキャスト／フォアキャスト・ワーク</li>
<li>あなたの専門性をアピールする文章を書くための3つのポイント</li>
<li>エントリーを1本書いてみる</li>
<li>迷わずブレずに書くためのテンプレート・ブログ術</li>
<li>ネガティブ・コメントに凹まない秘訣</li>
<li>ブログを書き続けるための3つの習慣</li>
</ul>
<h4>メール受講と会場受講のどちらを選んだらいいの？</h4>
<p>定期的にメールを受け取ってブログを書くモチベーションを高めたい方はメール受講、</p>
<p>ブログの基本を体系的に学んで個人ブランディングのベースを一気に固めたい方はメール受講＋会場受講を、おすすめします。</p>
<p>　</p>
<h3>ブログゼミへの想い</h3>
<p>1年半ほど前から、<a href="http://cyblog.co.jp/branding/index.html" target="_blank">個人向けのブログ・コンサルティング</a>を行っています。クライアントは、士業、SOHO、コンサルタント、コーチ、お坊さん、中小企業経営者、サロンオーナー、大学講師などなど、業種・職種は多岐にわたりますが、その目指すところは個人としてのブレないブランドの確立。</p>
<p>当初から、ブログの技術というより、その根底にある「発信力」を鍛えることを主眼としてきたため、どうしても時間がかかります。時間がかかるということは、成果が出ない間も努力を続けなければならない、ということです。</p>
<p>もちろん、ノウハウやテクニックを駆使すれば短期的に効果を上げることはできるでしょう。</p>
<p>でも、そのようにして上げた効果は長続きしません。結局、また新しいノウハウやテクニックが必要になってしまいます。</p>
<p>このようなことを繰り返している間は、あなたは何者にもなれないでしょう。なぜなら、自分を動かす筋肉たる「発信力」を鍛えずして、ひたすらドーピングを繰り返しているようなものだからです。</p>
<p>ドラッカーは「何をもって憶えられたいか」という言葉を残しています。その「何」があなたにとってのブランドになるのです。</p>
<p>あなたが最もあなたらしく発信できることが見つかったとき、あなたの「発信力」は最大化し、ブランドが確立します。</p>
<p>それまでの助走期間をいかに倦まず弛まず走り続けられるか。それをサポートするのがブログゼミであり、そこで出会える仲間であると考えています。</p>
<p>　<br />
あなたのご参加をお待ちしています。</p>
<p>　</p>
<h3>あなたのブログの悩みにすべて答える　シゴタノ！ブログゼミ</h3>
<ul>
<li>日時：8月28日(土) 14:00～17:00（開場13:30）</li>
<li>会場：ティーズ渋谷フラッグ（<a href="http://www.tsrental.jp/location/shibuya/map.html" target="_blank">地図</a>）</li>
<li>講師：大橋 悦夫</li>
<li>定員：25名（会場受講）／<strong><font color="red">残り:４席</font></strong></li>
<li>参加費：<br />
	・10,500円（メール受講＋会場受講＋テキスト）<br />
	・ 2,100円（メール受講＋テキスト）</li>
</ul>
<p><a href="https://55auto.biz/cyblog/touroku/blogsemi.htm" target="_blank"><img src="http://cyblog.jp/uploads/moushikomi.jpg" alt="お申し込み" title="お申し込み" /></a></p>
<p style="padding: 20px 0px 0px 0px;"><strong>▼ピックアップ：</strong>
<p />
<li style="margin-left:20px; padding: 0px 0px;"><a href="http://cyblog.jp/modules/weblogs/4265" rel="bookmark" title="2010 年 8 月 16 日">今週のおすすめビジネス書＆仕事のシステムさえ矯正すれば問題は解決する</a>（大橋 悦夫）</li>
<li style="margin-left:20px; padding: 0px 0px;"><a href="http://cyblog.jp/modules/weblogs/3738" rel="bookmark" title="2010 年 5 月 30 日">過去５年間に紹介した本のうち今すぐ読むべき５冊</a>（大橋 悦夫）</li>
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]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://cyblog.jp/modules/weblogs/4295/feed</wfw:commentRss>
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